色の宝石箱 Larimar ラリマー -164ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

http://ameblo.jp/mint808/entry-12211596060.html

よりの続きです。

 

神野山頂上へ行った後

お昼ご飯を食べて

この間、行けなかった

牛ヶ峰岩屋桝形岩へと向かいました。

 

 
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ナビに場所を設定できなかったので

 

地図を見ながら

布目ダムを目指して走っている

 

看板を見つけることが出来ました。

 

 

 

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駐車場は見当たらなかったんですが

少し停められる場所があったので

そこに車を停めて

「岩屋桝型 参道入口」と書かれた

看板の奥へと進みました。

 

 

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薄暗い林道の中を進んで行くと

大きな岩がありました。

 

 

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しばらく行くと階段が

ずっと上まで続いています。

運動不足の身体にはこたえるけど

頑張ってひたすら上りました。

 

 

 

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木々の間から光が差し

シーンと静まり返った中を

3人で自然のエネルギーを

楽しみながら歩きました。

とても気持ちが良かったです。

 

 

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小屋があり、目の前の池に

目が留まりました。

竜王の池でした。

なんとなく龍を感じました。

 

 

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後でわかったんですが

小屋の柱には道標があったのです。

でも、私たちはそれに気がつく事なく

 

 

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竜王の池の奥にある

岩に目がいき

道標とは反対方向へ

進んでしまったんです。

 

 

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ところ処にある巨石には

とても、力強さを感じました。

 

 

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私たちはどんどん道なき道を進んで行きました。

 

 

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何かに導かれているように・・・

道なき道だけど

すらすらと進むことができ

なんだか体がとても軽いのです。

 

 

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この磐かな?と思いましたが

違うようでした。

 

 

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磐の後ろへまわり

ほんとに道ではない場所を

滑るように降りていくと

お地蔵さまが・・・

 

 

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やっと、道らしき道に出たと思い

 

お地蔵さまの優しいお顏を見たら

私たちも笑顏になりました。

 

 

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上を見上げると木々の間から

何やら建物が・・・

 

 

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何か刻まれているようだけど

この磐は違うようでした。

 

 

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ほんとに、巨石が至る所にあります。

 

 

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巨石の横の道を進んで行くと

大きな磐座とお堂を発見!

 

 

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お堂の後ろにそびえる磐座が桝型岩のようです。

 

 

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お堂には弘法大師像が祀られていました。

 

中を覗いた時、何かぞくっ!としました。

良い感じでです。

 

 

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弘法大師様に参拝した時に

 

紫の珠が表れ大きくなり

 

その大きくなった珠が

炎のようになり

 

その炎が上へと長く伸び

どんどん昇って行き

不動明王を感じました。

 

 

 

 

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磐座には梵字が刻まれていました。

 
 
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私たちはこの場所が

「牛ヶ峰岩屋桝形岩」の

すべてと思っていました。

 

 

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磐に身体を当てると

とても気持ち良くて

体中がクリアになっていくようでした。

 

 

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私たちはこの空間を

楽しみ、癒され

この場所で長い時間過ごしました。

 

 

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巨石の真ん中あたりに

四角い切れ込みがあります。

 

その中には弘法大師が

岩屋に大日如来を切り付けて

 

その時使用した鑿と槌を

桝形に納めたと言われています。

 

「え?でも、大日如来を

切り付けた岩はないよね?」

 

と、その時は軽く思ったのですが・・・

 

 

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御神木?に

手を当てると陰陽を感じました。

 

 

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岩と岩の間は

エネルギーが通る道のようです。

 

 

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私たちは桝形岩の前の岩に立ち

 

岩の上から桝形岩に手をかざすと

手のひらが、ピリピリして熱くなりました。

 

3人で並んで瞑想をしました。

 

尼さんのように白い布を頭からかぶり

白い着物を着た女の人が

龍に乗って出ていらっしゃいました。

 

さらに瞑想をしていると

ゴ、ゴ、ゴォー!と

風のような音が響き

 

大きな龍がぐるぐると

うねりながら

天へと昇って行きました。

 

3人共、龍を感じました。

 

 

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すごく癒された私たちは

 

日も暮れて来たし

そろそろ帰ろうかと

また来た道を戻りました。

 

竜王の池に戻り

ふと小屋の柱を見ると

 

道標がありました。

それには・・・

 

「牛ヶ峰岩屋桝形」と

書いてあります。

 

