札幌中心部にある、中島公園。

緑が美しい公園です。


2014 中島公園の夏!



新緑の季節に、どこを見ても葉っぱの緑ばかり。

でもたまにこういったお花も見かけます。(名前はわかりません)


何のお花?



穏やかな水辺で、優雅に泳ぐカモたち。

池の中にはいろいろな魚が泳いでいました。

どれだけの生物が存在するのかわかりませんが・・・。



2014 中島公園の夏



というわけで、菖蒲池の生態調査が始まっています。

名もない?魚とか、亀とか・・・。


菖蒲池の生態調査を実施しています



ボートを借りて池の中をゆらゆら~しているカップルも数名いました。

水中を覗き込み、バランス崩して池ポチャ?にならないようご注意!


ボートで菖蒲池をぶらり


豊平館は今も改修工事中。


豊平館は今も改修工事中~

こんな美しい景色の後にどうかとは思いましたが、

最近気になっていることをお話します。


先週くらいから、近隣住民が何処かでクレゾールをまいているんです。

理由はわかりませんが、もう、それは凄い匂いで窓を開けているのが辛いくらい。
吐き気がするので、暑くても窓を閉めざる終えません。


その臭いが収まったら、今度は強烈な芳香剤らしき私の苦手なユリ系の匂い。

香りは好き嫌いがはっきりするものなので、正直この匂いは耐えられない。

外にいても室内にいても風に誘われて流れています。


そういえばあのおばさま、ここ数年見かけなくなりました。

カラスの数も異常に増えているので、もしやご自宅で白骨化!?\(゜□゜)/ 

2014 真夏のミステリー・・・。


考えただけでもゾッとして、暑い地方の方、寒くなったでしょ?

今日はエアコンオフで大丈夫ですね。


一日も早く、この臭いから解放されますように・・・














そろそろ夏本番で、食事はあっさりしたものに偏りがち。


美味しいものが溢れている現代。

好きなものだけをチョイスしがちな食生活に、

少しだけ健康的な食品を取り入れてみました。



大塚製薬の“大麦生活”(低GI食品)。


この製品には、大麦β(ベータ)グルカンという、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

朝食に食べれば、昼食までも糖の吸収を穏やかにしてくれるそうです。

“GI ”=(Glycemic Indexの略)グリセミック・インデックスとは、食後の血糖の上昇値。

大塚製薬のサイトに詳しく掲載されています。⇒そもそもGIって何?


大塚製薬の大麦生活(低GI食品)



大麦クラッカーというより、食感はウェハスに近いです。

とても薄くてサクサクとしているので、軽くて食べやすい!と油断していたら、

喉つまりしそうになりました。(((( ;°Д°)))) だから水分と一緒に摂ったほうが無難。

そうすることで喉をスルッと通過してくれます。


このままシンプルに飲み物との組み合わせもいいですが、少しアレンジして食べるのもおすすめ。

1箱に2袋入り。1袋に10枚(19.25g)で、83kcal 、食物繊維は1.6g。


食感はまるでウエハス




お好みで砕いてヨーグルトに混ぜると、食べやすいです。

最近は、明治ブルガリアヨーグルトの脂肪分ゼロタイプを、毎日欠かさず食べています。

脂肪分が入っているものより、ずっとさっぱりしているのでお気に入り。

隠れて見えませんが、甘さ控えめ自家製甘夏ジャムもたっぷり入っています。


その他試した食べ方は、スライスチーズを挟んで。

この食べ方も結構美味しかったです。


ヨーグルトなどに混ぜて


大麦生活を食べたからこれで安心大丈夫!とすっかり達成感に浸る私。

直後にお菓子をパクっとする習慣を止めなければ意味がない気もしますが・・・。


長年染みついた習慣は、そう簡単にはやめられません。

食べ物我慢でストレスがあるとかえって逆効果・・・と日々自分に言い聞かせております(笑)。


最近流行りのグラノーラはトライしていませんが、

白米に胚芽押し麦を入れてのご飯は、ここ数年は続けています。


身体にいいものを美味しく食べられれば最高!













今年2014年、小樽に寄港するクルーズ船の中でも、

ひときわ目を引く大きな船体、ダイヤモンド・プリンセス号。


三菱重工が長崎で造船し,

2004年にイギリスのクルーズ船として

デビューした豪華客船です。


小樽築港のウイングベイ小樽から撮影。

手前のヨットが可愛く見えます。


小樽に寄港したDIAMOND PRINCESS



全長290m ( Length 952 feet )

今年小樽に寄港する船の中では一番長い。高さは205 feet。


全長290m!



眩しいほどの真っ白なボディー。

最初、ただ船体を拭いているだけなのかなぁ~と思ったら、

なんとクルーが停泊中に一生懸命塗装していました。暑い中ご苦労様です。

10年たっても美しい外観が保たれているのは、こういったメンテナンスのおかげ。


船体をお色直し中です~



船首からスタートしてじっくり観察。

今回のクルーズは、北海道周遊とサハリン10日間の旅らしい。

すれ違った乗船客は、欧米、アジア(タイ、日本)と様々でした。


船首部分



こちらで乗船客のチェックを行っていました。


こちらで乗船客をチェック




救命ボートもかなり頑丈な作りに見えます。

数字の上にはDiamond Princess London の文字。


救命ボートもゴージャス~




ウイングベイ小樽の建物から眺めたとき、デッキの巨大スクリーンが見えていました。

このロゴ入りのバックを持って、お買い物をされている方と何人も遭遇。


ダイヤモンドプリンセスのロゴ




船尾部分。

300m近い長さですが、目の前の商業施設ウイングベイ小樽は

なんと全長が600メートルもあるそうですよ~。


こちらが船尾



フラッグがたなびいていました。


船尾部分のフラッグ


ダイヤモンドプリンセス号でご旅行された方もいらっしゃると思いますが、

そんなお金も時間もない!という私と同じ境遇の方に朗報!

こちらのサイト見れば、今どこを航行中なのかがわかりますよ~。

ちょっとした乗船気分を味わえそうです。


Princess Bridge Cam 【 Live from The Diamond Princess 


5分ごとに更新される画像。真夜中だとお月様くらいしかわかりません。

次に寄港予定の函館の様子が見られるかも?


小樽には10月までに5回ほど寄港予定