「同い年だったら」


イゲマジャでの、ジョングクさんの言葉を、何となく思い出したのは、マドリードの大スクリーンに映る2人の姿を見たからだ。


タンクトップ姿の2人。95年生まれの2人。

いやいや、何て、カッコいいのだろう。



イゲマジャから、月日は流れたけれど。


今のジョングクさんにとって。

「2つ」という年の差は。

シンプルに「2つ」なのか、それとも、「2つも」なのか、はたまた、「2つしか」なのか。



まあ、どちらにしても。

あの2人は、なかなか、手強い、ような気がする。



歴代のK-POPアイドルの中でも、トップに近い才能の持ち主であり、黄金マンネとも呼ばれる、天才ジョングクさんを以てしても。


多分。きっと。

あの2人は、強い。そう、めちゃくちゃ、強いのだ。




時間とは、不思議なものだ。


最近、夫と私は、夕ご飯を食べ終わると、グダグダせず、すぐに洗い物をして、食卓を片付けるようになった。


(↑いや、すみません。夫は、常にテキパキしています。私が、「もう少し。あと5分」と、常にグダグダしているだけです。

ちなみに、我が家では、何事も、「その分野を得意とする人が、積極的に担当する」という方針です。

この場合、洗い物をするのは夫で、拭くのは私、という感じです)



片付けを終えると、夫はコーヒー、私はミルクティー(どちらも、Blendyのスティックです。手軽に美味しい。最高です)を用意して、おつまみ系のお菓子の小袋を選び、テレビの前に、座椅子を並べて、座る。



準備OK。さあ、Netflixよ、今宵もよろしく。



私達は、アニメ「葬送のフリーレン」を見ながら、2人の時間を楽しむようになった。


1日1話だけ。

今は、ちょうど、第1シーズンの終盤だ。



以前の私達ならば。

何時になろうとも、「良い話だねー」とか「次も見るよー」とか「やっぱり、あと、もう1話だけ」とか。

そうして。2人で、長い夜を過ごしたことだろう。



だが、すみません。

もう、私達は、夜遅くまで、起きてはいられないのだ。



21時を過ぎると、本当に、眠たくなる。

ウトウトして、限界なのだ。


「そろそろ、寝ようか」

まるで、子供のように。

そして、布団へ。まっすぐ、ゴーだ。



その代わり。

朝の4時には、目が覚める。

いやいや、ビックリ。

若い皆さんが、頑張って「朝活」をしている、というのに。

私達は、何も頑張っていないのに、「朝活」だ。



でも、もしかしたら。

とても、幸せなことかもしれない。


眠たくなったら、眠る。目が覚めたら、起きる。

普通のようで、なかなか、難しいことだとは思う。


(↑「50代」の私達も、日々働いて、ストレスはMAXです。

労働とは、尊いものですが、どうか、無理せず、皆さんも、疲れた時には、我慢しないで、休んでいただけたら、と願います)




「葬送のフリーレン」では。

エルフとドワーフと人間と魔族の、それぞれの時間が描かれている。

(↑すみません。私は、まだ、第1シーズン終盤なので、そこまでの話、ということで、お願いします)



エルフの10年と、人間の10年。

10年か。うーむ。10年。

すみません、フリーレン様。

人間にとって、10年は、やはり、長いと思います。




10年後。

もしかしたら、私は、もう、ARMYではないかもしれない。


すみません。


元来、飽き性で、何事も続いた試しがない私にとって、こんなに、何年も、「推し活」が続いていること自体が、生まれて初めてというか、ある意味、奇跡というか、まあ、そんな感じなのだ。



もちろん。

なるべく、ARMYではいたい、と思う。

今から、10年後。

ベテランになった推し。

くーっ、見てみたい。どんなに、カッコいいことか。


あの推しが、渋くなるんですよ。

いやいや、どうしますか。これは、もう、たまりませんよ。



どうか、私が。

ずっと、ARMYでいられますように。



もしも、10年後。

私が、ARMYではなかったとしても。


例えば。いつか。

「芸能の分野を発展させたグループ」で、本国の文化勲章みたいなものを、授与されるとか。


そんな、素晴らしいニュースで。


メンバーと一緒に、スーツ姿で歩く、ベテランになった、95年生まれのカッコいい2人を見かけた時に。


「あー、やっぱり、あの2人は強いな」と思いながら。



多分。きっと。

あのマドリードの、大スクリーンに映る、タンクトップ姿の、カッコいい2人を思い出す、ような気がする。



どうか、これからも。ずっと。花道を、2人で。




すみません。


一応、念のため。

推しペンの私が、2人について、何かを書くことは、恐らく、あまり、歓迎はされない、ような気がしました。

ですので、2人とか、95年生まれとか、曖昧な書き方にしてみました。

まあ、バレバレではありますが。すみません。


それでも。どうしても。

2人のことを、書きたくなってしまいました。

すみません。



ご覧いただき、ありがとうございました。


以上です。