色の宝石箱 Larimar ラリマー -166ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

昨日は高津宮で開催された
佐々木恵美子さんの
瞑想とアマミ舞のワークに
参加しました。


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ワークの前に恵美子さんと
主催者のあんこさんと一緒に
ご挨拶の参拝をしました。



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部屋から見る葉桜が

緑とさくら色で
とても綺麗です。

ちょっとだけ
桜餅を連想して
しまいましたが・・(^-^;


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最初は恵美子さんの
クリスタルボウルと誘導で
瞑想をしました。

ほとんどの人が気持ち良さに
寝落ちしてしまいましたが


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私も時々意識がなくなったり
でも、いろいろな画面が
ぐるぐると出てきましたが
三次元の体に戻ったとたん
忘れてしまいました。

でも、いただいたギフトだけは
しっかりと覚えていたようで(^-^;

何故か
またまた「マカバ」でした。

キラキラのマカバでした。

今日は朝から頭が痛くて
瞑想が始める前には
ガンガン痛かったのですが

瞑想が終わり
目覚めた頃には
頭の痛みもなくなり
スッキリとしていました。

みんなから悪かった顔色も
すっかりと良くなったね
と言っていただきました。


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アマミ舞はあわの歌に
合わせて舞います。

そのあわの歌の説明と
歌の練習をしました。

あわの歌もしっかりと
覚えたいと思いました。



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昔、過去世で
巫女をしていたとは
思えないぐらいに

舞のセンスがなくて
どんくさい私です(-_-;)

教えてくれる先輩方を
大変、手こずらせて
しまいました。

申し訳なかったです。

恵美子さんのアマミ舞の
YouTubeを観て
練習しようと思います。

汗でびっしょりになり
(冷や汗も含まれて
いると思いますが)

スッキリと癒されました。



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練習の後に
全員で自然に舞を奉納しました。

私達が舞終わった後に
音とともに
桜の花びらが
「はらはら」と
舞落ちてきました。

自然界の妖精たちが
神様が
喜んで下さったかのようでした。

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ワークの後は
高津宮のすぐお隣にある
お店「グローブカフェ」にて

懇親会です。

今日、関西入りされた
スピリチュアルTVの
テディさんも合流して

みんなで乾杯!
 

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お料理どれも美味しかったです。

パスタもあったんですが
パスタの写真は撮り忘れました(^^;)


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最後にみんなで記念写真です!

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カイロにある通称カイロ博物館

エジプト考古学博物館を見学しました。

博物館内は撮影禁止なので
写真はありませんので
外観だけです。

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ツタンカーメン王の墓から発掘された
黄金の王座
黄金のマスク

装飾品など、どれも素晴らしかったです。

写真に撮れないのがほんとに残念!

{A7D00B06-C941-4F11-984F-2236A684E59F}2時間近く見学した後

エジプトでの最後の買い物
市場へと行きました。

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{B0480BEC-B0D9-42AA-AC6E-37CD66574FB0}

それから、エジプトでの最後のランチに
レストランへ

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{057C1F11-0686-4159-9CC3-DF3ABB89E6A6}

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帰国の為
カイロ空港で
航空券を発券するとき

私と友達の席がないと・・・。

成田からカイロまでの
往復飛行機のチケットは

今回は一緒に行った
友達が取ってくれました。

時差があるので
1日、日にちを間違えて
チケットを取ってしまったみたいです。

私達2人のチケットは
明日の便なのです。

「えっ!」
「今日、帰れないの?」

日にちを変えてもらえないか
交渉をしてもらいましたが
あいにく、満席で、だめでした。

エジプトに引き留められて
しまいました。

「みんなと帰れないんや」

私としてはもう帰りモードに
なっていたので
今日、帰れないと思ったら
ショックで
涙まで出てきました。

ツアーのみんなが
心配してくれて
私達にドルをカンパしてくれました。

みんなの心使いに
優しさに感謝です。

涙が止まりませんでした。

最後にみんなで記念撮影をして
ここでお別れしました。


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幸いにも
ガイドのナスルさんと
案内人のナイルさんが

空港近くのホテルをとってくれて

ホテルまで送って行ってくれて

値段も交渉してくれて
とても安く泊まることができました。

お二人にもお手数をおかけして
ほんとに感謝です。

友達は「ごめんね」と言って
すごく私を気遣い
気にしてくれました。

友達はちっとも悪くないし
そんな友達にも感謝です。

私一人じゃないし
友達と一緒だから
ほんとに心強かったです。

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素敵なホテルで

ロビーではピアノの生演奏をしていました。

歌もとても素晴らしかったです。

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部屋に荷物を置いてから
友達とビールで乾杯しました。

おまけのエジプトを
ホテルでゆっくり過ごす事にしました。


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朝はエジプト旅行で初めて
ゆっくりと起きました。

ずっと、朝は早かったからね。

バイキングの朝食も美味しかったよ


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バイキングのランチも美味しかったよ!

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夕方の4時に
案内人のナイルさんが
ホテルへ迎えに来て下さるまで

ロビーでネットを見たり

部屋でヒプノをしてもらったり
(友達はヒプノセラピストでも
あります)

エジプトでの時間を
ホテルで
ゆったりと
味わいました。

今日は仕事がお休みなのに

自宅から1時間ぐらいかけて

私達の為に来て下さった
ナイルさん。

カイロ空港でチケットの
発券まで案内して
下さいました。

ナイルさんありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

エジプトは日本では
まだまだ危険と言われていて

日本からの観光客は少なくて

今回エジプトに行くと
言ったら
「大丈夫?」とも

よく言われました。

でも、ぜんぜん大丈夫でした。

エジプト人はみな愛想が良くて
笑顔が素敵です。

バスの窓から
外を見ていると

みんな笑顔で手を振ってくれます。

ライフルを持った警察官も

笑顔で微笑みかけてくれました。

私達がカイロ空港を発った後だけど

カイロ空港で
エジプト航空の飛行機が
ハイジャックにあったと・・・。

ニュースを見た
家族が心配してくれてたみたいで

後で聞くまで
ハイジャックの事も
知りませんでした。

全員無事で
間もなく解放されたとの事

テロではなかったらしいが

早くテロの心配もなくなって
以前のように
観光客でにぎわって
欲しいと思いました。

これからもたくさんの人が
エジプトを訪れて
素晴らしい遺跡を見てほしい
と思いました。

最後まで読んで下さり
ありがとうございました。




上記からの続きです。


3月26日エジプト7日目

3泊したクルーズ船を
チェックアウトして
バスで2時間ぐらい

デンデラ
ハトホル神殿へと向かいました。

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この可愛らしいレリーフは?