「あれ?」

「こっちから行けたのかな?」

「ちょっと、見てみようか?」

 

すると

「牛ヶ峰岩屋桝形」と

書かれた看板が・・・

 

 

 

 

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「ええ~!」

 

「ここが、牛ヶ峰岩屋桝形なの~?!」

 

3人でムンクの叫びのような顏になり

 

びっくり!Σ(゚Д゚)

 
 
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すごく大きな磐座です。

 

巨石の傍の立て看板を読むと


牛ヶ峰のこの地には巨石大岩が累積しており

一枚岩の巨石が自然の節理によって分裂したもので

上方に屹立した断崖絶壁には桝の形を切り込み(桝形)

転がり落ちた下方には丈六の大日如来像を線彫し

その底部を岩窟にして護摩壇を設けている(岩屋)

この岩窟をもって岩屋寺とし

入口頭上に本尊とする

金剛界大日如来像(室町時代初期)を

刻んだものと思われる。

 

 

ここが岩屋で

さっきの場所が

桝形岩だったんですね。

 

牛ヶ峰岩屋桝形岩は

2か所に分かれていたんです。

 

岩屋の少し手前にある道を登って行くと

桝形岩の場所に行けるみたいです。

 

普通は岩屋から

桝形岩へ行くみたいです。

 

私たち3人が道なき道を行かされて

先に桝形岩に行かされたのにも

きっと何か意味があるのでしょうね。

 

困難な道もあきらめずに進んで行ったら

やがて目的にたどりつける。

 

困難を乗り越えてたどり着いた場所には

素晴らしい事が待っている。

 

人生と同じですね。

 

 

 

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はっきりと見えないですが

大日如来様が線彫されています。

 

弘法大師が彫られたんですね。

 

そう思ったら感無量です。

 

 

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大日如来様が彫られた岩の下

 

その岩の下には小さい岩があり

 

上の大きな岩を支える形となって

 

内部に空間ができて

中に入れるようになっています。

 

 

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中に入ったらそこには

護摩壇が設えられていました。

 

写真は暗くてわからないと思いますが

仏さま

不動明王さまが

祀られています。

 

桝形岩のお堂で感じた炎

力強いエネルギーは

ここの不動明王様から

だったんでしょうか?

 

 

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私たちはお祈りをしてから

また来た道を引き返しました。

 

 

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陽が落ちる前に車が停めてある場所に

戻ることができました。

 

 

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今回は全部、周れて良かったです。

 

 

10月20日にまた、山添村へ行って来ました。

 

前に行った時には神野山の頂上まで

行かなかったし

牛ヶ峯岩屋桝型にも行けなかったので

もう一度行くことにしたのです。

 

以下は以前、書いたブログです。

参考までに

http://ameblo.jp/mint808/entry-12189307543.html

 
 
 
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星座でいうアンタレスの位置の

竜王岩はやっぱり

エネルギーがすごいです!

 

 

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今日はお天気も良く

光がとても綺麗でした。

 

 

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紅葉もきれいです。

 

 

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わし座のアルタイル

天狗岩

 

 

 

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光と緑  

紅葉

とても綺麗でした。

 

 

 

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光に包まれて

とても気持ちが良かったです。

 

 

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私たちはどんどんと

神野山 頂上を目指して登って行きました。

 

 

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標高618.8mの神野山

県指定名勝となっていて

県立月ヶ瀬神野山自然公園に指定されています。

 

 

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山頂展望台からは360度のパノラマが広がり
 
景色がきれいでとても気持ち良い
 
 
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春にはつつじが咲き誇り
緑と紅のコントラストが山を彩り
 
また新茶の時期には
茶畑の新芽が青空に映えます。
 
紅葉が山一面を覆う秋が過ぎると
うっすらと雪化粧します。
 
神野山は、夜になると
そのアクセスの良さから
多くの人が天体観測に訪れています
 
山添村 観光情報サイトより
 
 
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展望台を降りて
下へ行くと
緑で覆われた
広い広場がありました。
 
私たちは裸足になって
3人で円になり手を繋ぎ
瞑想をしました。
 
 
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地から天へと

エネルギーを繋ぎ

私たちは宇宙へと飛んでいきました。

 

羽のある女神様がみえました。

イシス神でしょうか・・・。

 
 
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ここで参拝した時に
あっちゃんはゴールドに
みきちゃんはマゼンタに
やがて2人の色が混ざり
真っ赤になりました。
 
太陽神ラーに変わりました。
 
 
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茶畑の緑がとても綺麗です。
 
山添村はお茶の産地でとても美味しいです。
 
 
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岩でできた「地上の天の川」
鍋倉浹は何度来ても
やっぱりいいな~(*^^)v
 
 
 
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自然の力ってすごいし
素晴らしいな~!
 
