奈良興福寺・五重塔・国宝特別公開を探訪す 五重塔の心柱を見る価値あり!
妻 「アナタ~!感染も少なくなったし どこかへ行きましょう!」 (妻も私のワクチン接種済みの免許皆伝です)私 「興福寺の五重塔が公開されてるけれど・・・」妻 「奈良は1年以上行っていないわ。 アナタ~!奈良へ行くわよ!」といことで、電車で出かけました。 (平日なので、人では少なかったです)近鉄奈良駅前の郵便ポストは 大仏殿がのっていいます。 少し歩けば興福寺です。令和4年予定の大修理の前に 国宝五重塔が公開されました。 (この日は、金堂は非公開でした・・・残念)拝観料1000円です。係員 「パンフレットに御札が入っています。 よく落とされるので、注意して下さい」 (画像の右端です。左端は、チケットです)入り口からは、撮影禁止だったので、 手前から、撮影しました。驚いたのは、何と、塔内では、五重塔の心柱の土台が ライトアップされて、見ることができます! (撮影できないですが、心憎い演出です!)塔内には、東西南北に仏像が安置されています。撮影できないので、入り口からズーム撮影しました。 (お許しください・・・)塔内で、おじいさんが4本柱に触わると係員 「柱に触らないで下さい!」と、注意されました。 (実は、私も触っていたのですいません・・・トホホ)外のテントには、鬼瓦と風鐸が展示されていました。これらのデザインをした無名の職人たちが 数多く歴史に埋もれています。芸術文化って、本当は無名の職人たちが 生み出しているのでしょう。五重塔を観終わって、アーケード商店街へ向かいました。メス鹿の親子が、砂利道に佇んでいました。興福寺の入り口で、実は鹿煎餅を、鹿の群れにあげたのですが、 雄鹿に、お尻を頭で強く突かれました。 角を切っていたので、怪我はしませんでしたが 観光客の鹿煎餅が少ないので、貰おうと必死でした。この親子鹿は、静かに、日陰で佇んでいました。 でも人通りある砂利道の真ん中でいるのが不思議でした。猿沢の池で、近畿大学の学生さんが 池の生態調査をしていました。ケースの中の魚を尋ねたら、大学の先生? 「スジエビとモツゴです」と教えてくれました。私 「この池には、亀がいっぱいいたけど、今日は少ないですね」先生 「外来種の亀は、駆除したんです」すぐ横に古い瓦が置いてありました。先生 「興福寺の古瓦で、 これを沈めて産卵場所にするんです」流石、「奈良の都は、荒れにしお・・・」というか 歴史の重みを感じされてくれます。商店街を探索しながら、町のオブジェを撮影しました。喫茶店のマネキンです。マリリンモンローのスカート捲れ上がりの衣装を 思い出しました。 (この服を着こなせる女性は少なそうです・・・嗚呼)さて、これは、どこで撮影したでしょうか? (パンダでなくて、せんとくんが良かったような・・・ 最初見た時、変だと思ったけれど 見慣れてしまった今は、何の違和感がありません。 慣れはすべてを解決するのかもしれません・・・嗚呼)壁一面落書きの店です。 自由に書いて良いようです。神社の鳥居が、ビニールの風船張りぼてでした。 ダイナミックで、大胆な演出です。狭い路地です。 この奥には・・・。ラーメンの宣伝ポスターです。 迫力満点のポスターです。 食べたことは無いのですが、 栄養満点、バッチリとエネルギーが生まれるのでしょう。奈良へ来ると、いつも食事をする店Aがあるのですが この日は休みだったので、店Bへ向かいました。店A,Bの名前は秘密です。 安くて、美味しくて、コスパが抜群の店です。 公開して人気店になる困るので 秘密です!!!!!!!!!店Bで、美味しく昼食をとって、帰りました。