べス神という小人の姿をした神様

庶民から信仰されていた
魔よけの神様です。

歌と踊りの好きな
にぎやかしの神様としても
知られていたそうです。

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ハトホル神の顔
柱の一部

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コプト教会の十字

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全員一緒にはできないので

各自、好きな場所で瞑想をしました。

私は瞑想をしていると

ビューンと宇宙へ飛ばされて
頭の上がピカリと光
なにやら宇宙船のような物が来て

光の筒が降りてきて
その筒に吸い込まれていきました。

その後
何か目のような物が・・・

その目は頭の後ろに
埋め込まれたような感じです。

この目は何だろうと
家に帰ってから
調べたら
太陽神ホルスの目でした。

ホルス神の左目である
「ウジャトの目」は
「第三の目」とも言われているそうです。



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大列柱室
ハトホル柱が林立しています。

顏が破壊されている物が
多くて残念です。


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レリーフの色が綺麗に残っています。

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天井には
天空の女神
ヌトのレリーフが
色も綺麗に残っています。

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エジプト神話より

ヌトまたはヌート

エジプト神話の天空の女神

大地の神ゲブの妹

ゲブとの間にオシリス、セト
イシス、ネフティス、ホルスの
5人の子をもうけた。

ラーの意向に反して
兄と結婚したヌトに

1年のうちどの月でも
子供が産めないようにしたが

不憫に思ったトト神が
月とゲームをして勝ち

新たな日を5日間作り
ヌトはその全ての日に
子供を産んだ。

またラーは
シュー神に命じて
ゲブとヌトを引き離させた

シューがヌトを押し上げると
空ができ

ゲブを押し下げると
大地ができた。

壁画に描かれるヌトは
巨大なアーチ状に曲がった体で
天空を覆っている

背中はシューによって
支えられている

太陽は夕方にヌトの口から入り
夜の間ヌトの体を通って
朝には再びヌトの子宮から産まれてくる。


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地下室へ

地下室の入り口は
人ひとりがようやく通れるほど狭い

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ハトホル女神のレリーフ

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地下から戻り
神殿の奥へ

たくさん、小さな部屋?
に区切られていて
どの部屋も
窓がないので
薄暗いです。

壁には壁画がいっぱい
描かれています。

きっと、物語に
なっているんでしょうね。

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狭い階段を上がって屋上へ

階段の壁にも
物語の壁画がたくさん描かれています。

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小鳥が可愛い

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屋上の小祠堂天井に描かれている
「黄道十二宮」
星座のレリーフがあります。

ここにあるのはレプリカです。
本物はナポレオンが
持ち去ってしまい
今はルーブル美術館にあるそうです。

天井にあるので
あまり綺麗に写せませんでした。
 
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光取り?

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屋上でみんなで記念撮影

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神殿をでて神殿の外側、裏手へと向かいます。

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ヤシの立っている場所は
クレオパトラのお風呂だったそうです。

なんか、すごいですね。
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クレオパトラ7世とカエサリオンのレリーフ

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ハトホル神殿はレリーフも
綺麗に残っていて
ほんとに良かったな。

特にヌートの壁画には
素敵すぎて感動しました。



ハトホル神殿見学後は

レストランでランチを

エジプト料理は
日本人の味覚にもあって

比較的美味しいのですが

少し飽きてきたかな・・・。
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食事のあとはお買い物

少し高級店のようなお店へ
連れて行ってもらいました。

お茶コーナーがあり
「どうぞ」というので
無料と思いコーヒーを飲んだら

「ツーダラー」と請求された(-_-;)

コーヒーは私の口には合わなくて
あまり美味しくなかった。

ここではお土産用に
シルバーのアンクの
ペンダントトップを
いくつか買った。

市場で買うより
品質は安心ですね。

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それから市場へ

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もうみんなすっかり
値切るのに慣れたよね

いいかげん、値切りのやり取りが
面倒くさくて、飽きたという
意見もありましたが(^^;)

とにかく彼らは
しつこいからね(笑)


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夕方、今日、宿泊するホテルへ

ここも五つ星のホテルで
素敵です。

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ディナーはイタリアンらしいが

ちょっと、微妙です(^-^;

エジプト最後のディナーなので
ビールを頼んで乾杯しました。

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ツアー中にお誕生日を迎えた
メンバー2人と
ガイドのナスルさんの
お誕生日もお祝いしました。

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明日はカイロへ飛行機で戻り


上記からの続きです。

3月25日 エジプトでの6日目

今日はたくさんの神殿を見学しました。

写真を見ながら
(写真は順番になってるから
どうにか区別がつくけど)
どこの神殿へ行ったか思い出し
書いています。

今日は一番最初に
王家の谷へ行きました。


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バスの中から見る町は

ほとんどの家が造りかけです。

でも人が住んでいるのです。

お金が貯まったら
少しづつ建てているそうです。

屋根がないとか
窓にガラスが入っていなくて
筒抜けだったり

ほとんど雨が降らない
エジプトならではですね


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王家の谷に到着です。

バスを降りてここから入り口まで
以下の写真の車に乗って行きます。


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王家の谷の中では
写真撮影が禁止だったので

外でパチリと記念撮影!

