“日清オリーブ&グレープシードオイル”。



普段、お料理にあまり油を使わない方なのですが、

オリーブとグレープシードオイルがひとつになったらどんな仕上がりなのか・・・?

試しに買ってみました。すっきり風味、コレステロールゼロ!


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-オリーブ&グレープシードオイルの合体!


オリーブの産地、香川県小豆島の小学校では、学校給食にオリーブが頻繁に出されているそうですが、

イタリア人でもない私には、正直、オリーブオイルの本当の美味しさってわかりません。

大人になってから知ったせいか、私にはちょっと癖のある味に感じます。

キャノーラ、コーン、大豆油などは抵抗無く食べていますが・・・



一方、グレープシードオイルは、比較的あっさりしていて食べやすいので、たまに使います。

独特な風味のオリーブ油をこのグレープシードオイルがマイルドな味にしてくれて、

2つのブレンドオイル、なかなか美味しいです。


今までは別々に使っていた2種類のオイルですが、

両方の良さを摂取できるこのオイルを、しばらく使ってみようと思います。


脂質だって、1日にある程度必要な栄養素ですから・・・








“胡麻とうふ”・・・



“とうふ”と言えば、一般的には大豆から作るお豆腐のことを指しますが、

精進料理などでは、“胡麻とうふ”がメニューに登場することが多いと思います。

胡麻とうふは北海道では馴染みが薄いですが、関西などではポピュラーなのかもしれません。

1200年も前に存在していた歴史のある食べ物。空海が大陸から日本に伝えたそうです。


“金ごま胡麻とうふ”を頂きました。

兵庫県宝塚市にある“金ごま本舗 ”の商品です。



♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-宝塚市が本社の“金ごま本舗”の胡麻とうふ



胡麻豆腐には2種類あって、

くず粉と水だけでつくる“高野山タイプ”と、

練り胡麻と使用し、お出汁などの調味料を加えて作る“永平寺タイプ”があるそうです。

知らなかった~\(゜□゜)/



こちらは高野山タイプ。

♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-口どけ滑らか~


胡麻豆腐特有の、あのねっとりとした食感が実はあまり好きではなくて・・・

でもこの高野山タイプは、想像以上に滑らかな口どけ。あら、美味しいわ~。

今まで食べたことのある胡麻とうふとは全くちがう。



そうとは知らずに、シークワーサーぽんずと、ゆずコショウをたくさんかけ、

せっかくの胡麻とうふ本来の味を、かき消してしまい大失敗。((>д<))

まずひと口先に味見すればよかった。


使用されている金ごまの産地は、トルコ。

そして白ごまの産地は、グァテマラ、パラグアイ、ボリビアといった南米産。

胡麻って日本で生産されているのはごくわずかと伺いましたので、当然ですよね?


少しばかり、修行僧にでもなった気分で

ありがた~く、頂戴いたしました。








とらや ”のようかんを頂きました。



小形羊羹 です。


はちみつ・・・クローバー蜂蜜

紅茶・・・熊本県水俣市の国産無農薬紅茶、“天の紅茶”を使用

おもかげ・・・国産黒砂糖入り

新緑・・・お抹茶入り

夜の梅・・・小豆の粒が入っています


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-虎屋の小形羊羹です



2 x 8センチのミニサイズ。1つが50gです。

箱にはちゃんとカロリーまで表示されています。老舗の和菓子にカロリー表示・・・

昔なら考えられませんが、現代ならではのサービス。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-1つ50g 2x8センチのミニサイズ

上品な甘さと食べきりサイズの小さな羊羹。

昔のおもかげなんてどこへやら・・・という私ですが、最初に“おもかげ”を頂きました。(*^▽^*)

黒砂糖入りの味です。甘いものだけは今も変わらず大好き。和洋どちらも!

これはとても黒砂糖の味が濃いです!ミニサイズなのに味の主張がすごい~。

でも一般的に言って、全体があっさり仕上がっているのか“とらや”羊羹の特徴。



高級感あふれる“とらや”のようかん。

以前の会社には、男性なのにひとりで標準サイズ1本をペロリと召し上がる方が

いらっしゃいましたよ~。男性の甘党にも指示される美味しさですね。


手で持って食べられるように、

包装フィルムもむき易くなっています。


プチ贅沢の和菓子です。