Sweet Life~姉妹育児2014&2017生まれ~ -31ページ目

Sweet Life~姉妹育児2014&2017生まれ~

2014年&2017年生まれの姉妹を育て中。パンやスイーツ作りが好きです。子供たちの学費のため家計管理も頑張り中です。

私、揚げ物をするのが大の苦手。。

パチンという音と共に
油跳ねが恐ろしすぎるのと
生焼けに苦戦、
べちゃべちゃな出来に
完全お手上げ✋😵✋

揚げ焼きは仕方なくするけれど
本当に揚げる行為は
かれこれ10年はしていません。

唐揚げとかはお惣菜か冷凍物。

どうしても揚げたてを食べたくなれば
びんちょうまぐろを揚げ焼きにします。

でもでも、
揚げ物行為が大嫌いな私ですが
買っちゃいました。


富士ホーローの
温度計付き揚げ物鍋セット爆笑爆笑爆笑

セットにしたけど、
油ポットは不要だったかも。。
いくらフィルター通したとしても
やっぱり、汚れた油を
再利用する気持ちになれず、
結局、残りの油は紙で吸い取り処分しました。



この間、揚げ焼きですら避けていた
若鶏のモモ唐揚げを
夕食に出したんです。
揚げ焼きで。
(長女が産まれてから初出しポーン)

今日はママが作る唐揚げだよ。という私に
長女は、唐揚げって何?

茶色のチキンだよ。と言うと
あー、セブンイレブンとかスーパーで
ママが買うやつね。と笑い泣き笑い泣き

油跳ねと格闘するも、
やっぱり、なんか中身がピンクっぽくて
3度焼きくらいした。。

長女はできたての唐揚げに
美味しい~✨と連呼。

でも私的にはカラッとしていなく
まあまあ。。な感じでしたが、

夜、寝る前に
ママが作った唐揚げ、嬉しかった。と
言ってくれた長女の言葉に
私の揚げ物スイッチがオンデレデレデレデレ

もっと美味しい唐揚げを
食べさせてあげたい。


ちゃんと温度を計れば
生焼けもないし
カラッと揚がるはず。。と思って
出会った富士ホーローの揚げ物鍋。


初めて、揚げ物鍋でヒレ肉を揚げました!


温度計が常に温度を監視してくれるから
凄く助かります。

そして出来あがったヒレカツ流れ星流れ星


本当に自分でびっくりですよ。。

こんなに綺麗に揚げたことなんて
人生初💦💦💦

温度計様々です。。

しかも、サックサクなのに
中は柔らかヒレ肉😍😍

この日の夕食は、
もう主人と長女に
美味しすぎ!!レストランで
食べるのと変わらない!って
誉めまくられ、
言葉がまだ話せない次女は、
ヒレカツを平らげたお皿を指差し、
もっとくれ❗️と催促デレデレデレデレ

しかも
揚げ焼きより油跳ねが無くて
本当に感激おねがいおねがい

揚げ物鍋に代えただけで
こんなにも揚げ物が家族に大好評で
買って良かったです。

でも、なぜか
その夜、胸焼けと
クラクラしてきて胃薬服用。。
翌日は頭痛でロキソニン服用。

私より胃腸が弱く
胃薬とお友達の主人は全く通常。。


なぜ?
お惣菜や外食の揚げ物は何個食べても
胸焼けなんてしないのに、
新しい油で家で揚げた揚げ物で胸焼け??

調べたら
油酔いってものがあるらしい。
揚げ物を揚げている時に
油から出る物質で
油酔いしてしまう人がいるみたい。。。

ショック😱⤵️⤵️

せっかく揚げ物鍋買って
これからっ時に今度は
油酔いで揚げるのが怖いなんて。。

ググったら
米油にすると、
その物質がでにくいらしいです。
ちょっと、この油酔い、辛すぎる。
米油に代えないと無理かな。。笑い泣き笑い泣き


さっき、インフルエンザ予防接種の
予約しました!!

11月2日の土曜日😊

予防接種関係は風邪でお世話になっている
目の前の小児科ではなく
娘たちを産んだ病院で毎回予約しています。

ちゃんと予防接種時間として
枠を分けてくれているので
予防接種を受けに
安心して小児科に連れていけます。

ついでに、主人と私の
インフルエンザ予防接種も
同じ日に予約しました。

家族4人約16000円!
プラス子供たち2回目の7000円で
インフルエンザワクチンで
23000円はキツイよね。。

でも、健康には代えられない。


きっと、風邪でスケジュールずれて
1回しかうてなかったとかでも
代えられない何かがあるはず。


子供たちの2回目は4週間後!
12月にギリギリ入る前。

今年は早い流行みたいだし、
我が家も昨年より3週間くらい
早くうつ感じです。

我が家は昨年冬は
インフルエンザじゃなく
全員RSにかかったからね、、
RSのワクチンもでてほしい。
ワンオペ中、
かなりキツかった。。笑い泣き笑い泣き


インフルエンザワクチンで
感染は防げないけど、
重症化は防げる。。
今年も猛威をふるうであろうインフルエンザで子供たちが重症化するのを
少しでも減るよう願うしかない。。











