ナムジュンさんから、「6年半かかった」と聞いて。


自分の間違いに気づいた私は、「ひゃー、これはマズい。PTDは、ワールドツアーじゃないのか。うわー、間違ってしまった」と、ARMYの皆さんが、ジーンと感動している映画館の中で、ただ1人、慌てていました。



前回のブログ「ジョン・スノウ②」を、大袈裟だと思われた方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。


ですが、私には、この間違いを、何も書かずに、黙って、静かに訂正することが、出来ませんでした。


このような、小さな拙いブログではありますが、それをしてしまったら、もう、戻れないような気がしたからです。


漢字の間違いや言い間違い、不自然な改行など、ブログの内容に影響がないものに関しては、もちろん、私も気づいた時に、修正しています。


例えば、将棋を打つ→将棋を指す、などです。


ブログの下の方に、推敲前に書いたものが残っていて、慌てて消したこともありました。


ただ、今回の間違いは、そういうものではなかった、ということです。



アクセス数が、いつもよりも多かったことを、私は、先輩ARMYの皆さまからの叱咤激励ではないか、と考えました。


お詫びの気持ちと共に、感謝の気持ちも、皆さまへ、お伝えしたいと思います。


申し訳ございません。そして、ありがとうございました。



ここから、通常に戻ります。


高陽の2日目。ライブビューイングの感想を、なるべくネタバレせずに、書いてみました。

長いので、宜しければ、時間のある時にどうぞ。



①まずは、何より、晴れて良かった。

(高陽1日目のARMYの皆さん、大雨の中、お疲れさまでした)



②会場のARMYの皆さんは、最初から、めちゃくちゃ、気合いが入っていた。

(声を出したくても、大雨で出せなかった、1日目のARMYの皆さんの無念というか、引き継がれた気迫というか、そういうものをメラメラと感じました)



③私が見た映画館は、パッと見て、私も含めて、年齢層が高く、落ち着いた雰囲気だった。

(PTDのライブビューイングの時は、小学生や中学生のお嬢さんの付き添いで、お母さまもご一緒に、みたいな感じの皆さんが多くて、とにかく、明るい雰囲気でした。

まだ、JFCに入っていなかったので、一般で取りましたが、一番前の席で、「キャー、画面が目の前じゃん」と素直に喜んだことは、とても良い思い出です)



④推しの登場は、やはり、ジョン・スノウだった。

(いやいやいや、間違いない。あの姿は、ジョン・スノウの生まれ変わり、という設定で、是非お願いします)



⑤360度のステージは、かなり、ハードに見えた。

(踊っているとか、踊っていないとか、なかなか、皆さんの意見は厳しいですが、いやいや、メンバーは、アスリートのようでした。

まるで、体育の時間の持久走。グルグルと、走り続けていました)



⑥ステージの演出や構成が、実に、カッコよかった。

(HYBEさんも、頑張ったな、と思いました。ありがとうございます)



⑦推しのアップは、ほぼほぼ、なかった。

(何となく、これは、ステージのバランス、つまりは、トータルでの判断だな、と思いました。

でも、大丈夫です。推しはキラキラしているので、すぐに分かります。さすがは、我が推し、素晴らしい)



⑧いきなり、推しが、タンクトップになっていた。

(ライブビューイングでは、いつ、推しが脱いだのか分からず、見た瞬間、もう、「キャー!!パクジミンー!!」と、心の中で、叫びました。

これは、是非、ファンカムで、どうぞ。

ノールックで、ジャケットを投げる推し→ダンサーの皆さんと踊る推し、という流れは、最高です)



⑨場内一周は、VIP席ではないARMYでも、「ワンチャンあるかも」と、ワクワクするような演出だった。

(これって、東京ドームのSS席はもちろん、S席でも、場所によっては、よく見える、ような気がします。

くーっ、羨ましい。

それにしても、先頭を歩く推しは、めちゃくちゃ、カッコよかったです)



⑩推しの笑顔で、ARMYの心が一つになった。

(「今日は天気も良いので、上の席の皆さんも、よく見えますよ」と、推しが笑顔を見せた瞬間、映画館にいた皆さんで、「ワーッ」となりました。

ちなみに、その、推しの笑顔以外は、皆さんと、静かに、ひたすら、アミボムを振っていました。

「アミボムって、こんなに、重いんだな」と、初めて知りました)



⑪BTSのカラオケ大会は、メンバーでも、ハードルが高いようだった。

(「BTSの曲は、200以上ある」と、ホソクさんも話していました。

新しいステージやツアーのために、振付や歌詞を覚えては、また、次のステージやツアーのために、今までの振付や歌詞を忘れる、ということを、何度も繰り返しながら、メンバーは、ステージに立っているんだな、と実感しました)



⑫どの曲も、推しの歌声は、素晴らしかった。

(兵役中の山中で、推しは、どれだけ、発声練習を繰り返したのでしょうか。

「お前の声が好きだ」とか、「努力の天才なんですよ」とか、推しがツラい時に、ずっと、そばにいてくれたユンギさんは、やはり、推しの恩人だと思いました。

ユンギさん、いつも、ありがとうございます)



⑬ライブビューイングは、最後の曲が流れる中、花火と共に、突然、終わった。

(真っ黒な画面は、余韻も何もなく、私は、少し悲しくなりました。

ですが、映画館を出る頃には、これで良かったのだ、と思いました。


彼等は、BTSという、芸能人です。

そして、私は、彼等のペン、つまり、ARMYです。


だからこそ。

ナムジュンさんが、話した通り、私は、BTSと一緒に過ごした、この一瞬を、何よりも大切にしたい、と思いました。


PTDのライブビューイングで見かけた、当時、小学生や中学生だった皆さんは、今はもう、ARMYではないかもしれません。 


それでも。

この一瞬のために、彼等は、ステージに立っている。


「2025年にお会いしましょう」

「髪が伸びた頃にお会いしましょう」


まあ、何となく、そんなことを考えながら。

私は、私自身の日常へと戻りました)



ご覧いただき、ありがとうございました。


以上です。