お腹が痛くて気分が悪い、と。
お腹ん中がおかしいから検査してもらいたいわ、と言うけど日曜日。
明日まで我慢できる?今日は日曜日だし大きな病院行くとなると救急車来てもらわなあかんし、と聞くと救急車呼んででも今日行きたいと言うので、救急車お願いしてようやく着いた病院で待ってると、腸閉塞で腸がパンパン、すぐ入院してください、と言われ入院になりました。
そして、まずはお腹のお掃除をしてもらうことになり、ようやく終わって母はお腹の痛みも落ち着き元気に病室に帰ってきて、点滴やらいろいろしてもらってる間に先生からお話があるからと広い会議室みたいなお部屋の隅っこのパソコンの前に座ると、
「できてます、ガンが。」といきなりの告知。
テレビやドラマでみたことあるシーンが今私にも起こってる、、、
静かな声で淡々と言われたとき、一瞬で、ほんと一瞬の間にいろんなことが頭ん中グルグルグルグルしました。
とにかくあまり母を待たせると気にする、とそれがまず気になり、これからいろんな検査をして詳しく調べて行くのでそれから治療法を決めましょうとなり、病室に戻る間母に普通に話せるかとドキドキしながら、母には大きなポリープができてたからそれを取る手術をすることになりそうだと話しました。
母もすんなり聞いてくれて、入院の準備をして明日来るね、と帰ったのは夜の10時頃。
入院に必要なものを揃えなくちゃ、
おばあちゃん(実家に祖母がいるので)のこともしなくちゃ、
明日は何をどうしてどういう段取りで動いたらいいのか、
頭ん中はいっぱいいっぱい。
明日のためにとりあえず寝なくちゃ。
横になっても頭ん中はいろいろ考えて眠れない。
それでも睡魔がきて少し眠ってまた目が覚める。
30分、1時間、寝て覚めて、を繰り返して朝がきて。
さぁ、とにかく動かなくちゃ!
