GUNと丸 | われは河の子

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先ほどの「モデルガン」の記事に、お馴染みの紫姫さんが、女だてらに(現在ではNGワード)店頭のスミス&ウェッソンなどのモデルガンに見とれ、銃器雑誌「GUN」を読んでおられたことをコメントされていました。


 私も当然これも好きでしたが、何と言っても読んでいたのは当時は主に旧大日本帝国海軍の艦船や戦記の紹介が多かった雑誌「丸」でした。



 ただ今でもそうかと思いますが、この手の男の趣味雑誌というのは写真の多さが売りで、その権利関係で、1冊当たりの単価が非常に高くなる傾向がありました。

 

 私はこの他にもプロレス誌の「ゴング」と「別冊ゴング」は毎月購入しておりましたので、当時から文庫本のミステリーや上のGUNなどは古本屋で買った物ばかりでした🤣


 他にもプラモデルの「ウォーターラインシリーズ」という軍艦を作るのが、好きでしたので、「丸」に付いて来る旧海軍艦艇のピンナップ・ポスターを部屋中に貼っていました。

 ですから多分今でも固有艦名までは言い当てられませんけれども、「山城型戦艦」とか「高雄型重巡洋艦」などの艦型までなら戦艦、重巡艦、航空母艦ならわかると思いますよ(現在している写真の数が限られているから)


 これらプラモデルの箱絵も最高にカッコよかった‼️



 そして現在読んでいるのは大東亜戦争中における、帝国陸軍のあまりにも無謀なビルマ侵攻作戦を描いた「インパール」高木俊朗著 文春文庫 

     1975年 です。

 著者の高木俊朗氏自身が、陸軍報道班として、中国、ジャワ、ビルマ戦線に従軍した人で、圧倒的な筆力が伝わって来ます。

 これも古本で、小樽の弟のところから回って来た本です。