今年2014年、小樽に寄港するクルーズ船の中でも、

ひときわ目を引く大きな船体、ダイヤモンド・プリンセス号。


三菱重工が長崎で造船し,

2004年にイギリスのクルーズ船として

デビューした豪華客船です。


小樽築港のウイングベイ小樽から撮影。

手前のヨットが可愛く見えます。


小樽に寄港したDIAMOND PRINCESS



全長290m ( Length 952 feet )

今年小樽に寄港する船の中では一番長い。高さは205 feet。


全長290m!



眩しいほどの真っ白なボディー。

最初、ただ船体を拭いているだけなのかなぁ~と思ったら、

なんとクルーが停泊中に一生懸命塗装していました。暑い中ご苦労様です。

10年たっても美しい外観が保たれているのは、こういったメンテナンスのおかげ。


船体をお色直し中です~



船首からスタートしてじっくり観察。

今回のクルーズは、北海道周遊とサハリン10日間の旅らしい。

すれ違った乗船客は、欧米、アジア(タイ、日本)と様々でした。


船首部分



こちらで乗船客のチェックを行っていました。


こちらで乗船客をチェック




救命ボートもかなり頑丈な作りに見えます。

数字の上にはDiamond Princess London の文字。


救命ボートもゴージャス~




ウイングベイ小樽の建物から眺めたとき、デッキの巨大スクリーンが見えていました。

このロゴ入りのバックを持って、お買い物をされている方と何人も遭遇。


ダイヤモンドプリンセスのロゴ




船尾部分。

300m近い長さですが、目の前の商業施設ウイングベイ小樽は

なんと全長が600メートルもあるそうですよ~。


こちらが船尾



フラッグがたなびいていました。


船尾部分のフラッグ


ダイヤモンドプリンセス号でご旅行された方もいらっしゃると思いますが、

そんなお金も時間もない!という私と同じ境遇の方に朗報!

こちらのサイト見れば、今どこを航行中なのかがわかりますよ~。

ちょっとした乗船気分を味わえそうです。


Princess Bridge Cam 【 Live from The Diamond Princess 


5分ごとに更新される画像。真夜中だとお月様くらいしかわかりません。

次に寄港予定の函館の様子が見られるかも?


小樽には10月までに5回ほど寄港予定