こんばんは。頭のお皿も凍てつき、元気のでない極寒カッパみんつちです。
さて、昨日のバッテリ-上がりの顛末です。
午後3時すぎ、忙しいAコープの店長が救出作戦に乗り出してくれました。農協関係のガソリンスタンドの方とともに、リード線を繋いでジャンプを試みてくれましたが失敗。
救出してくれるのが軽トラックだったため電圧が弱かったらしいのです。諦めて、昨夜改めてJAFに以来し、今日朝7時に予約したのです。
しかし連日の寒波でJAFは大忙しらしく、結局来てくれたのは8時半でした。
ところが専門の装置でもダメです。
昨日がんばってセルを動かし過ぎたため、点火プラグが「かぶった」状態になっているらしく、自走不可とのこと。
それから修理してくれる工場を探し、幸いアパートから真向かいにあたる会社がOKしてくれました。直線距離だと50mほどです。
そこまでJAFにレッカーしてもらいました。
結局バッテリー交換、プラグ交換、エンジンオイルにガソリンが混入したためこれも交換。在庫がないため取り寄せだそうです。
おりから北海道は暴風雪に見舞われ物流が滞っているので、あさってギリキリになるみたいです。
修理工場の社長の話では、ボルボやサーブといった北欧車はいざしらす、そもそもワーゲンは-20℃までしか対応していないので、昨日のような寒さではエンジンがかからなくてもある意味しかたがないんだとか。
今日は休みにする予定でしたが、なんとか1時間未満の遅れで開店しました。
Aコープまでは歩いて行きました。午前10時すぎなのに風が強く、顔は寒さを通り越して痛いのです。雪が降るまでは20分ほどで行けましたが、今は30分かかりました。地吹雪のため息ができなくなることもありました。
仕事が終わった夜には、ぎりぎりでバスに間に合いませんでした。次のバスは1時間後です。
仕方ないのでまた歩こうと思いました(昨夜は歩いて帰りましたから)。ところが、その時点で-15℃だったのです。
見かねたレジのチーフが配送車でわざわざ送ってくれました。
寒さのおかげで酷い目にあったけど、周りの人の暖かさに触れた二日間でした。
明日も最低-21。最高でも-11℃の予報の留辺蘂です。
