最初は。

岡村靖幸の「聖書(バイブル)」の歌詞を、書くつもりだった。


でも。同じ岡村靖幸でも。

今の私は、「だいすき」を、書きたい気分だ。


まあ、確かに。

彼を、苦手な人は、たくさんいる、とは思う。

なかなか、独特だし。個性というか、才能の塊が、もう、ドバーっと、前面に溢れている。


少し。いや、かなり。

普通の人の感覚からすれば、岡村ちゃんは、眩し過ぎるのだ。


けれども。

例え、彼を苦手だとしても。


この世の中に、彼の才能を愛せない人など、いるはずがない、と私は信じている。



(↑一応、念のため。すみません。

ここまで、熱く書いておきながら。

実は、私は、特に彼のファン、というわけではありません。


ただ、あの頃。

彼だけではなく。彼等の音楽を聴くことが、私の日常で、いつも、共にいた、という感じです。

洋楽も。邦楽も。まさに、We Love Musicの時代でした)



推しのTikTokを見て。


私は、嬉しかった。


もし、私の近くに。

どなたか、推しペンの方がいらっしゃったら。

きっと、私は、遠慮せずに、ガシっと抱きついて、共に感動を分かちあったことだろう。


Be Mineだ。This Is Jiminだ。


兵役前。推しは、間に合わなかった。

振付も考えていたのに。

私達ARMYの元へ届けることは、叶わなかった。



そのBe Mineが。

長髪のブロンドの推しから。2.0の推しから。

LAの太陽をバックにして、私達ARMYの元へと届いたのだ。



しかも。

推しの、初めてのTikTokが、このBe Mineということに。


何というか。表現者としての道、というか。

とにかく、すべてが、もう、胸にグワーッときた。



推しのダンスは、とても、キレイだった。

そうか。Be Mineの振付は、求愛なのか。



何度も、繰り返し見て。少し、冷静になってから。

「これは、揉めるな」と思った。



でも。私は、Xで。

推しペンではない皆さんからの、優しいメッセージを、たくさん、見かけた。


ありがたいな、と思った。

感謝しなければ、とも思った。

嬉しかった。本当に、嬉しかった。




いつの間にか。

身構えることが、普通になって。

何となく。推しを「だいすき」と書いてはいけないような、まあ、そんな遠慮する気持ちも、ありました。


(↑すみません。そうは思っていても、結局は、推しを「だいすき」と書いていました。いや、全然、遠慮してないじゃん、私)



何というか。上記のように。

わざわざ、括弧書きで、「すみません」とか「一応、念のため」とか。


本来ならば、自己満足のブログのはずなのに、一体、どうして、こんな面倒なことになってしまっているのか、という素朴な疑問が、頭の中でグルグルし始めています。



少し。

もしかしたら、ブログの内容も、私事が多くなるかもしれません。


いや、でもな。

元々、「日常で思い浮かんだ推しのことを書いている」ブログだから、このまま、フリーな感じで、押し通す設定も有りかも。


まあ、どちらにしても。

推しは、「だいすき」なままで。


ちょっと、前向きに、考えてみようと思います。




だいすき  岡村靖幸


赤のブーツとやけにすれすれのミニ 好みに応じて

かなり可愛い車さ 海辺が見えるよ もうすぐ

肩に手を伸ばした時 雨がいきなり ザッザーザと本降り

まるで責めてるみたいだ 動機が不純なぼくを


ねえ 三週間 ハネムーンのふりをして旅に出よう

もう 劣等感ぶっとんじゃうぐらいに熱いくちづけ


君が大好き あの海辺よりも 大好き 甘いチョコよりも

こんなに大事なことはそうはないよ

君が大好き あの星空より 大好き 赤いワインより

女の子のために 今日は歌うよ


髪が濡れた横顔にほほをよせたら 綺麗なぬくもり

ぼくは拍手を送りたい 計算ちがいの雨に


ねえ 三週間 ハネムーンのふりをして旅に出よう

もう 劣等感ぶっとんじゃうぐらいに熱いくちづけ


君が大好き あの海辺よりも 大好き 甘いチョコよりも

こんなに大事なことはそうはないよ

君が大好き あの星空より 大好き 赤いワインより

女の子のために 今日は歌うよ




ご覧いただき、ありがとうございました。


以上です。