らっきょうは漬物として、日本の食卓ではすっかりおなじみになっていますが、
もともとは薬用植物として中国から渡ってきたものです。
糖質のエネルギー代謝に欠かせないビタミンB1の効果を高める作用と、抗菌作用をもつことから、"畑の薬"とも呼ばれています。
らっきょうもニンニクやニラ、玉ネギと同じく、ネギ類の野菜に属しており、独特のにおいと辛味成分であるイオウ化合物の硫化アリルが豊富に含まれています。
イオウ化合物が、強力な発がん抑制作用をもつことは、ニンニクや玉ネギなどの研究によって証明されています。
ある研究によると、らっきょうの抽出液にはニンニクの抽出液よりも、さらに強い抗がん作用があることが判明しました。
そこで、その有効成分を突き止める研究が進められており、現在、フラボノイドやステロールなどが見つかっています。
ちなみにフラボノイドは、ポリフェノールの一種。
がんや動脈硬化の予防になると話題になった赤ワインにも含まれているもので、細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があることがわかっています。
とのらっきょうを、納豆に入れてみました

細かく切ってブロスプの上に~♪
薬味乗せ乗せで、納豆隠れてます

しっかり味がついてるので、味付けはせず、いつもよりおかず生姜は少なめに。
お酢の酸味もサッパリするように思います。
あーだこーだと、なんとか納豆食べる日々

そして、いつもお邪魔しているブログさんで紹介されてた豆苗

早速バイタミックスへ~

アルブミン増やそう作戦に頼もしい仲間ができました



