すみません。今回も、私事です。長文です。
もし宜しければ、お時間のある時にどうぞ。
時代と共に、共通一次試験→センター試験→共通テストと名称は変わっても、この試験が、国公立大学を目指す受験生の「ほぼ最初の関門」ということは変わらない。
(国公立も推薦が増えているので、「ほぼ」をつけてみました)
今回は、前回よりも難化と聞いたが、一発勝負というものは、本当に厳しい戦いだと思う。
「共通テスト(共通一次やセンター)は団体戦で、二次試験は個人戦です」
大学受験で、よく聞く言葉だ。
確かに。
共通テストでは、それぞれの目標点数に向かって、全員が「同じ問題」を解くから、団体戦だ。
そして、その結果によって。
前期と後期に、受験する大学を決める。
試験内容や選考方式は、大学によって様々なので、自分が点数を取るために、それぞれが、各自で選択をして、その対策をすることになる。
つまり、二次試験は、それぞれの大学に向かって、それぞれが、「違う問題」を解くから、個人戦なのだ。
今は、前期に向かって、受験生の皆さんは、必死に勉強していることだろう。
例え、共通テストで実力が出せなかったとしても、まだまだ、逆転は狙える。
二次試験は、筆記で、しかも応用問題。
思考力が試される難問が多いから、数学であれば、解答に辿り着けなくても、途中の式までもが採点対象になる。
とにかく、どれだけ、書けるか。どれだけ、解けるか、なのだ。
だから、諦めないで欲しい。
私は、何年か前、そうやって、何とか、逆転した受験生を知っている。
志望大学も学部も変更したから、結果的に、幼い頃の夢は諦めることになったけれど。
でも、その代わり。
別の新しい夢を描いて、春から、新しい道へ進む。
二次試験は、個人戦。
どうか。最後まで、全力で。
SNSでは。
親切なARMYの方に、「教えてください」と、聞いてばかりいる皆さんを、多く見かける。
最初は、丁寧に答えていたARMYの方が、あまりの数の多さに、「私は公式ではないから、質問は、公式に聞いてください」とお願いする程だ。
それは、そうだろう。
何故かと言えば。
聞いてばかりいる皆さんが、その親切なARMYの方へ、全力で寄りかかっているから、だ。
もし、その方の回答が間違っていたら。
その時は、自分ではなく、その方に責任転嫁をしてしまうような、そんな危うさを感じる位に、皆さんは、「教えてください」を連呼している。
これは、一体、どういうことだ。
いつから、皆さんは、「自分で考えて、自分で調べる」ということを、放棄したのだろう。
公式には、きちんと書いてある。
分かりにくくても、紙に書きながら、ゆっくり、頭を整理をして、考えながら読めば、分かる文章だと思う。
何度読み直しても、それでも分からない時は、自分で公式に聞いて調べる。
この一択だと思うのだが、もしかしたら、私の感覚が間違っているのだろうか。
確かに、SNSには、情報がたくさんある。
でも、それが正しいのか、どうか、どうやって判断するのだろう。
どうして。
今回のチケットに限って、皆さん「人任せ」なのだろう。
一番、大切なチケットなのに。
何というか。
私立大学の一般入試も始まって、10代や20代の若者達が、それぞれ、自分の取捨選択をして、これから、人生の大一番に挑もうとしている時期に。
もう少し。あと、もう少しでいいから。お願いだから。私達は、大人だから。
なるべく、カッコいいARMYでありたい。
そう、思ってしまった。
そろそろ、私達ARMYも、個人戦なのではないだろうか。
ここからは、余談です。
以前のブログ「初心に帰る」にも書きましたが、私には、「BTS積立」というものがあります。
毎月のお小遣いから、3,000円。
こちらのブログは、富裕層の方が多いイメージなので、皆さんとは、桁が一桁も二桁も違うかとは思いますが、まあ、この3,000円が、私にはピッタリでした。
推しが兵役に行った翌月から始めたので、ちょうど丸2年ですが、僅か3,000円の積立が、72,000円になりました。
私も、この72,000円の範囲で、今回の東京ドームへチャレンジします。
高速バスやホテルで金額を抑えて、残った金額がチケット代となりますが、何とか、大丈夫でした。
いかがでしょうか。
こんな感じが、私の「自分の推し活」です。
またもや、長々と書いてしまい、本当にすみません。
一応、念のため。
何となく、書いてみました。
ご覧いただき、ありがとうございました。
以上です。