 
 
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今回も「 映山紅」で

ランチを食べました。

http://www.yamazoekanko.jp/restaurant/eizankou

 

お茶葉をすりこぎで擂り

ご飯にふりかけて食べるのだけど

 

お茶の香りと甘み

苦みの混ざった味が

とてもご飯に合って美味しかったです。

 

かぼちゃのサラダも美味しかった!

 
 
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食事の後はもちろんスイーツ(^^;)

 

コーヒーと

手作りチーズケーキが

めちゃめちゃ美味しいのです。

 

美味しいものを食べてる時って

ほんとに幸せですね!(^^)!

 

 

 

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ランチを食べた後は

牛ヶ峯岩屋桝型へと向かいました。

 

次へと続きます。

     

http://ameblo.jp/mint808/entry-12211599604.html

 


  上矢印

2016年10月15日

長谷寺へ行った後

「荒神の里・笠そば」

でお昼を食べました。

http://kasasoba.com/good/

(奈良県 桜井市 大字笠4408)

 

冷たいそばも温かいそばも

どちらも美味しいので

私はいつも

ざる蕎麦の並

ミニきつねを注文します笑

 

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お昼を食べた後に

お店の前にある

笠山荒神社を参拝しました。

こちらの鳥居は裏参道になります。

 

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笠山荒神社は日本三荒神の一つです。


かまど(台所)の神様として知られています。

 

山の辺の道に散在する

社寺の三宝を守る神


奥の院として栄えたそうです。

 

荒神は仏・法・僧の三宝の守護神

とされるために三宝荒神とも

呼ばれています。

 

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宮司さんは常駐して

いらっしゃらないみたいで

社務所が開いている時が

少ないんですが

今日は開いていました。

本殿の扉も開き

内を見る事ができました。

ほんと!ラッキーでした。

 

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御祭神

土祖神(はにおやのかみ)

興津彦神(おきつひこのみこと)

興津姫神(おきつひめのみこと)

 

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荒神さんで

ライトワーカーの友人が受け取った

スピリチュアルメッセージは

「光をここから天へと放つ」

 

降りてきたビジョン

「2本の翠の光のライン
枠でかたどられた桃(宝珠)の

ようなフォルムで
さらに輝く光 」

 

荒神さんは

「潤いのある爽やかな風
背筋を整え、貴い歓びを

宇宙へと贈る場所」

だそうです。

 

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以下の写真はスサノオの墓と

言われている場所です。


笠山荒神社の本殿へ向かう以外の

別の道を入った場所に

ひっそりとありました。


知る人ぞ知る場所✨✨

知らなかったら行けない場所です。

 

ここ、なんだか、凄いですびっくり

 

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帰り道

 

はっきりとはわからなかったけど

彩雲が出ていて

綺麗でうれしくなりました。

 

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 この後、1年余も先ですが
スサノオの奥さん
クシナダヒメのお墓へと導かれました。
下矢印


上矢印


ライトワーカーの友人との

スピツアー

次の日は長谷寺にご案内しました。
奈良県桜井市
 
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長谷寺は「花の御寺」とも称され

桜、牡丹、あじさい、紅葉、寒牡丹など

四季折々の花が楽しめます。

 

今回で長谷寺に訪れるのは3回目です。

 

私は何十年か前に

牡丹の花が満開の季節と

 

奈良に移住してから

紅葉の綺麗な季節の

2回来ています。

 

あの頃はまだ若かったから

 

今は運動不足の私には

399段の登廊はきつかった~(^^;)

 
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今回、知らずに来て

たまたまでしたが

御本尊

十一面観世音菩薩の御開帳でした。

 

普段は関係者以外立ち入りが

禁止されている本堂の中に入って


本来触れることのできない

ご本尊観音様の御足に

直接触れて参りすることができます。

 

とても、ラッキーでした。

 

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御本尊 

十一面観世音菩薩

(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)

 

