普段、全く気にかけることなく乗るエスカレーター。



関西に来たなぁ~と思う瞬間!

それは立ち位置の違いに気付かされる時です。


動かずそのままの立ち位置が右側なのが関西!

札幌はその逆で左側に立ち、右側をせっかちな人々が歩いていきます。

エスカレーターは、決して歩く階段ではないので、張り紙で注意を促していますが、

世の中どんだけ急いでいるんだ?って思います。


どうも無意識に体に染みついている動作なので、

エスカレーターに乗るとき、非常に頭を使いました。(笑)



食い倒れ太郎でございます~



食い倒れ太郎はん、

あの場所で、どんだけ足踏みしたんかな・・・?












IKEA神戸へ行ってきました。


札幌にもあったら、どんなにいいかと思うのですが、

こちらには大手のニトリ家具があるので、しばらく進出できないのかなぁ・・・と。


アシックススポーツミュージアムを見学した後に、

ポートライナーで次の駅へ・・・。と思ったら、なんと隣の駅なのに行けない!

ホームにいた女子高生に聞いたら、“行きませんよ”と、なんともそっけない返事。(失礼!)


中埠頭駅は両方向での運転ではないので、とても不便ですね。

逆方向行き(三宮方面)では遠回りになるため、仕方な無く徒歩でお店へ。


こちらを購入しました。


ふわっと軽い掛布団


とっても軽いので、掛布団用として買ったものです。

春~夏用、秋から冬、そしてオールシーズンの3種類のうち、

オーシーズン以外の2つを購入。GRUSBLAND のこれ とこちら☆彡 です。


どれにしようかとあれこれ選んでいた時、

通りがかった人が、“これ、一度開けたら絶対に元通り袋へ・・・なんて無理だよね”と。

そうですよね。よくこんなに圧縮して入れてあるものです。破れたら大変。



以前、どうしてもIKEAの商品が欲しくて、ネットで見つけた代行サービスを利用したことがあります。

その時の購入方法が、“手ぶらdeボックス ”サービス。自分でパッキングして送る!という

とても便利なサービスです。送り先が札幌でもボックスに入れば大丈夫なのは嬉しい。



少々汗だくになりながら、パッキングして自宅へ送りました。

IKEA神戸の店員さんは、皆さんとても親切で感じよく、もしボックスに入らなければ

その場で返品可能ですよ~と教えて下さり、安心してお買い物できました。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



これはIKEA神戸で買ったものではありませんが、

ちょっとオシャレな神戸に似合う、キューピーさん。帰りに伊丹空港で買いました。


伊丹空港で購入したキューピーさん



この日は朝から、京都・八幡市の飛行神社、神戸へ戻ってきてお土産を選び、

そして、アシックススポーツミュージアム、IKEA神戸と過密スケジュール。

夜には神戸ルミナリエへ・・・。歩数計はすでに二万歩近くまでカウント。


降りる駅を間違えるほど疲れましたが、充実した1日でした。














アシックススポーツミュージアム

住所:神戸市中央区港島中町7丁目1-1

電話:078-303-1329

休館日:毎週日曜日、月曜日、祝日、年末年始、夏季休暇

開館時間:10:00~17:00 (入場は16:30まで)



神戸ポートアイランドの中にあります。

ポートライナー中埠頭駅下車。駅の目の前。徒歩約3分ほど。

滞在ホテルが近くだったこともあり、散策しながら行ってみました。



アシックススポーツミュージアム入口


アシックス本社に隣接しています。

5年ほど前に出来たという、まだ新しい施設。

写真撮影はNGなので、ビルと入口の外観のみのご紹介。


入館料無料です。

2階からスタートして拝見していたら、アシックス男性社員の方が

わざわざ説明に来て下さいました。ありがとうございます!

この中にお店はありません。あしからず。



ポートライナー中埠頭駅前 アシックス


館内はアシックスと契約している一流アスリートの靴の展示や、会社の歴史など

興味深い内容となっています。伺った日の午前中、なんと日本ハムファイターズの

大谷選手がいらしていたとか。私は午後に行ったので、お会いできなくて残念。


靴も進化していますね。カラフルで素敵なモデルが多かったです。


イチロー選手と、高橋尚子さんの足型が展示されていました。

共通しているのが、土踏まず部分。アーチがない!?一見偏平足??って見える。

でも実はそう見えている部分は筋肉なんだそうですよ~。アスリートって凄い!


イチロー選手は大リーガーになってからも、ずっとアシックスさんのシューズを愛用。

1年に100足もオーダーされているそうです。これまた驚き~。\(゜□゜)/

足型はすでに自分の体にフィットする形だから、ちょっとでも崩れたら即履き替え。


熱のこもった説明やアドバイスをしていただき、今度は1階へ。

こちらではスーパービジョンなどで、アスリートの驚異的凄さを体感できます。

ここでも親切丁寧な男性社員の方の説明を受けることが出来ました。感謝です。


記念にアシックスシューズ型のスタンプを



昔マラソンをやっていた時、一度もアシックスさんの靴を使用したことがなかった私。

でもお話を伺っていくうちに、なんだか今度履いてみたくなりました。

札幌にも専門店があるようですので、いつか行ってみます。


記念に、アシックスシューズのスタンプを押してきました。

あのライン。オニツカタイガー時代から、引き継いでいますね。


もうすぐ、箱根駅伝!