ブログを見て下さっていた皆様、お久しぶりです。
絵文字等なく、読み辛かったらすみません。
まだ心身ともに以前の状態に戻っていませんが、
ブログを読んでくださっている方々の為、
そして、自分自身の気持ちを整理する為に更新させて頂きます。
前回のブログの後、慢性子宮内膜炎は陰性となり、
神戸で移植をしました。(移送した最後の正常胚)
結論から言いますと、13週で死産しました。
原因は不明です。
絨毛膜下血腫が出来、2度ほど生理くらいの鮮血が出ました。
(5週、9週)
地元の産院に転院後、血がずっと出てしまうと、
胎児が流れてしまう心配と、感染症の心配もある
という事で、オルガラン、アスピリンが中止となりました。
神戸の先生にも確認したら、同じく止めた方がいいという考えで、
神戸卒業の9週までは使用していたし、
私の数値的に卒業と同時に止めて問題ないと仰っていました。
8週の神戸での健診の時に、やりすぎくらいですと言われましたが、
前回、5週の鮮血でオルガランのみ使用を中止し、6週で流産してしまったので、
念の為、オルガランは20週、アスピリンは28週まで使用したいと
申し出て、OKをもらっていました。
血腫ができても、オルガランは中止したくなかったのですが、
鮮血が出ると怖くなってしまい、神戸の先生も、産院の先生も
感染症のことを心配されていたので、指示に従うことにしました。
感染症予防の抗生剤と子宮収縮抑制剤のズファジランも飲みました。
健診のたびに、黄体ホルモンの注射もしました。
産院の先生もとても良い方で、出血が落ち着いて、血腫が小さくなって
きたら、アスピリンから再開しましょうと言って下さっていました。
リプロのM先生のブログを見ると、血腫に関与しているのはヘパリン
ではなく、アスピリンとあったので、落ち着いてきたら、注射の方から
再開したいと申し出るつもりでした。
(責任は負えませんので、参考にされる場合はご自身でリプロM先生のブログをきちんとご確認ください。ブログも研究や論文により上書きされて行くようです。)
結局、出血もまちまち、血腫も細長く5×1センチ位のがずっと
ありました。そして迎えた14週の健診、心拍が停止していました。
(死産した病院での最終的な大きさは13週4日でした)
産院の先生は胚のダメージだったらここまで大きくなっていない
と仰っていました。
促進剤を3回して、ようやく生まれてきてくれた我が子は男の子でした。
小さいけれど、目も口も鼻も耳も手も足も爪までちゃんとありました。
何処となく上の子に似ているような。胎盤も小さすぎて血栓ができていたのか
とか、感染症にかかってしまったのかとかは分かりませんでした。
結局、何が原因か分かりません。血腫がなく、オルガラン、アスピリンを
継続していてもダメだったのかも知れません。
火葬も終わり、現在は、子宮収縮剤、母乳が出ないようにするお薬、抗生剤
を飲んでいます。もう赤ちゃんがお腹にいないのに、悪阻のような
症状は治らず、めまい、立ちくらみ、シャーという耳鳴りで、火葬の前日
と翌日はとても辛かったです。
今はまだマシですが、完全には元に戻っていません。
これからの事はまだどうするか決めていませんが、
心身ともにゆっくり休んで、その時の状態でどうするか
決めたいと思います。
不妊治療を一生懸命頑張ってる皆さまに少しでも私のブログが
役立てば、そして私自身も皆さまから情報を頂きながら、
勝手ながら、一緒に頑張れればと思い、ブログをはじめました。
結果が伴わず、参考にならないかもしれませんが、自分の気持ちを
整理するために投稿させて頂きました。
今後、ブログを再開するのかどうかは、今はまだ分かりませんが、
もし再開した際はまたよろしくお願いいたします。