というのも、トマトにはβ-カロテン、リコピン、ビタミンC・E、セレン、食物繊維など、抗がん成分が豊富だからです。
特に注目すべき存在は、トマトの赤い色素成分リコピンです。
β-カロテンは、細胞の酸化を防いで発がんを抑制する抗酸化作用がありますが、
最近になってリコピンにはβ-カロテンの約2倍という、強い抗酸化作用のあることが判明しました。
また、がんの予防効果という点では、真っ赤な完熟トマトのほうが断然有効です。
赤ければ赤いほど、必然的に赤の色素成分であるリコピンの含有量も多くなるからです。
特に近年、加工用に開発されたリコピン・トマトは、従来の品種の3~4倍ものリコピンを含んでおり、抗がん力がより強くなっています。
また、リコピンは熱に比較的強いので、加熱調理してもあまり損なわれません。
パスタにピザ、野菜の煮込み、肉・魚料理など、トマトの料理法は無限にあるので、毎日の食事に積極的にとり入れたいものです。
とのリコピントマトを早速買ってきました


いつでも食べれるようにタッパーに入れて置いておくと、ちょっと何か食べたいな~ってときにパクッとしてくれてるようです

白好きな私、アクセサリーもついつい白いものを作ってしまいますが、
ときには黒も取り入れて、少しは大人っぽい(?)のも作ってみてます