近江の国 高島から来た

楠の霊木を用いて

三日間で造り上げたと言われ

 

全国に広がる長谷観音の根本像です。

 

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鎌倉の長谷寺の境内にある
案内文によると
 
寺伝では開山の徳道上人が
大和国(奈良県)初瀬の山中で
見つけた楠の巨大な霊木から
二体の観音像を造り

一体は大和の長谷寺の観音像となり

残る一体が衆生済度の
願いが込められ海に流され

その後、三浦半島の長井浦
(現在の発声・はつせ)
あたりに流れ着いた
観音像を遷(うつ)し

建立されたのが
鎌倉の長谷寺とのことです。
 
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とても景色がきれいで気持ち良かったです。

 

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中では撮影禁止だったので

遠く外から御本尊を写しました。

 

拡大したので見にくいと思いますが

 

とても、慈悲深い素晴らしい

十一面観世音菩薩でした。

 

御身の丈は十メートル余りだそうで

足元から見上げるお姿は圧巻でした。

 

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今回、友人が

十一面観世音菩薩

からいただいたメッセージです。

 

「あなたの鼓動の音を聴きなさ」

あなたは今生きている。
それを常に忘れてはならぬ。

常にあなたの "生"を感じなさい。

まばたき
息遣い
お腹の鳴る音

すべては
気付くための感覚であり、
サインなのです」

 

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そして

裏観音様からいただいた

メッセージは

 

「そして(生を常に感じたら)
宇宙につながりなさい。」


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特別拝観を終えて外へ出ると同時に

 

鐘の音とほら貝の音が鳴り響きました。

 

正午の鐘でした。

 

長谷寺の正午の鐘は

 

鐘と同時に修行中の
僧侶によって
ほら貝が吹かれるそうです。

 

これまた、ラッキーでしたね。

 

鐘の音と

ほら貝の音が

頭から響き

足から地へと降りて

とても身体が軽くなりました。

 

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大観音特別拝観記念にいただいた

結縁の五色線です。

 

「この五色線は、仏の五つの智慧をあらわす

白・赤・黄・青・黒の五色の糸をより合わせて

腕輪を作りました。

これを身に着けることにより

観音様とご縁が結ばれたという印になります。

災いを除き、安心を与えるこの腕輪を

お帰りになられた後も大事にお持ちください。」

 

この時にしかいただけない物なので

嬉しかったな~(^_-)-☆

 

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次へと向かいました。
  下矢印


10月14日に神奈川から来てくれた

ライトワーカーの友人と一緒に

吉野の神社仏閣を巡りました。

 

静御前とご縁があるという

友人の希望で

最初は「吉水神社」を参拝しました。

 
所在地: 奈良県吉野郡吉野町吉野山579
 
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神社前の急坂を上ると

右手に「一目千本」という

桜が一望できる一角があります。

 

桜の季節には千本桜が

すごく綺麗でしょうね。

 

千本桜の時期は

すごくたくさんの人で

混雑しているので

 

まだ、いちども見に行った事ないです。

 

でも、来年の桜の季節には

千本桜を見に来ようかな~!

 

 

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吉水神社の門です。

 

 

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御祭神

 

後醍醐天皇

楠木正成公

吉水院宗信法印公

 

 

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もともとは天武天皇の時代に

役行者が創建した僧坊で

吉水院と呼ばれていたそうです。

 

明治時代の神仏分離令により

吉水神社となったそうです。

 

参拝後に

本殿の横にある書院を

拝観しました。

(拝観料は400円です)

 
日本住宅建築史上最古の書院として
ユネスコより
世界遺産として登録されたそうです。
 
書院には南朝の古文書や武具
秀吉の花見に使われた楽器など
100点を超える宝物が残っています。
 
 

 

 

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狩野山雪作の襖絵「群鶴」

 

 

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義経潜居の間

 

文治元年(1185)

兄頼朝の追っ手から逃れ

 

義経は静御前や弁慶等と共に

ここに隠れ住みました。

 

義経は静御前とここで別れた後には

再び会うことがありませんでした。
 

「吉野山 峯の白雪踏み分けて 
入りにし人の跡ぞ恋しき」
 
という静御前の歌が残されています。
 
歌舞伎や浄瑠璃で有名な
「義経千本桜」の本舞台となりました。

 

 

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友人が静御前から

受け取ったメッセージは

 

「吉野は、別れの山ではなく
真の愛の山である」

 