王家の谷は古代エジプト時代の
ファラオ達の墓が集中していることから
この名が付いたそうです。

東の谷に60と
西の谷に4のお墓があるそうです。

多くの墓で盗掘をされたが
1922年に発掘された
ツタンカーメン王の墓は唯一
盗掘を免れて副葬品の財宝が
完全な形で発見されました。

今回、修復中だったりして
見学できないお墓がいくつもあり

どのファラオのお墓か忘れて
しまいましたが(^^;)
お墓の中を見学して
壁一面に描かれた
素晴らしい
レリーフを見ている時に
 
「ああ、私もここに居て
レリーフを描く事に
携わっていたんやろな」
と、思い出しました。
 
それから最後に

ツタンカーメン王のお墓を
見学しました。

ツタンカーメンは19歳にして
亡くなったので
急いでお墓を造ったらしくて
他のファラオ達より
とても小さいお墓でした。

お墓にはツタンカーメン王の
ミイラが展示されていました。

副葬品や財宝は
カイロの
エジプト考古学博物館
展示されています。

エジプト考古学博物館には
エジプト最終日に行きます。

私達がエジプトへ向かう
一日前に

エジプト当局が
ツタンカーメン王の墓に
まだ発見されていない
部屋が2つある事が
ほぼ確実になったと発表しました。


その部屋はツタンカーメンの母親の
ネフェルティティのお墓ではないか?
と、言われているそうです。


このタイミングで
ツタンカーメン王のお墓に
来れた事にちょっと感激です。


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次は
ハトシェプスト女王葬祭殿へ行きました。

下の写真が全体の様子です。


大きな岸壁の向こうが王家の谷です。

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第一テラス

結構な登り坂です。
 
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2階テラス部分

ホルス神


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愛と喜びの女神
ハトホル女神礼拝所


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壁画も色が比較的綺麗に残っています
 
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次に石やさんへ案内してもらいました。

作り方を説明してくださっています。

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石の種類は忘れましたが
お土産店で売っている粗悪な物は
石ではなくてセメントで
出来ている物も多いそうです。


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一度、クルーズ船に戻り
ランチを食べてから
(たぶんそうだったと思う?)

次はカルナック神殿へ


エジプト最大の神殿です。

カルナック神殿の参道には
スフィンクスが並んでします。

スフィンクスと言っても
私達が知っている物ではなく
牡羊の顔を持つスフィンクスです。

アメン神の聖獣は牡羊なんだそうです。
 
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カルナック神殿は
各歴代のファラオによって
増設された神殿なので
未完成の部分もあるそうです。
 
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ラムセス2世の像

両足をそろえているので
ラムセス2世の死後に造られた像です。


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アメン大神殿の大列柱室
すごく迫力がありました。

奥に見える先の尖った建物は
オベリスクです。

この先、まだまだ写真を掲載しています。

 
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柱には神話や歴史のレリーフが刻まれています。

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オベリスクは一枚岩でできているそうです。
造るのもすごいけど
重くて長い物を
どうやって運んできたのだろうと思うと
古代エジプト人はすごいなと思います。


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左足を前に出してる像は
生前に
 
両足を揃えている像は
死後に
 
造られた物だそうです。
 
死後に造られた像は
両手にアンクを持っていますね。
 
{C3B13595-4C51-47FA-BCA7-AC06E46E180C}

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{E0F44461-8CF5-4C7C-8FA4-DCA3DAAD4E2D}

下の写真の2本のオベリスクは

トトメス1世とハトシュプスト女王の
オベリスクです。

ハトシュプスト女王のオベリスクは
30mあるそうです。
 
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ロープで囲ってある建造物は
プリ神をあらわすスカラベだそうです。

この周りを左回りに

5回まわると幸せになれる

7回まわると結婚できる

離婚したい人は13回まわれば
良いそうです(笑)


スカラベは日本名はふんころがし

古代エジプトではスカラベは
不死と復活の象徴とされて

その姿を象ったものはお守りとして
崇められていたそうです。

今でもスカラベを持っていると
幸せと金運が良くなるそうですよ。

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{87901229-8C07-4A50-A55F-BBB4D48D2F4E}

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{96656311-3703-4546-9FD3-A1AAE3B34310}

{D8C4C48D-8477-485D-B356-9E3C138E4695}

引き返すときに牡羊のスフィンクスから
沈みかけの太陽がきれいでした。


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続いては
カルナック神殿から南へ2.5Kmの
場所にあるルクソール神殿へ行きました。


{4DAE60F7-F5EA-47CB-BDBF-F08EE6AB81F3}

日が沈む頃に
ライトアップされます


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{124486D2-C261-4350-875B-706CCCC019C2}

ラムセス2世の中庭

空もきれいです。

{EEB364C3-554E-4B48-99D9-FFBACBC28016}

国王夫妻の座像

この像の後ろから見ると
王妃が王の肩に手を
そっとおいているのですね

素敵ですね


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{A487109A-603D-48DE-B36C-696E804DB806}
 



{ECC10D80-B9E2-4820-AFD0-002F316F458E}

アメン神を乗せた聖船を安置する
祠堂のレリーフ


{FC3D3E97-D904-4B6F-B15F-840EE0768523}
 
{7525F812-790E-426D-A3D8-56A2993331C8}

メンバーが写した写真には
たくさんのオーブが写っています。

写真を撮るときに見せてもらうと
カメラの中でオーブはきらきらっと
きれいに輝いていました
ほんとに不思議な感じでした。
 
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ライトアップは神秘的で
とても綺麗でした。
 
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クルーズ船最後の夜は
デッキの上で瞑想をしました
 
気持ち良くて眠ってしまいました

明日はハトホル神殿へ
上記からの続きです。

3月24日 エジプトでの5日目


停泊している場所から
歩いて5分ぐらいの場所にある
コムオンボ神殿を見学しました。
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コムオンボ神殿は入り口も通路も
至聖所も二つずつあり左右対称の
エジプトでは珍しい
二重構造になっています。

