冷凍食品は何かと便利なので結構ストックしています。

今は自然解凍で美味しいフライとかがあるので、

めったに自分では揚げません。



ぎょれん の “さけ香味焼き”。


少量の油でフライパン調理出来るので、ちょっと作ってみました。


少量の油でできます!


心もち少し多めの油で焼きましたが、普通のフライに完成。

実はこの商品、母が先に食べていて味があまり・・・というので、仕方なく(笑)

残りの1袋を私が作ったのです.。で、恐る恐る食べてみたら・・・?


予想外に?美味しいフライです



これが予想以上に美味しかったんですよ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

乾燥ねぎ、玉ねぎ、人参、私の苦手なガーリックまで入っていましたが、

鮭の味とその他の調味料(お味噌など)がとてもマッチしていて、私の味覚には合いました。

お魚はしっとり柔らか、衣はサクッ!


スティック状のフライが5切れ。

ちょうどいいサイズでしたので、夕食に3切れ。

ごちそうさまでした。













風薫る五月・・・



札幌では今、桜がちょうど見ごろを迎え、最高のお花見日和。

至る所で満開の桜が楽しめ、様々な種類が美しく咲き誇っています。


風薫る五月~満開の桜です




写真を撮っていたら、“何という桜ですか?”と女性から声をかけられました。

時期から言って八重桜ではないことだけは確かですが、私には全くわかりません。

この顔が、ものしり博士にでも見えたのでしょうか?(笑)


ピンク色が美しい~




この桜の木。

形が大好きなんです。

今年も出会えてよかった。


咲いている姿が美しい桜の木



太陽が雲に隠れたり、顔をのぞかせたり・・・。

光の加減で色の濃さも変わって見えます。

あの奥に見える景色は次の写真。


満開の桜の木の下で・・・




立ち止まって下から見上げても桜は美しいのですが、こうして遠くから全体を眺めても

本当にきれいです。今回のお花見で何十枚も写真を撮りましたが、結局選ぶのは、

いつもの場所でいつもの景色。


美しい春の風景です



JR琴似駅近くの農試公園。こちらも桜の名所です。

すでに満開の木と、これから咲く桜の木が混在した状態。

ちびっこたちの遊び場でもあるので、家族連れが多く目立ちます。


2014 農試公園の桜です




これぞ満開!という桜の木。

美しく咲く姿に圧倒されます。


満開すぎるほどの桜の花




早咲きの桜のピークはあと少しで終わりとなりますが、

次に咲く八重桜も今から楽しみです。


心も踊る桜の季節~2014


けっこう歩いたので身体は疲れましたが、

心は十分に満たされた、お散歩お花見でした。











“クレマ・カタラーナ”


北海道江別市にある

(株)ベイクド・アルル さん製造のお菓子を頂きました。


(株)ベイクド・アルルのお菓子




どこのお菓子かと言うと・・・

スペインのカタルーニャ地方で生まれた洋菓子なんだそうです。


この地名で思い出すのは、チェリストである“パブロ・カザルス”。

カザルスが96歳で亡くなる2年前の1971年、国連で演奏したカタルーニャ民謡 “鳥の歌”。

ネット検索すれば、94歳当時のコンサートの様子が拝見出来ると思います。

哀愁を帯びたどこが物悲しいメロディーですが、チェロにぴったりの大変美しい曲です。


クレマ・カタラーナはスペイン生まれのお菓子



冷凍庫から出してカットしようと思ったら、

カラメルソースが少し溶けかけていました。


表面はカラメルソースでほろ苦く・・・


表面のカラメルソースは、ほろ苦い大人の味。少しパリッとしています。

北海道産の卵と、無添加生クリームを使ったカスタード焼きプリン。

カラメル部分を下にしてカットとありましたが、上からカット。


表面はほろ苦くて大人の味です



半生解凍状態で頂きましたが、クリーミーでとても美味しかったです。

カスタードプティングと言えば、下にカラメルソースを入れて蒸し焼きが普通ですが、

こういう形のプリンも、ちょっとオシャレでいいですね。