「静御前の深い愛のエネルギー

愛の本質に触れさせていただき、
胸がいっぱいになり

涙がとまらなかったです」

 

友人が見た

スピリチュアルビジョンは

 

「金細工の宝飾品

(髪飾り?または他の)
金の平たい中心の金飾りに

美しい紫の宝玉が幾つも飾られている。
義経から静御前への

贈り物というエネルギーが伝わる」

 

 

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義経は山伏の姿に身を変え

大峰山を目指して弁慶等と共に

吉野落ちをしました。

 
大峰山は女人禁制のため
静御前とはこの場所で
悲しい別れをしました。
 
愛する人を一人残して
去らなければなかった
義経の苦しい胸中と
 
再会を信じ一途に恋慕った
静御前の物語は
美しい悲恋物語として
長く後世に伝えられました
 
先ほどもご紹介した
 
「吉野は、別れの山ではなく
真の愛の山である」
 
友人が静御前から
受け取ったメッセージから
さっすると

 

2人はきっと、吉野山では

短くも幸せな日々を

送ったんだろうな

と思いました。

 

 

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弁慶思案の間

 

一畳ほどの空間で

弁慶は何を思案していたのでしょうね。

 
 
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後醍醐天皇の玉座

 

 

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「役行者」の像

左が「前鬼」で右が「後鬼」

 

 

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「女みくじ」と「男みくじ」があり

女みくじをひきました。

 

おみくじの中には

一文字書かれたお守りが入っています。

 

私は「和」の文字でした。

 

「なごむ、やわらぐという意味の

この字は本来「調和」を示します。

良い人間関係に恵まれ

心穏やかに過ごせますように」

 

財布等に入れて持つとよいそうです。

 

 
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参拝を終えて急な坂道の

参道ぞいにあるお家の

外に置いてあった狛犬?

 

すごく可愛かったので思わず写真に

写してしまいました。

 

 

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 次へと続きます。

下矢印



 
からの続きです。
4月27日
「木花咲耶姫様を愛でる旅」
最終参拝神社へ向かいました。
 
 
最初は山中諏訪神社へ
 
 
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旧御神木奉安殿

 

旧御神木が祀られています。

 

樹齢、およそ1千年の旧御神木は

平成2年の夏の台風で

倒れてしまったそうです。
 

今では氏子の人たちにより

奉安殿に祀られています。

 

 

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山中諏訪神社は

別名「山中明神」と呼ばれています。

山中諏訪神社の奥宮は

山中湖東岸に位置する

1291mの明神山の頂上にあります。

 

 

 

 

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御祭神

建御名方命

豊玉姫命

 

 

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豊玉姫命をご祭神に

「縁結び・子授け・子宝・安産・子育て」

に御利益があるといわれ

毎年9月4~6日に行われる

例大祭「安産祭り」は

妊婦や幼子を背負った婦人が

御神輿を担ぎ

ご利益に授かろうと

全国から集まる

非常に珍しいお祭りとして

全国的にも有名です。

 

山中湖村観光課公式サイトより

 

例大祭「安産祭り」の事は

以下のサイトに詳しく書いてあります。

 

http://www.dydo-matsuri.com/archive/2014/yamanaka/

 

 

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拝殿の彫刻はどれも素晴らしくて

見入ってしまいました。

 

 

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赤子を抱く豊玉姫命の彫刻です。

 

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龍の彫刻も素晴らしい。

 

「奥宮」から「山中諏訪神社」に

神が通るための道があり

 

豊玉姫命が例大祭に

2頭の白龍を従えておいでになる

御神渡があると伝えられているそうです。

 

 

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諏訪神社の反対側

国道を挟み、赤い橋を渡って行くと

山中浅間神社がひっそりと

たたずんでいました。

 

 

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御祭神

木花咲耶姫

天津彦々火瓊々杵尊

大山子祇命

 

 

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とても表情豊かな狛犬さんが

4匹居てはります。(*'▽')

 

 

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こちらの2匹の狛犬さんは
なんだかとっても可愛らしいです。

 

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上の御朱印が山中諏訪神社で

下の御朱印は山中浅間神社です。

 

どちらも山中諏訪神社にある

社務所でいただけます。

 

 

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神社から少し行った山中湖畔に

「白龍の松」と言われる松があります。

 

山中諏訪神社の御神歌の一節の

「右龍がいにも 左龍がいにも」は

 

「諏訪の宮」すなわち

 

豊玉姫命が右龍と左龍の

一対の白龍に導かれ

 

あるいは守られて

おいでになると伝われています。

 

この松は東にある明神山の奥宮から

豊玉姫命が白龍に導かれ

里宮へ来る道中に位置するそうです。

 

この松の龍のような形は

誰が形成したわけでもなく

自然に形成されたそうです。

 

ほんと!