ワニの頭の豊穣神「セベク神」と
ハヤブサの頭の太陽神「ホルス神」が
祀られています。


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柱のレリーフもきれいです。

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世界最古の暦のカレンダーです

日付や行事などが刻まれています。


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ナイロメーターです。
ナイル川の透明さや
毎年の洪水が起こる季節に
ナイル川の水位を測定する建築物

 

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少しだけ色の残っているレリーフもあります。

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奴隷のレリーフ
各国の人質
象形文字は国の名前

顏はわざと削られているそうです。
 
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次に馬車に乗ってエドフ観光へ

ルクソールとアスワンの
中間に位置する
ナイル川西岸の町です。

ホルス神殿に向かいます。

  
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3人ずつ、馬車に乗ったのですが
乗り心地はあまり良くないです。

馬車を操る兄ちゃんは
とても愛想が良くて陽気です。

名前を教えてくれたけど
忘れました(^^;)


「俺の横に座らねえか?」
みたいなことを言われたけど

3人とも「NO!」と断りました。


後ろの席でも落ちそうなのに
前なんて、とんでもございません


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車の間をぬって走ったり

馬をバンバンむち打ち
飛ばす!飛ばす!

途中
兄ちゃんは急に止まり
馬車を降りて
道のど真ん中で
停まっている車に
駆け寄り

文句を言いに行ったみたい

「早くそこを、どきな!」
とでも、言っているのかね~!


ちょっと、喧嘩をしているようだった

しばらくしてから
「まったく、前の車は
しょうがねえな」
みたいなことを言いながら
戻ってきたよ。

途中、先に行った仲間の
馬車を追い越して

兄ちゃんは後ろに顔を向けて
得意そうにグーをして

「俺って!すげえだろ~!」
みたいなこと言って
ニヤリと笑ったよ!

ほんと!あんた
荒っぽい運転すげえぜ~!


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ほどなくして
誰一人も
振り落とされることなく
無事にホルス神殿に到着しました。

馬車を降りた場所から
神殿に向かうまでがすごく暑い

今日がエジプトに来てから
一番暑く感じた日でした。


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 比較的綺麗な姿で残っている

黒い花崗岩で造られたハヤブサの像
 
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ホルス神の聖船

本物はフランス?だったか
持って行かれてしまい

今、ここにあるのは
復元されたレプリカです。
レバノン杉で造られているそうです。

 
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どれも
レリーフが素晴らしい
 
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見学が終わったら
馬車の停めてある場所に戻り
乗ってきた馬車でクルーズ船へと戻りました。

船のデッキでティータイムです。


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クルーズ船から見える小舟は
(写真にはクルーズ船に乗っている人が
写っているけど、私達は
もう一階上から見ています)

物を売りに来た船です。

あんな下から商品を掲げて
「テンダラー」と
叫んでいます。

私達が見ていると
ビニールの袋に入れて
テーブルクロスのような布を
上に向かって投げてきます。

「えっ!」

「大丈夫かよ~!」

「落ちるんじゃないの?」

でも、うまい事、船まで届くんですよね。

「すげぇ~!」

何枚も投げてきて

でも、見ると結構良さげよ

上から今度は
「ワンダラー!」と叫び

相手も負けちゃいないよ!

「セブンダラー」とか言って

「フャイブダラー」

結局

「シックスダラー」で

交渉成立!

みんな、結構
お値打ち価格で買えました

支払はどうするかって?

返品の品が入った袋に
お金を入れて
小舟に投げ返すのさ!

またまた

絶句!

でも、ナスルさんが
うまく投げて返してくれたよ。

さすが~!


今回、学んだ事

何事もあきらめない

彼らの商売魂!

たくましいな~!

(下の写真にちらりと写っているのが
お返しする商品です)
 
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夜はガラペイアパーティと
ベリーダンスショー


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楽しかったです

 

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みんなで記念写真

 

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明日は王家の谷 ツタンカーメンの墓へ

へ続きます



 

上記からの続きです。

3月23日 エジプトでの4日目

朝、6時半
朝食を食べにレストランへ

私達2人が一番のり

誰もいないうちに
バイキングの料理の写真を
撮りまくりました(^^;)


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色も鮮やか美味しそうな物がいっぱい!

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テラスでも食べられます。

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記念にホテルの前でパチリ!

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朝食後、フィラエ島・イシス神殿へ

ボートで向かいます。

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何か雲がとても意味ありげ・・・・?

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イシス神殿が見えてきました。

わく!わく!

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ナイル川に浮かぶフィラエ島

イシス女神がホルス神を
産んだとされるエジプトの聖地

フィラエ島には
イシス女神のための
神殿が築かれ
ナイルの真珠と
呼ばれてきたそうです。

現在のイシス神殿は
アスワンハイダム建設による
水没から守るために
丸ごと隣の島に移転されました。

移転先の島の形もフィラエ島と
同じ形に変えたそうです。

すごいですね!
 
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列柱にハトホル女神の顔が彫られています。

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ハヤブサの頭のホルス神

左はイシス女神

イシス女神の息子がホルス神です。


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パピルスをかたどった巨大な柱

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美しいレリーフが数多く残されています。

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下のレリーフは
椅子に座るイシス女神が
赤ちゃんのホルス神を抱いて
母乳を飲ませています。

母性愛を感じますね。

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今日の雲はどれもすごい!

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下の写真の柱が並んだ場所で
少しでも目を瞑って瞑想していると
ライフルを持った警官が来て
お祈りをしてはダメだと注意されます。

お祈りしていないよ。
目を閉じているだけと
言ってもダメだ!
と言われたそうです。

でも、写真撮影はOKなんです。

柱が並んで素敵な場所だったので
みんな、モデルのようにポーズを取って
写真撮影会をしていました。

みんな女神のように美しかった♡

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神殿から少し離れた場所で
警察官の許可を取り

女神のワークの始まりです。

クリスタルボウルの
音色と誘導で

綺麗な羽を持った
イシス女神が表れて
いつの間にか私にも羽が

「自由に飛び立ちなさい」
と、聞こえてきました。

羽を思いっきり
はばたたせた時に
現実に戻りました。

警察官がもう終了するようにと
言いに来たのです。

短い時間でしたが
私には自由の羽を
得た感じがしました。

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イシス神殿の後に
香水・オイル専門店に
連れて行っていただきました。

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香水瓶もきれいなのが
たくさんありました。

いろいろなオイルを
嗅がせていただきました。

どれも、とてもよい香でした。

私は買いませんでしたが・・・。

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3泊するクルーズ船にチェックイン!
五つ星客船「Blue shadow号」

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部屋に荷物を置いてから
船にてランチを食べました

クルーズ船での食事は
いつもバイキングで
美味しくて良かったです!(^^)!