さっきネットのニュースで
6歳未満の男児の臓器提供へ。
というタイトルに出くわし、
子供も親も辛い系の話題はあまり
読まないのですが、
たまたま読み進めてしまったら、
その男の子は急性脳症で入院、
意識戻らず脳死判定になった。とあり、
一気に長女に起きた
あのときの事がフラッシュバック。

最近は運動会の事や
幼稚園の行事で頭が一杯でした。
もちろん、退院してから訴えている
まだ治らない頭の神経痛はあるし
心配は常に頭のどこかにある。


相変わらず、
長女は風邪で毎月高熱を出すし
発病前には知りもしなかったお薬、
ダイアップ痙攣予防薬を使用しながら
解熱を迎える事に慣れてきた所でした。

短いニュース記事でしたが
何度も読み返してしまった。。

急性脳症の文字が
強調されているように見え
涙がこぼれ落ちた。。

長女も意識の戻りがすこぶる悪く
人口呼吸に切り替えた。。
たくさんの管と機械に繋がれ
人口的に酸素を送られる
あの姿を毎日毎日見て
親の私ですら、
もう意識が通常に
戻らないのではないかと
刺されるような感情に
何度も揺さぶられた。


スクリーンに浮かぶ
急性脳症の文字すらも憎い。


発症、治療してから
今月末で2ヵ月になる。
来月は退院後、初めての検査。

目に見える異常が無くとも
知能とか発達や神経系の異常シグナルが
内部に出ていないか
長いスパンで診てくださるので
ありがたい限りです。




先々週の金曜日の夜に
急に息が苦しいと
言い出した長女。

8月初旬に急性脳症の治療をして
まだ2週間ちょっとしか経過していなく
また不安が押し寄せてきました。

熱を測ったら
37.1
お風呂上がりでもあり、
まあ発熱ではない。かな?と。

様子見か?
でも、またあのときみたいに
頭痛を前日から訴えていたのに
様子見をして急性脳症に至ってしまってから
まだ3週間しか経っておらず、
正直、トラウマになりそうなくらい怖い。

やはり、様子見はやめよう。
息苦しいって、やっぱり、怖い。

近所の小児科に行こうかと思いましたが
やはり、退院後も引き続き
長女を診てくれている総合病院へ連絡し、
時間外でしたが受け入れてくれたので、
タクシーで行きました。

やっぱり総合病院にして良かった。
脳症をやったので、
ステロイド治療やら
人口呼吸器なども色々していたから、
念のため、心電図、血液検査、
胸部レントゲンなどで確認してくれました。

結果は異常なし。

ただ、触った感じ、熱いよね?
みたいな見解でしたが、
私は特に熱いと思わず、
とりあえず、
怖いものは今のところ無いからと、
帰宅しました。

そして、夜も遅かったので
すぐ寝かしました。

翌朝、へばりついてきた長女が熱い。

すぐさま体温計。

38度超えていました。。。

入院する前なら、
このくらいなんてことなく、
私も構えていられましたが、
今は、不安でいっぱいになります。


痙攣すると続けて何度も起こり
時間も長いタイプみたいなので
熱を出させないように
言われていました。

すぐさま、
痙攣予防のダイアップを使用。

30分後にカロナールを飲ませました。


下がっても37度台。

薬が切れると、また38度
更には39度台にまで上がり
更なる不安が押し寄せてきました。

ただ、脳症の時と違うのは
39度越えても、元気だったこと。
いい加減にしなさい!と言ってしまうほど
元気でした。


8時間後にも熱があれば
2回目のダイアップとの指示でしたので
迷わず使用。

熱による痙攣は
発熱から24時間以内に起こるものが
多いらしいので、とりあえず、
2回目使用したことで、
翌日2日目を少しは安心して迎えられました。

2日目の日曜日は近所の小児科も
開いていないので
家にある数少ないカロナールで
しんどそうな時だけ飲ませました。

2日目から下がるといいな。
とは思っていましたが、
解熱しないまま3日目を迎えました。

3日目の月曜日。
やっぱり下がらない。
38度後半から39度。

3回目のダイアップの指示も
退院時に受けましたが、
3回目は色々意見が分かれている事を知り、
痙攣が出やすい初日を過ぎているし、
なんとなく、痙攣の可能性は
減少している気もして3回目はいれず、
近所の小児科へ次に発熱した時の
カロナールが無いこと、
痙攣予防のダイアップも無いので
もらいに行きました。