不思議ですね~(*'▽')

 

 

 

 

 

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やっぱり山梨に来たら

ほうとうを食べないとダメやろう!と

言うことで「ほうとう専門店」にて

少し遅い昼食を食べました。

 

 

 

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2泊3日の「木花咲耶姫様を愛でる旅」

楽しく終えて関西へと戻りました。

 
 
4月27日
「木花咲耶姫様を愛でる旅」
次の参拝場所
河口浅間神社
(かわぐちあさまじんじゃ)へ到着
 
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樹齢およそ800年の

古木が立ち並ぶ参道は圧巻!

 

参道へ一歩足を踏み入れると

空気が変わるおねがい

 

背筋が伸びて気持ちが引き締まる。

 

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参道の杉並木は

富士河口湖町の指定天然記念物だそうだ

 

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本殿は

富士河口湖町指定有形文化財です。

 
御祭神
木花開耶姫命
 
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縄は氏子さんが自ら育てた稲で

編んでいるそうだ。


素晴らしいですね。

 

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美麗石(ひひらいし)

 

拝殿の前に小さくさりげなく

お祀りされています

 

これは浅間明神を初めて祀った

古代祭祀の石閣の残欠

 

とても歴史がある貴重な

そして大切な石です

 

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神門

 

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社殿後方からの写真です。

 

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 天を突くように伸びる大樹の群は

御神木の「七本杉」です。

 

1本目から順番に見て回る

 

高い木々を見上げると

その都度、木霊から優しいエネルギーを

受け取り癒される。

 

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社殿前の杉が1号杉

社務所の北東側から東へ順に見て行った。

 

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 1号杉

 御爾杉(みしるしすぎ)

母衣懸杉(ほろかけすぎ)とも言う

 

例大祭 孫見祭り祭事の折 

初着を懸けた聖樹

 

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2号杉

三謝杉(さんしゃすぎ)

産屋杉(うぶやすぎ)とも言う

 

出産分娩を守る浄樹

 

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 3号杉

齢鶴杉(れいかくすぎ)

齢棒杉(れいぼうすぎ)とも言う

 

勅使が甲斐の国へ下向の折、神社に参詣

御手植杉 歌を詠まれて命名

 

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 4号杉

神綿杉(しんめんすぎ)

献虫巣杉(けんちゅうすぎ)とも言う

 

大樹に巣をつくった山蚕が巣作りした繭で

真綿を紡ぎ朝廷へ献上したと言う古跡

 

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 5号杉・6号杉

両柱杉 (二柱杉) 

男女杉とも言う

 

イザナギノミコト(男神) 

イザナミノミコト(女神)の

二柱の神

 

良縁・縁結びの杉

 

男性は右から

女性は左から

杉の外側をまわり

二人で杉の間を

通り抜けて参拝すると

結ばれるといわれています。

 

まるでハートマークを

描くように歩くみたい(*'▽')

 

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 7号杉

天壌杉(てんじょうすぎ)

御柱杉(みはしらすぎ)とも言う

 

天地と共に無久無限の象徴とされている。

 

神霊が来臨する神座、御神木である。

  

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 とても気持ちの良い神社で

私としてはコノハナサクヤ姫様

ご祭神の神社で今回

一番のお勧め神社かな



 

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 まだ時間があるので

山中湖の方へと向かいます。

下差し



 

4月27日
からの続きです。
 
木花咲耶姫様を愛でる旅は
いよいよ最終日となりました。
 
冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)
から参拝しました。
 
富士登山道の二合目
標高1700mの地点

 

過酷な環境で

建物を維持するのも大変な場所に

「奥宮」があります。
 
そのため現在は本殿だけが里宮に移され
拝殿は奥宮に新たに建立されました。
 
 
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冨士御室浅間神社は

ひとつの境内の中に

本宮と里宮のそれぞれの本殿があります。

 

本宮は富士山を背に

里宮は河口湖を背に建てられ

里宮と大鳥居を線で結ぶと

その先には富士山を望むことができます。

 

 

下の写真は里宮です。

 

華やかな彩色の本宮の本殿と違い

素朴で重厚な印象を持っています。

 

 

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御祭神

木花開耶姫命

 

 

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桜の花も少し残っていて

見る事が出来て良かったです。

 

 

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百福の龍宝珠

 

 

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本宮へと向かいます。

 

 

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里宮の拝殿とは趣を異にする

朱塗りの本宮拝殿です。

 

 

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本宮は特に修験道のゆかりの神社なのか?