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ランチの後はファルーカセイリングです。

ファルーカセイリングとは
エンジンを使わず風のみで操縦する
エジプトの伝統的な帆掛け舟(ファルーカ)

この日は風がなかったので帆は張らずに

エンジン船とは違い
とても、静かで穏やかです。

途中で船を乗り換えました。

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船の中でリズムが楽しい
歌を歌ってくれたよ


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ヌビア村へ上陸
とてもカラフルで
かわいい村です。

子供たちも可愛い♡

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自宅兼のお店へ

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一夫多妻制で
この家でみんなで暮らしているそうです。

私達には考えられないよね~!

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お茶をいただきました。

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ヌビア村でお茶をいただいた後は

ヌビア砂漠へ

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今日は満月です。

砂漠の満月ワーク!

砂の上は歩きにくい

すごく時間がかかる

それに、ラクダの「う〇ち」が半端ない!

ごろごろ落ちている。

でも、乾燥しているので臭くない

硬くて丸くて黒いので
石だと思えば何ともない?

奈良公園の鹿のふんより
まだましかな?


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みんな歩いた!歩いた!
ひと運動


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太陽が沈みます

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反対側では月が登ります。

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佐々木恵美子さんのクリスタルボウルと
宮崎ますみさんの誘導で


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みんな思いの容で瞑想を

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初日のクフ王のピラミッド
女王の間で受け取ったメッセージの
意味がわかった気がしました。


月の光と太陽の光が重なるとき
変化が起きる


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自分の中で何かが変わった

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瞑想の後

月の光を浴びながら
全員で輪になり
手を繋ぎ

踊り

ハグをしました

古代エジプト時代を
共に過ごしたであろう
仲間たち

満月の光は
優しく
思いのほか明るい


空には満天の星が

雲が十字になり

ぴかっ!とひかり

UFO・・・?


明日はホルス神殿へ





3月22日 エジプトでの3日目

朝、早く起きて、美味しい朝食を食べて

ホテルのロビーに5時半から6時頃の
集合だったと思います。
(ちょっと、はっきりした
時間は忘れてもうた(^-^;)

今日はカイロ空港からアスワン経由で
アブシンべルへと向かいます。


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アブシンベル神殿へ向かう道からは
ナセル湖が見えて

空の青さと湖の蒼さ
どちらも目に鮮やかにとても綺麗でした。


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野良犬かな?
この暑さの中でも
たくましいエジプトのわんちゃん

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紀元前1250年頃に「ラムセス2世」により
造られたアブシンベル神殿


この後、まだまだたくさんの大きな像を
見ることになるのですが

エジプトに来て初めて見る
巨大な像の迫力に圧倒され
感動しました。

ピラミッドもそうですが
こんなに大きな物を造っていたなんて
古代エジプト人はやっぱりすごい!



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アブシンベル大神殿の4体の像は
どれもラムセス2世で

写真ではちょっとわかりづらいですが

ラムセス2世の足元に並んでいる
小さな像は家族の像です。

左から若い頃の像だそうで
年代別に並べられています。

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大神殿は太陽神ラーを祭神としています。

神殿の中では撮影禁止なので
写真はありませんが
カディシュの戦いなどの
壁画が素晴らしかったです。

神殿の一番奥の至聖所には
プタハ神
アメン・ラー神
ラー・ホルアクティ神
そしてラムセス2世の像があります。

そこで、みんなでしばらく瞑想をしました。

瞑想が終わるといつの間にか
後ろに立っていたエジプト人が
手を出してきて
ワンダラー(1ドル)と・・・
おいおい

みんなで無視をしてしまいましたが・・

彼はかなりしつこく
追いかけて来ました(-_-;)

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大神殿から100m程横に離れた場所には
ラムセス2世が最愛の妻ネフェルタリの為に
造られた小神殿があります。

ハトホル女神を祭神としています。

2人のラムセス像の間に
ネフェルタリ王妃像が
挟まれた像が2セットあり

それらは左右対称に造られています。

正面の碑文
には
「永遠に彼女のために朝日が昇る」
と、書かれているそうです。

素敵ですね。

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ここも、神殿の中は撮影禁止です。

でも、入り口で、ワンダラー払うと
アンクを持って写真撮影ができるのです。

「またかよ!」と思いましたが
ワンダラー払って写しましたよ。

ほんとに、商魂たくましい!

アンクとは「生命の鍵」
古代エジプトで用いられた像形文字
生命を意味し、エジプトではアンクに
蘇りの力があるという信仰があります。

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見学後はまた飛行機に乗り
アスワンへと戻りました。

アスワンではナイル川で小型船に乗り
ランチを食べるレストランへと向かいました。


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船から見える写真は
今日、宿泊するホテルです。

「オールドカタラクトホテル」は
五つ星のホテルで

アガサクリスティが
「ナイル殺人事件」を
執筆したホテルとしても有名です。

アガサクリスティの小説は
好きでよく読んだな~(*'▽')

ナイル殺人事件の
舞台にもなったそうで
泊まるのが楽しみです♪


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ナイル川はピラニアがわんさかいて
密林で茂っていて
ワニも口を開けて待ってるという
イメージがあったけど

全く違って、とてものどかで綺麗です。

ダムが出来てからはワニの姿は
見られなくなったとの事です。

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船を下りてレストランへ向かいます。

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土産物が売っている奥に席があります。

食事の後に、土産物は物色しようかな~

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スープはモロヘイヤのスープなんだけど

美味しかったです。

ジュースはいちごとマンゴウと・・・
あれ?
白いのは何だったかな?
ごめん!
ちょっと、忘れました(^^;)

