京都府八幡市にある“飛行神社”。


神戸からは電車を乗り継ぐこと1時間半以上。

ちなみに神戸からのアクセスは、JR大阪駅で環状線に乗り、京橋駅で京阪電車に乗り換え

特急に乗車。枚方市で準急に乗り換え、八幡市で下車。駅から徒歩7~8分。


通勤・通学ラッシュに遭遇したにもかかわらず、意外とスムーズに到着しました。


住所:京都府八幡市八幡土井44

TEL:075 (982 )2329 FAX:075 (981 )1700



京都・八幡市にある飛行神社


来年2015年は、飛行神社が創建されて100年。

そして2016年は、創健者である二宮忠八生誕150年を迎えます。


航空安全祈願


ライト兄弟より前に日本人初の動力飛行機を飛ばした二宮忠八。

愛媛県八幡浜出身で、のちに京都八幡市に移り住み、自宅敷地内に私財を投じて

作られた飛行神社。航空安全祈願と航空殉難者、および航空機事故犠牲者の御霊が

まつられています。多くの航空関係者が訪れる神社です。

平成元年に建て替えられ、今の形となっています。



トビウオと神殿入口


飛行のヒントと研究材料となったトビウオ。きれいなブルー系のステンドグラス。

飛び魚のほか、カラスや玉虫も飛行の研究対象となったようです。

ゴム動力を使った“カラス型飛行器”や、玉虫型飛行機を作成。


トビウオ柄のステンドグラス


きれいに手入れされたお庭。

椿の花が美しく咲いていました。


手入れされたお庭に咲く椿の花



敷地内には、F104J 自衛隊機のエンジン。


F104J 自衛隊機のエンジン



零式艦上戦闘機の機首部。

昭和58年10月下旬。大阪湾漁場にて大阪府岸和田市の漁師が、

底引き網操業中に網に引っ掛かって引き上げられたものだそうです。


零式艦上戦闘機の機首部


平成元年には、神社建て替えとともに、

二宮忠八資料館が作られました。入館料大人300円、中高生200円。

午前9時から午後4時まで。なかなか興味深い資料が展示されていました。

館内は写真撮影禁止。おひとりで1200機制作し、寄贈された模型飛行機。

そのうち800機が展示されているお部屋は、見ごたえ十分でした。


こちらでは、いろいろな種類のお守りが販売されています。


数々のお守りが販売されています



私も数個、購入してきました。

【飛行神社と二宮忠八】の冊子は、文章と共に写真や資料入り。

左下のカード型お守りは、テレビドラマでも登場したものらしいです。


飛行神社のお土産



おみくじは2種類。とんぼ玉入り300円と、紙飛行機が作れる200円のもの。

神飛行機のおみくじは、紙飛行機を作って願掛けです。


おみくじは2種類




予定ルートはあの輪の中を通過するはずでしたが、

大幅にルートを外れてなんと輪の外へ。\(゜□゜)/あぁ~、どこ行くの、私の飛行機!


ここから飛ばしますよ~



もうこうなったら、近くによってここからテイクオフ!

よーくほかの方の飛行機を見たら、どうやら私の作り方はオリジナル作品!?

機首全然違うし。(@_@) 図を見て、その通り折れないのは、昔からです・・・。(^▽^;)


奉納鳥居の真ん中めがけて



世界中の空の安全と、人生の上昇気流に乗れるようにと(厚かましい・・・)

密かにお願いしながら、飛行神社をあとにしました。












宝塚音楽学校旧校舎を利用した、

すみれミュージアムに友人と行って来ました。

宝塚文化創造館の二階にあります。


宝塚音楽学校の合格発表では、よくテレビで入口付近が映っていましたが、

今こうして旧音楽学校校舎に入れるなんて、夢のようです。


階段の端をカクカクと歩くシーンを真似しようと思ったら、

今は手すりがついていまして・・・。



宝塚音楽学校旧校舎を再利用



すみれミュージアム入口。


歴代のスターたちの音楽学校生徒時代のお写真、公演のポスターなど、

かなり昔のものから展示してあり、たいへん興味深かったです。

館内では写真撮影はできませんが、唯一写真がOKな場所がありました。


すみれミュージアム入口



それがこちら。ステージ衣装。

スタイルよく見せるシルエットですね。


宝塚のステージ衣装


三階はバレエ教室になっていました。

未来のタカラジェンヌたちが利用したお稽古場なら、

私もレッスンしてみたいと思いました。


三階のバレエ教室


現在、宝塚花のみち、3館回遊キャンペーン を実施中です。


こちらのすみれミュージアム、宝塚市立手塚治虫記念館、宝塚歌劇の殿堂で

2館目以降に訪れた場所で最初の入場券を提示すると、

入場料が半額になります。


すみれミュージアムの入場料は300円。

入場時間:10:00-16:30

休館日:毎週水曜日・年末年始



このあと、宝塚宙組公演を観劇しました。

トップさんのさよなら公演なので、ほぼ満席状態。

室温が高くてのぼせてしまうほど、熱気あふれる舞台でした。











旅行の最終日に訪れた 万博記念公園


お天気が徐々に悪くなり、結局万博記念公園駅に着いた時には、

雨がポツポツ降ってきました。それがどんどん強くなり、土砂降りに・・・。

最近の天気予報って、よく当たる。こういう時にはぜひ外れてほしい。


荷物をコインロッカーに預けようと思ったのに、

駅構内には見当たらず。仕方ないので傘を差しながら移動。


駅を出て、すぐの場所で撮影したら、こんな感じで霞んでいます・・・



万博記念公園駅を出てすぐ撮影



片手に傘、足元に荷物という格好で撮影。


霞んでよく見えません


途中で何度も引き返そうと思いましたが、

せっかく来たのでせめて表側の顔だけでも撮影しようと入場。

とても裏側まで回る勇気がなくて・・・。だってダウンコートと荷物が濡れて

酷い状態になっているんですよ~。(((゜д゜;)))

結局、滞在時間たったの5分で退散!


やっと出会えた太陽君


お土産に太陽の塔・・・

こちらのお店は、万博記念公園の外にあります。

駅からスロープの坂を下ったところです。


太陽の塔 ストラップ



裏側の太陽


太陽の塔の裏側 黒い太陽?


太陽の塔にはライブカメラが設置してありますので、

ご家庭で雨に濡れることなく、ゆっくりとご覧いただけます。⇒ライブカメラ

現在、“イルミナイト万博Xmas”という、ライトアップを実施中。

“人生は爆発だぁ~”っていう、衝撃的な太陽の塔も見られることでしょう。


ちなみに、日本庭園と自然文化園共通入園料は大人250円、

毎週水曜日が定休日です。


存在感あったなぁ~。