天狗の面が飾られています。

 

 

 

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コノハナサクヤ姫様を刺繍した
御朱印帳が可愛らしかったので
思わず買ってしましました。
 
3人共買いました(笑)
 
 
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参拝を終えて

次は河口浅間神社へと向かいます。

 

次へ続く

http://ameblo.jp/mint808/entry-12202047926.html

 

 

 

からの続きです。
4月26日、最後の参拝場所は
北口本宮冨士浅間神社です。
 
こちらを参拝するのは
今日で3回目ですが
いつ来ても
参道を通るとき
気持ちが逸ります。
 
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御祭神

木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

彦火瓊々杵命(ひこほのににぎのみこと)

大山祗神(おおやまづみのかみ)

 

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富士山本宮浅間大社より

 

北口本宮冨士浅間神社の方が

 

木花開耶姫命様のエネルギーを

強く感じました。

 

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本殿前の両脇にある2本の御神木は

どちらも大きくてパワーがすごい!

 

拝殿を背に左側が

冨士夫婦桧

 

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拝殿を背に右側が

「冨士太郎杉」天然記念物指定

 

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側に居るだけで、気持ちが良いね!

 

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本殿の後ろにある

東宮本殿

 

本殿よりここを参拝した時が

エネルギーがすごかった!

 

立っていられないぐらいに

身体がぐらぐらゆらゆら揺れました。

 

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御祭神

天津日高彦火火出見命

(あまつひこひこほほでみのみこと)

富士権現とも呼ばれたそうです。

 

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なんとなく趣があり可愛らしい像は何?

 

富士講の丸藤宮元講の先達像だそうだ。

 

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富士登山道吉田口の登山門

 

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オベリスクの様な記念碑

 

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 御朱印をいただきました。
 
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参拝を終えたあと
今日、宿泊の宿
河口湖温泉
足和田ホテルへと向かいました。
 
 部屋からは河口湖が見えます。
 
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夕飯美味しかったよ。


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明日はいよいよ最終日です。

 

上差し

へと続きます。

 

からの続きです。
 
来宮神社を参拝した後に
山梨県富士吉田市にある神社
不動尊日代御子神社へと向かいました。
 
ここには大きな磐座があります。
 
 
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不動尊日代御子神社は

神仏分離以前は

不動尊または獅子岩大権現と

呼ばれていたそうです。

 

日本武尊が祀られています。

 

 

 

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神社の背後にある獅子岩は

第三紀西桂層群にあたる桂川累層の一つで

古屋砂岩層の巨大な露出岩です。

古くは中央の突出した

巨岩を獅子岩(王獅子岩)と呼んでいましたが

今日では左側の岩を女獅子岩

右側の岩を子獅子岩と呼んでいます。

                   

(山梨県富士吉田市ホームページより)

 

 

 

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この大きな磐座のパワーは
半端なかったです。
 
側にいるだけで、クラクラするし
触ると手からじわじわと
身体全体が熱くなりました。
 
 
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不動尊日代御子神社は
あまり人には知られてない場所だけど
すごいパワーの場所です。
 
機会があったらお勧めの場所です。
 
 
次に富岳風穴へと向かいました。
 
 
 

 

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青木ヶ原樹海の

 

豊かな緑に囲まれた富岳風穴は
平均気温は3度だそうです。
 
長袖を着ていても寒いぐらいでした。
 

 

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国の天然記念物にも指定されていて
昭和初期までは
蚕の卵の貯蔵に使われていたそうです。
 
 

 

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苔が青々としてとても綺麗でした。
 

 

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とうもろこしソフトクリームは
ちょっと微妙・・・。
いや・・・美味しくなかったかな(^-^;
 

 

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今日は河口湖で宿泊するんだけど
その前に北口本宮冨士浅間神社へ
参拝に行ってきます。
 
続きは次へ

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