2018年がスタートして早1か月。


皆様お元気ですか?


なかなかブログを更新できず、超スローペースですが、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。




さて、冬は雪があってあたり前の北海道ですが、今年は本州も大変そう。

テレビ画面で一瞬、“ここは、どこ!?”って物凄い雪景色が広がっていて、ビックリ。

降雪があれば当然除雪作業開始となるわけですが、結構疲れるし、お腹が空いたりします。

そんな時には、ちょっと何か軽く口にしたいものです。



【UHA味覚糖】の素材のまんまシリーズ。




もうすでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、

こちらの商品はとてもユニーク。テレビで紹介されていたので購入してみました。

近くのスーパーにはなかったので、ヨドバシカメラのサイトで注文。

5種類を試してみます。



まずは、【コロッケのまんま】。

 

食品のパッケージって、イメージ画像が多いですが、開けて驚きました。

サイズは、だいたい3センチのコロッケが出てきました。

スーパーの店頭に並んでいても、不思議じゃないほどそのまんま。





1袋30グラムで、可愛いミニサイズのコロッケが6個入っています。

もう、見た目はお惣菜のコロッケそのもの!

 

食感はサクッとしていて、例えるならば、フリーズドライのような感じ。

味は本格的なコロッケでとても美味しいです。ビーフ味が効いていて、

すきやき風コロッケにも思える。お菓子でありながら、おかずにもなりそうな感動品。

 

袋に書いてありました。“おかずをそのまま揚げました”。

その通りですよ~。




次に試したのが、【海老焼売のまんま】。



こちらもコロッケと同じく3センチ。




こちらは5個入り。


1個食べてみたところ、コロッケに比べて硬いです。

味も周りの皮の油が強く感じられ、さっきほどの感動はなし。

食べ物の感想は人それぞれですから、是非ご自分でご確認を!



もしかしたらお湯に入れたら良いかも?ということで、実験開始。

水分が半分くらいシュウマイが吸収したところで試食。

エビが何個も入っているのが食感でわかり、おまけに御出汁もよく出ています。

こちらの製品は、ひと手間加える必要ありかな?

ちょっとした即席ワンタン風スープになりました。




お次はシンプルな野菜シリーズ。


【ごぼうのまんま】(ピリ辛醤油味)


ピリ辛のごぼうのまんま

予想通りのごぼうのまんま。

少々濃い目の味付けで美味しいのですが・・・。

ちょっと歯にくっつきます。


ちょうど昨日作った豚汁があったので、その具材に足しました。

少したってから味見したら、普通のゴボウに戻っていました。


歯にくっつくのが難点

ここまで3種類食べてきましたが、

やはりお菓子というより、私には新感覚のお惣菜という位置づけ。

少量なのに、お口の中ですでに満足感が。


残る2種類は後日、お料理の素材として利用することにします。


【コロッケのまんま】は、おススメですよ~。









小樽ゆき物語のひとつ、

“小樽ガラスアートギャラリー 2017 ”。



JR小樽駅のエントランスホールにて、今年も素敵な作品が展示されています。

人がたくさん行き交う場所なので、ゆっくり鑑賞・・・とはいかないのですが、

繊細なガラスの世界はとても魅力的です。



今回は全8作品。

全体的に白を基調とした作品が目立ちましたが、

どの作品も作者の想いがたっぷりと込められています。

製作者の皆様、今年も素敵な作品をどうもありがとうございます!


まずは私が大好きな【glasswork ・ fu ~ga 】、

廣川 雅恵さんの作品からご紹介します。

作品名:snow crystal tree


この方の作品は、とにかくお人形さんの表情が愛らしいんです。

今年はたった二人の登場ですが、雪の結晶を仲良く持っているのが可愛いです。





゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

次は廣川さんのちょうど反対側に展示された作品。

こちらも雪の結晶をモチーフにしています。

エッジが効いたシャープなイメージの雪の結晶です。


【北一硝子、見学工房】、作者は長内 代志子さん。

作品名:雪の結晶 オブジェ


小さな子供が作品を覗き込んで、行ったり来たり。

その姿があまりにキュートだったので、作品より目立っています。

外国からのお客様かしら・・・?