三層になっていて
見た目も綺麗だし
美味しかったよ。

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食事後は
アスワンのスーク(市場)へ行きました。

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水パイプ(たばこ)を吸っています。

エジプトでは水パイプを
「シーシャ」と呼ぶそうです。

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恵美子さんと同行して
値切りのやり方を学びました

値切れば値切るほど安くなるんだから

でも、最終日頃には
みんな、値切るやり取りが
めんどくさくなったと言っていました。

と、そのぐらい、彼らはしつこいのです。

一度買うと、もう、このお客は
離さないとばかりに
次から次へと他の商品を持ってくるんですよ。

店の前を歩いていると
「ワンダラー」「ワンダラー」と商品を
掲げながら寄ってくる

決して「ワンダラー」ではないのですけどね

「見るだけただよ」と
日本語で寄ってくる人もいたな~。

そういえば
「さらばじゃ!」とも
よく言っていたわ(^-^;

後ろの濃いお顔のお2人は
お店の人で兄弟だそうです。

まけてくれてありがとうね~!

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買い物の後はオールドカタラクトホテル

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下の写真は次の日の朝に写したのだけど
虹が出ていて綺麗でした。

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ロビーも素敵です

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この照明も素敵(*'▽')

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ウエルカムドリンク
美味しかったよ。
 
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私と友達の泊まった部屋のドアです。

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中に入ります。

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テレビもあるけど、
言葉はわかんないしな~!

「あさが来た」
やってないしな~!笑

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ベットも素敵~(*'▽')

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部屋から見た夜景

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今日のディナーはビールを頼んで
みんなで乾杯しました。

最初の一口が
うまい!


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もちろん、料理も美味しかったです。

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明日はイシス神殿です。


一番近い五つ星ホテル
「Mena House hotel」で宿泊した。

部屋からもピラミッドが見えるのだが
朝食を取るためにレストランへ

レストランから見る景色も素晴らしい

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朝食はバイキング
いろいろ種類があり
何から食べたらいいか迷ってしまう。

果実100%の苺ジュースが美味しくて
3杯ぐらい飲んだよ。笑

目の前で焼いてくれるクレープや
オムレツも捨てがたい

野菜やヨーグルト、チーズも種類が豊富

何度もおかわりに行き、エジプトにいる間に
体重が増えるやろうな~(^-^;

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ゆったりとした朝食の後は
昨日、ワークをした
クフ王のピラミッドを含む
ギザの三大ピラミッドと
スフィンクスなどギザ観光へ出発!

クフ王のピラミッドは
昨夜、見た時とは
違う表情を見せてくれる。

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エジプトの朝は早い
暑い国なので
朝の涼しいうちに行動するのだ

仕事も朝早くから始まり
暑くなる昼の2時には終わるそうだ。

観光客も多く来ていた。

でも、日本人の姿はない。

まだ、エジプトは危険とされていて
日本人観光客は少ないのだ

アラブの子供たちなのか
大勢、遠足?に来ている。

比較的裕福な家の子供たちのようだ

ツアーのメンバーが子供たちに
一緒に写真を撮らせてとお願いされている。

私も今回、行く先々で子供たちに
一緒に写真をと、お願いされた。

日本人は人気があるようだ。

聞くところによるとテレビドラマの
「おしん」が放映されて人気で
それと日本のアニメが人気がある為のようだ

おばちゃんとしては、ちょっと嬉しい

子供たちは男の子も女の子も
きらきらと輝いたくっきり大きな目で
みんな可愛らしい

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大きなピラミッドを手のひらにのせ

指でつまんでみる(笑)


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ギザの砂漠にある三大ピラミッド

クフ王
カフラー王
メンカウラー王のピラミッド

古代エジプト王国のファラオのお墓
感無量!




ナポレオンがエジプト遠征をした時に
ピラミッドの下で
「ピラミッドの頂から
四千年の歴史が皆を見つめている」
と、言ったそうだが

その場所に居るのか!
そう思うと心が躍る





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希望者はらくだに乗ることになった。

一周り10ドル
(エジプトはドルが流通しているそうで
日本で500ドル換金して持ってきた)

私は最初
らくだには乗らないでおこうと思った。

理由はなんかちょっと嫌だったから・・・

でも
みんなが楽しそうに乗っているのを見て
せっかく遠くまで来たのだからと
乗りました。



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らくだに乗るとき
らくだがしゃがんでいる?
姿勢の時に乗るのだけど 

らくだが立ち上がるときに
少し前のめりになり
前へ頭から落ちそうな感じになる
(全く、大丈夫なんやけどね)

その時がちょっと怖かったかな。


でも、らくだに乗ると
やっぱり気持ちが良かった!

らくだ使いの人が
らくだを引っ張っていくのだけど

途中、カメラがあったら
写真を撮るので渡せと言う

私はらくだに乗る前に
写真を撮ってもらう為に
友達にiPhoneを渡していて
手元になかったので
お願いしなかったが

一緒に行った友達がお願いしていた。

写した後で「ワンダラー」と
1ドル請求されたらしい。

「金をとるんかい!」

「サービスじゃないんかい!」

この先、何度も
「ワンダラー」を耳にすることになるのです。

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私が乗った、らくだは
一人の人が2頭引っ張っているのですが

途中、もう1頭に草を食べさせている間

少し離れた場所で
「私とらくだ」だけにされました。

「ちょっと、あんた!」

「おいおい、大丈夫かよ!」
と、思っていたら

らくだが首を後ろに向けてきて
私の足に顔を寄せて来ました。

「やめろよ!」
「怖いな~!」
「噛むなよ~!」

と、らくだに言っていると

私の左足のズボンに
目をこすり付けてきたのさ!

ズボンを見ると何やらついてる?
目やにかよ!