長女を連れていき
発熱後3日経つが解熱しない事を伝え
診てもらったら、喉が赤い。と。

カロナールとダイアップに
抗生剤をもらいました。

翌日は幼稚園の夏休み後、
初登園でしたが
お休みしました。

お休みした日は朝から平熱になり
1日を通して熱も上がらずだったので
やっと安心できました。

脳症後、初めての発熱は
無事に乗り切れたことで
私も少し次の発熱に対する自信がつきました。

ダイアップは37.5度を
超えたらすみやかに使用とありましたが、
入院先の医師からは37.5は
結構すぐ出ちゃう数値だから
38度超えたらでいい。と言われました。

でも、近所の小児科に
ダイアップをもらいに行ったら、
痙攣した時の熱による。と。
40度超えて痙攣したなら、
38....うん、38.5超えてからでもいい。と。

まあ、どちらにせよ、38度超えたら、
毎回うちは39度まで行くタイプなので
ダイアップ入れる形になるんだと思います。


ちょっと気になるのは、
病気をしてから、
長女が疲れやすくなりました。

すぐ疲れた。。と言います。

夏だからなのから
入院して体力が落ちたからなのか、
幼稚園もなく
ダラダラ過ごしているからなのか
何か体に不調があるからなのか。。

後頭部の神経痛らしきものも
まだ治らず、
洗髪やドライヤーする度に
イタイイタイ!と言われてしまいます。

長女は大丈夫なのか、
心が苦しくなってしまいます。。





長女が急性脳症で運ばれた日の
朝の症状を忘れないように残しておきます。

まだ2週間前の事なのに、
長女の入院中の1週間の事は
あまりの絶望感のせいなのか分かりませんが
全然思い出せない。
断片的に思い出しても
いつの日の出来事かわからない。

だから、あの週の事を
夜明け前に目が覚めてしまった時や
特急電車に毎日のっている間に
ブログに残しておいて良かった。

あの日の朝、
というより、前日の夜から
症状は出ていたのかもしれません。

前日の夜、寝る前に
長女が、
ママー、おでこ痛い。と言ってきました。

過去に1度、
おでこ痛い=頭痛い。という
訴えはあったので、
早く寝ちゃいなさい。と言って
特に熱を測る事もなく
みんなでいつも通り寝ました。

そして、翌朝、発熱していました。
初めての40度超えでした。

そして、嘔吐。

喉が乾くと言って水分を与えるも
全部嘔吐。


今までも39度台等あったので、
そこまで焦らず
近所の小児科へ行くまででした。

順番が来るまで家で待機していましたが、
今まで出たことがない
右手の震えがありました。

発熱、嘔吐のため
自分じゃ歩けそうにないと判断し
ベビーカーに乗せて小児科へ行きました。

小児科で吐き気止めの点滴を入れたのに、
点滴終了後に嘔吐しました。


今、思えば、
あの手の震えは悪寒からじゃなかった。
あれはけいれんの
一部だったんだろう。と思います。

そして、嘔吐も、脳症が動き始め
長女の脳を圧迫し始めたから
嘔吐を繰り返したのだろう。と思います。


長女はあと3ヵ月で5歳です。
ここまで突発性発疹も
インフルエンザもかからず来たので
親としても、もう5歳だし、
何か感染しても、
乳児のように急変するような心配は
少なく感じていたのは事実でした。

確かに、脳症は1-2歳が一番多いですが、
4歳、5歳でも発症するし、
極端な話、20歳までの間にも
一定数、発症されている人たちはいました。

5-6歳までは
発熱、嘔吐には本当に気をつけないといけないと思いました。
ほとんどが胃腸炎や風邪なのかもしれない。
でも、脳症っていう可能性も少なからずある。

私は長女が出した前日からの訴え、
おでこ痛い。ってことすら、
何も思わず、ただ大人同様の頭痛だと思い
脳症になってから、あのとき。。って
あとあと、思い出しました。


子供が痛いとか、辛いって言葉を
いちいち深刻に受けていたら
キリがないのかもしれないけれど
でも、発熱した日に
前日に長女が訴えた頭痛を私が覚えていれば、
近所の小児科にきちんと伝えられたはず。

近所の小児科には
発熱、嘔吐しか症状を書きませんでした。
震えは口頭のみでした。
頭痛と書いていれば、
脳症を一番最初の小児科で
疑ってくれたかもしれない。

全てはたらればです。。


まだ4歳5歳。
自分の異変を伝えるには幼い。
だからこそ、私が長女の小さな訴えを
点、点で良いから覚えておけば、
後でその点と点が線に繋がり、
もっと早く長女を
辛い時間から
救えたのかもしれない。と
あれから、私は反省ばかりです。