どの作品も同じサイズのガラスケースに入っての展示。

その為、あらゆる角度から鑑賞できるのはいいとしても、周りの景色が写り込み、

上手く撮影するのが難しいです。三面を黒い紙か何かで覆っていれば

作品が引き立つのになぁ。

 



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

今年の作品で、色を一番多く使った作品がこちら。

【イメージグラス】 木村由紀子さん作。

作品名:Wonderful Winter Wonderland OTARU


来年の干支、戌年にかけて、2018年はワンダフルな年に!

わんちゃんのスキーには、OTARUの文字。






゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

【KIM GLASS DESIGN 】木村直樹さんの作品。

作品名:雪あかりの街


作者のコメント:小樽の街が一番煌めくこの季節。皆様の祈りが届きますように。


KIM GLASS DESIGN 木村直樹作 雪あかりの街



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


【大正硝子 創作工房 nico 】 林 拓緯 作

作品名:冬の想い出


こたつでくつろぐ動物たち。

おさるさんなんて、頭にミカンをのせて気持ちよさそうにウトウト♪。


大正硝子 創作工房nico 林拓緯 冬の思い出



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


【ザ・グラススタジオ・イン オタル】

製作者:工房スタッフ一同

作品名:無題

製作者のメッセージ: “大自然の冬、何を想いますか?”




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


【小樽 il PONTE (イルポンテ) 】 作:永田 琢也

作品名:雪男の仮面


作者の方、ごめんなさい。左側の作品が反射して写っていませんでした。

右側の仮面に似た作品だったと思います。


作品名:雪男 小樽イルポンテ 永田 琢也




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


【glass art N+】作者:川田伸行 川田由香里

作品名:氷華

コメント:雪の中に咲く、強く美しい花。


glass art N+川田伸行・由香里 作品名:氷華


この季節、雪の影響や悪天候で列車の遅れや運休など、

色々なイレギュラーが発生することが多々あります。


なかなか移動が時間通りに行かないこともありますが、

素敵な芸術作品に巡り会えるいいチャンスです。もちろん見学無料。




お近くにいらした際にはぜひ小樽駅を覗いて見てください。

じっと眺めていたら、自然とガラスの世界に引き込まれますよ。

心が何だかほんわか~、幸せな気持ちになります。


この小樽ガラスアートギャラリーは

2018年1月31日まで開催しています。











メリークリスマス!



先日、昔のジョギング仲間の方と久しぶりの再会。

お電話でたまに近況報告はしていましたが、もう25年以上もお会いしていません。


待ち合せの時間になってもそれらしい人は見当たらず・・・。

お声をかけた方は別人。キョロキョロとそれらしき人を探しても、見当たらず。

だって、相手は帽子にメガネでマスク姿、目だけが出ている状態だったんですよ。


ちゃんと時間通りに二人とも待ち合わせ場所にいたのに、お互いわからず。(笑)

こういう時には、事前に服装や目印をあらかじめ伝えておくべきですね。

ちなみに私はちゃんと顔は出していましたが、変わり果ててしまったのか・・・。


以前と変わらずスリムな体系で、今も毎日ウォーキングされているスーパーウーマン。

当時は早朝、10キロのジョギングをなんなくこなしていましたが、

今では、家から出るのも億劫な私・・・(笑)。


懐かしい昔の話で盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。



その方から頂いた、樹脂製のサンタさん。

落としたら割れるから気を付けて、と言われたので、大切に自宅まで連れてきました。


全長30センチ。背高のっぽのサンタさん。我が家のクリスマスに初参加です。

机や棚の隅に座らせて脚を垂らす状態で飾るお人形。

雰囲気があって、とても素敵です。




年末の忙しい時。

なんだかホッとする瞬間がこのクリスマスシーズン。

幸い、今日はお天気が安定しているので、ゆっくりと過ごせそうです。