モデルガン | われは河の子

われは河の子

ブログの説明を入力します。

 前記事にも書きましたが、昭和の時代のモデルガンは金属製のものはドギツイ金色の塗装を施さなければ販売することはできなかったので、ガンマニアの子供達は紙やすり(サンドペーパー)でそれを執拗に落としました。


 またそこにガンブルーという塗料で酸化処理をするとブルーイングという実銃にも使われる防錆処置をすることができ、同時に黒く染めることもできました。


 この2丁のモデルガンは父が死んで、函館の実家を処分した時に、模造刀(日本刀ふた振り)と共に、小学校からの旧友のタカノ君に差し上げて来ました。