2017 小樽雪あかりの路 Vol. 19
手宮会場は、今年もおなじみのフクロウさんがお出迎え。
たくさんの観光客が、この前で記念撮影しています。
入り口付近で、すでに渋滞発生です。
ホーホー、会場は熱気で溢れてますよ~。
月夜に輝く雪の花。
この作品、人を引き付ける魅力があって、本当に華やかで綺麗なんです。
地面で美しく咲いていて、今まさに満開状態。
コ・ケッコーな作品でございます〜。
十字架の中には・・・
このようなワックスボールが飾ってありました。
ワックスボールは、今ではすっかり小樽雪あかりの路の常連さんです。
たくさんのボランティアさんが今年も活躍しています。
なかでも韓国からのボランティアさんは、毎年参加されています。
現実は難しい問題が山積。でもここを訪れる方々は基本的に日本が好きなんだと思います。
それと、韓国の方って雪が大好きですよね?初雪に思いをはせるとか・・・。
私は初雪を見たら、あぁ・・・今年も雪かきが・・・、って絶望的になります(笑)。
ハートに火をつけて。カップル人気の撮影スポット。
こちらの雪の花は、運河プラザ中庭の作品。
手宮会場のものと似ていますね。私も庭に作ってみようかなぁ。
運河プラザの中庭の風景。
眩しいほどの強力なライトアップ。せっかくのワックスボール、魅力半減しているかも?
足元が安全ではありますが・・・。
こちらは、手宮会場の作品ですが、まるでステンドグラスみたい。
素材はなんでしょう。芸術性が光る作品です。
小樽運河会場にもワックスボールが飾ってあります。
暗闇に優しく光るその灯りは、癒しの効果がありそうですね。
作品の制作には決まりがあって、LED電球の使用は駄目だそうです。
強風で火が消えたり、ロウソクが融けたりとそれは大変な労力が必要ですが、
ろうそくの炎って、やはり温かみが違いますものね。
こちらは、手宮会場の雪だるまさん。
寄り添う二人・・・。頭ツルツルでかわいい〜。
なぜでしょう、無機質の雪がひとたび雪だるまになると、
雪っていいなぁって思ってしまいます。
でも作品を見ている時だけ限定の感情(笑)。
今のところ、天候は安定していますので、ゆっくり鑑賞できると思います。
温もりたっぷりの小樽雪あかりの路 Vol.19。
2月12日(日)まで。
