砂が入って目が痒かったんだろうか?(笑)

その後、今度は
右足の方に顔を向けてきたので

「もう、いいから!前を見ていてよ!」
と叫んだら
今度はすぐに前を向いてくれたよ。

助かった!

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らくだのしゃがんでる姿が
これまた可愛いんだよね(*^◯^*)

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バスに戻る途中
露店のお店が

通り過ぎようてしても
商品を持ち
「ワンダラー」と言って
追いかけてくる

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スフィンクスや~!

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今はスフィンクスの近くまで行けないが

幕末時代にヨーロッパを訪問した
外交奉行の一行が
途中、エジプトを経由して
ギザのピラミッドを訪れたそうだ。

スフィンクスを背景に24人ほどの
和服姿の侍の写真が残っているそうだよ。

その時にスフィンクスに
登ろうとした侍も居たそうだ。
すげぇ〜!
さすが日本のサムライ!笑

スフィンクスを見たら
なんか、和服姿の侍が
手を振っているのが見えたような気がした。

ほんまかいな!(笑)

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バスで街の中を走り
今日のランチを食べるレストランへと
向かいました。

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レストランで出される
パンを焼いているご婦人

焼きたてを食べさせていただいたのだが
すごく美味しかった!

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今日はランチの写真は写さなかったよ。
同じような感じのエジプト料理だったので

トイレに行ったのだけど
入るのにチップがいるんだよね

4人で1ドルぐらいだったかな?

日本って飲み水がただで飲めるし

レストランでは必ず
水とおしぼりはついてくるのが当たり前だし

トイレはもちろんただで綺麗だし

チップはいらないし

料理は、なんでもあって
美味しいし

つくづく
日本って素晴らしいなと思ったよ。

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街の中では信号はあまり関係ないのか?
車が自由に走っている。

車同士が、すれすれに走り
何度もぶつかりそうになるのを見た。

人も平気で走っている車の間を歩いている

すげーな!

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{1DD2D487-DB63-430F-B382-86529C5DA31B}

カイロの街を走っている時から
思っていたけど

街がすごくほこりっぱい

仕方がないよね。

ほとんど砂漠だし

雨はほとんど降らないし

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ランチの後は
パピルス専門店に連れて行ってもらいました。

観光地で売っているパピルスは
偽物も多いそうです。

下の写真はパピルス草です。

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パピルス草というカヤツリ草科の水草で
ナイル川源流が原産地だそうです。

パピルス紙の作り方は

パピルス草の茎の皮をはいで、薄片をを作り
数日間水に浸しておく

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お店の人は日本語がしゃべれないので
ガイドのナスルさんが
日本語で説明してくれました。

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薄皮を縦横に重ね合わせて布をかぶせて
木槌などで上からたたいて組織をつぶして
重石などで水分を取る(圧絞機?)

その後、乾いた布などに挟んでさらに乾かす

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パピルスの紙はすごく丈夫で
破れないそうだけど

偽物の紙はバナナの皮で作ってあり
すぐに折れたり破れたりするそうです。

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パピルスに描かれた絵は
どれも素敵で見ていると
全部欲しくなるぐらいです。

私は小さいサイズの物を5枚買いました。


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その後
ガイドのナスルさんのお宅に
訪問させていただきました。

とても素敵なお宅です。

奥様は東大にも留学されていて
大学の教授をされています。

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出していただいたオードブル

どれも、美味しかったよ。

人懐こい猫ちゃんも可愛い~!


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ナスルさんのお宅の屋上からは
なんと!ピラミッドが見えるんです。

素敵です!

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ピラミッドの上には月も見えます。

23日が満月なのでいよいよ月も
まんまるに・・・・・。

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ピラミッドの見える屋上で
恵美子さんのクリスタルボウルの演奏

今回、ツアーメンバーの茶人の原さんの
ピラミッドを見ながらのお茶会





ピラミッドを見ながらお茶会をしたのは
私達が初めてでしょうね。

素敵な体験ができて、原さんにも感謝です。

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夕方、ホテルへと戻りました。

今日も同じホテルに泊まります。

夕食のスイーツは大きくて
胸やけがするほど甘い!

申し訳ないけど残してしまいました。

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 明日の出発はすごく早い!

普通だと、こんな時の朝ご飯は
お弁当を持たされるらしい。
それは、美味しくないらしい。

でも、ホテルと交渉をして下さり
4時半?頃から、朝ご飯のバイキングを
食べられるようになりました。

朝、早くても、あの美味しい料理は
しっかりと食べられるさ。


以下へ続きます。





3月19日出発のエジプト旅行から
予定より1日遅れの
3月30日、真夜中1時30分に
家に帰って来ました。

何回かに分けて自分の記録の為にも
ブログに書いていこうと思います。

今回は宮崎ひろみさんが主催した
「古代エジプト女神ツアー」に参加しました。

スペシャルゲストは
ヒーリングアーティストの佐々木恵美子さん
女優でヒプノセラピストの宮崎ますみさん

総勢28人でのツアーでした。

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3月19日20時30分に
成田国際空港にて集合

私はお友達と2人で
関空から19時発
20時25分着の便で
成田へと向かいました。

集合時間より遅れるので
成田に着いてからは猛ダッシュで
チェックインに向かいました。

成田にて、ツアーメンバーで記念撮影

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カタール航空22時20分発にて
ドーハ国際空港に向かいます。

私は3人シートの真ん中の席で
両隣りは外国人の男の人でした。
何十時間も乗る飛行機で
この席はすごいショック!でした。

左隣りの人はまだいいけど・・・・
右隣りは最悪でした!

デブで体が大きくて、体臭が・・・くさい!
私の陣地に入りかかっています。


起きている時はどうにかやつは
はみ出ない様にしていたけど
寝入ると半袖から出た太くて毛むくじゃらの
腕が私に寄りかかってくるじゃないか!(-_-;)

念力で向こうへ寄せようと思っても
できないので(^-^;

手で向こうへ押し返しました。

なぜか、トイレにも行きたくならなくて
体に悪いけど潜在意識がストップさせて
しまったのだろうか?

