6歳未満の男児の臓器提供へ。
というタイトルに出くわし、
子供も親も辛い系の話題はあまり
読まないのですが、
たまたま読み進めてしまったら、
その男の子は急性脳症で入院、
意識戻らず脳死判定になった。とあり、
一気に長女に起きた
あのときの事がフラッシュバック。
最近は運動会の事や
幼稚園の行事で頭が一杯でした。
もちろん、退院してから訴えている
まだ治らない頭の神経痛はあるし
心配は常に頭のどこかにある。
相変わらず、
長女は風邪で毎月高熱を出すし
発病前には知りもしなかったお薬、
ダイアップ痙攣予防薬を使用しながら
解熱を迎える事に慣れてきた所でした。
短いニュース記事でしたが
何度も読み返してしまった。。
急性脳症の文字が
強調されているように見え
涙がこぼれ落ちた。。
長女も意識の戻りがすこぶる悪く
人口呼吸に切り替えた。。
たくさんの管と機械に繋がれ
人口的に酸素を送られる
あの姿を毎日毎日見て
親の私ですら、
もう意識が通常に
戻らないのではないかと
刺されるような感情に
何度も揺さぶられた。
スクリーンに浮かぶ
急性脳症の文字すらも憎い。
発症、治療してから
今月末で2ヵ月になる。
来月は退院後、初めての検査。
目に見える異常が無くとも
知能とか発達や神経系の異常シグナルが
内部に出ていないか
長いスパンで診てくださるので
ありがたい限りです。