赤ふん再び | われは河の子

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 ご存知高円寺ジャスティン氏が、昨日のカップル写真の幸ちゃんがお気に召さなかったようで、赤ふん記事を再アップせよとのお達しがありました。ユッキを見たかっただけだと思いますけど。

現代の祭りは神事のみならず、単なるイベントである場合も多いです。
 特に歴史が浅く、由緒ある社寺が少ない北海道ではその傾向が強く、さつぽろ雪祭りもよさこいソーランも、単なるフェスティバルで宗教とは無関係です。私が昔参加していた函館港祭りも同様で、そこで私は『元祖赤ふん』というチームで毎年参加しておりました。
 男衆が赤褌とサラシ一丁で神輿を担ぎました。
 その神輿もどこの神社の物でもなくメンバーの手作りでした。女性はサラシと法被姿で担ぎ手に水を掛けたり、神輿の上で踊り狂いました。
 当時私は看護予備校の職員でしたので、卒業?して看護師になったOGたちもこぞって参加しました。その中でも、特に熱心だったのがユッキでした。

肩肌脱ぎのユッキと。教え子だから肩を抱いてもいいのだ。
赤ふん神輿の上ではしゃぐユッキ。

白髪氏はこの右端のユッキのしゃくれ具合がいたくお気に入りでした。
 これは港祭りでなく道南江差町の姥神(うばがみ)大神宮祭の山車行列に参加した時の写真です。

初参加の年、ナマ着替えのユッキ。
 彼女のサラシは私が巻いてあげました。

 白髪よ、これで満足か?