家事の合間に。仕事の休憩時間に。
夜、眠る前に。そして、朝、起きたら、すぐに。
あれから、ずっと。私は、Xを見ている。
全ては、空港での我が推し、だ。
あの、パクジミンさんの姿を、見たくて見たくて、もう、どうしようもないのだ。
何度見ても、また見たくなるし、何度見ても、まだドキドキする。
いや、だって。
あんなに、カッコいい、発光した推しが、不意に、突然、私達の前に現れたのだ。
くーっ、ヤられた。
私史上No.1の「PTDでLAに行く空港での、マルジェラの推し」以来の衝撃。
さすがは、我が推し。素晴らしい。
私の実在する唯一のアミ友である〇〇さんは、いわゆるアネゴ肌で、竹を割ったように、スッキリサッパリしている。
一緒にいて、とても楽しい方だ。
彼女の推しは、ジミンさんではないのに、それでも、何かあれば、いつも、私の話を聞いてくれるし、「ジミン、カッコいいじゃん」とか、言ってくれる。
もちろん、私も。
彼女の推しが、何かあれば、すぐにLINEするし、「やっぱり、◎◎さんは、カッコいいねー」とか、伝えている。
推しは違っても。
私達は、相手の「推し活」に、お互いがエールを送っているのだ。
運動会の応援合戦でよくある「赤組の健闘を祈ってー」みたいな。
そう。まさに、そんな感じだ。
その代わり。
私は、推しの魅力の1/3も、彼女には語っていない。
そして、彼女も、◎◎さんの魅力については、適度にしか、語らない。
そこには、「礼」というか、「謙虚さ」というか、何というか、そういうものがある、ような気がする。
歩きながら。ランチを食べながら。お酒を飲みながら。
いつも、グダグダになりながら、ずっと、楽しく話し続けてはいるけれど。
お互いに、推し自慢を、良い塩梅で控えることが、アミ友として長続きするコツだろうと、何となく、私達は知っているのだ。
例えば。今回の空港であれば。
「メンバーを待ちながら、ごく自然に、足をクロスさせている、とてつもなく美しい、推しの立ち姿」とか。
そういう、私達ジミンさんペンの機微というか、ツボというか、ポイントというか。
「ここですよ、ここ。いやいや、どうしますか。もう、推し最高」という、オタク的な要素というものは、恐らく、同じ推しを推している皆さんこそが、共有出来る領域、だと思う。
推しには、推しの。
そして。◎◎さんには、◎◎さんの。
それぞれのペンの皆さんが大好きな、ここは絶対に譲れないという「推しの領域」があるわけで。
何というか。
つまりは、きっと。
それが、「推しは尊い」ということなのだろう。
それにしても、空港での推しは、見事だった。
いつ、あのスタイルで行くことを、推しは決めたのだろうか。
あの時。
ホソクさんとユンギさんの2人が、推しのことを、上から下まで、きちんと、確認してくれていた。
あの場所に立つ意味を、どう捉えるか。
BTSのJIMINを前面に出して、今までの守りから、一気に攻めへと転じた推しは、キラキラと、光り輝いていた。
いよいよ、もうすぐ。BTSのカムバックだ。
すみません。
何となく、ジミンさんペンの皆さんと、推し自慢をしたくなりました。
こちらは、ブログという、SNSの世界だから。
少しだけ。お許しいただけたら、と願います。
本日もご覧いただき、ありがとうございました。
以上です。