飛行機に乗っている間
一度も席を立ちませんでした。

よく、エコノミー症候群に
ならなかったことだよ!

繊細な私は(^-^; 
飛行機の中では一睡もできませんでした。
フランスへ行った時と同じぐらいの時間
乗っていたと思うけど
今回はすごく時間が長く感じた

この時間はいつか終わる
延々に続かないのだから・・と
自分に言い聞かせていました(-_-;)


しょっぱなからこれじゃ
思いやれれるよ!

飛行機が離陸してから
2時間ぐらい?してから
機内食が出ました。

日本時間では真夜中

こんな時間に
くい物なんか食えるか!と
思いましたが

他にやることがないので食べました笑

味はいまいちだったけど・・・・。

そうそう、友達が後で
「映画を観なかったの?」
「どうして観なかったの?」
と、聞かれたけど
わたしゃ、映画は観たくなかったのさ
と、言うより
そんな余裕がなかったのさ!

それより、iPhoneのイヤホンを
機内に持ち込まなかったのが
悔やまれたよ。
好きな音楽を聴いていたかったわ。

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3月20日 04時35分に
ドーハ/ハマド国際空港に到着

この後、ドーハからカイロに向かいます。
次のフライトまで5時間ちかくあります。
広くてきれいな空港でした。

みんなでお茶をして待ちました。

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巨大な黄色いテディベアのオブジェ!
これは何だ?

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{8B4C7CE7-6590-4CC3-B20F-76980AE05AA3}

ドーハ9時15分発の
カイロ行きに乗り継ぎました。

またまた乗って
しばらくしてから機内食です。

他にすることがないので食べましたが
まずくはないけど今ひとつでした。

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12時にカイロに到着!

やっと、エジプトに着いたぜ~!

外は風が少しあり暑くありませんでした。
長袖でちょうど良いぐらいでした。

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案内人のナイルさんがお出迎え!

日本語で「ひろみツワー
と書かれた看板を掲げて(笑)

{34BBB597-3035-4A33-A937-709012EC0B7B}

こちらはアラビア語で書かれてます。
下差し
{07875DC3-43C8-47AC-AAB2-A2B5E895C648}

今回、お世話になる
ガイドのナスルさんと合流

バスに乗って出発です。

{561A5BA3-D32D-4B93-AF6C-134D0137F4BE}

{40563565-785B-4D3B-87B0-D78CB2C1293D}

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見えているのはナイル川です。

{6F4010FC-3506-47F7-B0FE-8740A8F00E78}

ピラミッドが見えてきた!

感動!

{87F36513-8904-4344-BE00-CF31C00E7C02}

エジプト最初の食事です。
ランチです。

日本人の口にもあって
美味しかったです。

写真のジュースは
100パーセント果汁の
マンゴージュース
すごく濃厚で美味しかった!

{F6182F21-0D4F-49BD-9CA1-35F86A5CE9BE}

ホテルにチェックインしてから
荷物を部屋に置いて
すぐにピラミッドへと向かいました。

{4C43511C-AF2D-4E54-89E1-7BB21171C0CA}

下の写真の鳥はカラスです。
黒と白のツートンで
なんだか、素敵(*'▽')
 
{EAEC8944-B703-4701-B5CF-0D87EFB18F8A}

今は15時半ぐらい

{2FE72E0C-09D2-4872-B8D8-1C34EB2B5A40}

人も少なく、ほとんど居なくて

クフ王ピラミッド貸し切りワークです。

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まじかで見るピラミッドはすごい!
素晴らしい!
またまた感動!

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外の階段をかなり上まで登り
ピラミッドの中に入る入り口へ

ピラミッドの中の階段は
天井が低くて暗くて狭い通路で・・
どんどん上がって行きます。

閉所恐怖症の人は絶対無理だと思う!

私はわくわくどきどきしたけどね。

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今は入れない女王の間へ
(5年程前にドイツ人が盗みをしたため
観光客は入れなくなったそうだ)

女王の間はクフ王のお墓の真下にあります。
今回特別に入らせていただく事ができました。

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この部屋で
佐々木恵美子さんのクリスタルボウルと
宮崎ますみさんのヒプノセラピーで
みんなで宇宙と繋がりました。

目を瞑ると
金色の玉をマゼンタ色の光が包み
その光がだんだんと大きくなり
瞑想しているみんなの上で
はじけて降り注ぎました。

月の光と太陽の光が重なるとき
変化が起きる
」と言う
メッセージを受け取りました。


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次は
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クフ王のお墓に移動して
みんなで踊りを踊りました。

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2時間のワークを終えて
ピラミッドを出ると夕焼けが


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月も出ています。

もうすぐ満月です。

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ピラミッドからすぐのホテルに移動して
夕食です。

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スープとパンの写真しか
撮らなかったよ。

メインとデザートの写真を写すの
忘れてもうた(^-^;

メインはチキンかフィッシュだけどね

エジプトのデザートは大きくて
めちゃめちゃ甘い


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部屋からの景色です。

ピラミッドがライトアップされていて
とても神秘的で綺麗でした。

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明日に続きます。


今日から3月28日まで
エジプト旅行へ行ってきます。

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今年
年の初めの目標が
「今年はマチュピチュへ行きたい」
だったけど、先にエジプトへ行くことになりました。

昨日のニュースで
エジプト当局が
ツタンカーメンの墓に
まだ発見されていない部屋が2つある事が
ほぼ確実になったと発表されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160318-00000229-fnn-int

このタイミングでの発表に
わくわく、ドキドキです。

王家の谷、ツタンカーメンの墓にも行くので

ネフェルティティを感じてみたいです。


 
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私は過去世で古代エジプトと
深い繋がりがあったと感じています。

去年の後半辺りから
やたらエジプトが出てくるなと
思っていたけど

やっぱり、古代エジプトに呼ばれているね(^_-)-☆

エジプト旅行を楽しんできます。

では、行ってきま~す!