現代の祭りは神事のみならず、単なるイベントである場合も多いです。
特に歴史が浅く、由緒ある社寺が少ない北海道ではその傾向が強く、さつぽろ雪祭りもよさこいソーランも、単なるフェスティバルで宗教とは無関係です。私が昔参加していた函館港祭りも同様で、そこで私は『元祖赤ふん』というチームで毎年参加しておりました。
男衆が赤褌とサラシ一丁で神輿を担ぎました。
その神輿もどこの神社の物でもなくメンバーの手作りでした。女性はサラシと法被姿で担ぎ手に水を掛けたり、神輿の上で踊り狂いました。
当時私は看護予備校の職員でしたので、卒業?して看護師になったOGたちもこぞって参加しました。その中でも、特に熱心だったのがユッキでした。
これは港祭りでなく道南江差町の姥神(うばがみ)大神宮祭の山車行列に参加した時の写真です。
彼女のサラシは私が巻いてあげました。
白髪よ、これで満足か?



