色の宝石箱 Larimar ラリマー -163ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

からの続きです。
 
もう16時半過ぎていましたが
 
どうしても今日中に
もう1社、まわりたかったので
 
急いで「下社 秋宮」へと向かいました。
 
「上社 本宮」からは車で20分ぐらいです。
 
17時までに到着したかったので
(御朱印していただくのに
社務所は17時ぐらいまでかな?
思ったので)
 
急いで車を走らせましたが
夕方の渋滞でなかなか進みません
 
でも、どうにか、17時少し前に
到着することができました。
 
日が沈むのが早くなってきているので
もう、辺りは薄暗くなっていました。
 
 
 
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下の写真・・・(-_-;)

 

手水舎ですが・・

 

怖すぎです!

 

暗いせいもあると思うのですが・・・。

 

ここもお湯の手水舎です。

 

湯気が立っているので

よけい怖さが増していますよね~(^^;)

 

 

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暗かったし・・・

 

かなり雨が降っていたので

 

今回はほとんど写真を

撮る事ができませんでした。(^^;)

 

しかも狛犬さんの

写真を撮る事を忘れてしまいました

 

ここの狛犬さんは

青銅製では日本一!

と言われているそうです。

 

ほんと、残念!

 

 

神楽殿の大きな注連縄

 

 

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ちょうど17時だと思うのですが

神楽殿から太鼓の音がしてきました。

 

急いで神楽殿へ向かいました。

 

 

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神主さんが太鼓を叩いていらっしゃいました。

迫力のある素晴らしい音です。

 

今日の終了の太鼓でしょうか?

 

最初から最後までじっくり聞けてラッキーでした。

 

でも、写真を撮るのを忘れてしまいました。(^^;)

 

 

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神楽殿の奥に拝殿があります。

 

 

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御祭神

建御名方命

八坂刀売命

八重事代主神

 

 

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社務所は18時まで

開いているそうです。

なので、余裕で御朱印をいただけました。

 

 

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ここから、10分ほどの場所にある

今日の宿

「毒沢鉱泉 神の湯」へと向かいました。

 

雨は土砂降りになってきました。

 

次へ続きます。

  ↓

http://ameblo.jp/mint808/entry-12216555788.html

 

 

 

からの続きです。
 
雨もだんだんとひどくなってきた中
上社「本宮」へと向かいました。
 
上社「前宮」から、2キロぐらいの場所にあります。
 
 
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大きな鳥居をくぐります。

 

 

 

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向かえてくれた狛犬さんは

凛々しいですね。

 

 

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温泉が湧き出ている手水があります。

 

明神湯

古来より諏訪明神ゆかりの温泉とされ

諏訪の温泉の源泉とも伝えられています。

 

結構、熱いお湯でした。

寒い冬にはすごく良いですね。

 

 

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下の写真の龍さんの手水舎はお水です。
 

 

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鳥居をくぐってすぐに目に飛び込んでくる

巨大な柱が「一之御柱」です。

 

 

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拝殿に向かいます。

 

 

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御祭神

建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)

 

 

 

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神社では

拝殿の奥に神殿がありますが

諏訪大社には神殿がありません。

 

 

 

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諏訪大社のご神体は

諏訪湖にのぞむ山「守屋山」とされていますが

でも、拝殿の向きは守屋山の方角を向いていません。

  

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上社 本宮を参拝した時は

16時頃だったのですが

その遅い時間に

正式参拝をされている方が居ました。

 

私達も拝殿から便乗して参拝させていただきました。

 

 

 

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勅願殿(ちょくがんでん)が

ご神体である守屋山の方角を

向いて建っているんですね。

 だからか、拝殿よりここの方が

エネルギーが

強いように感じました。

 

 

 

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勅願殿と宝物殿の間の

林の奥に四之御柱があります。

 

 

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菊、綺麗ですね(^○^)

 

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摂社

大国主命社

 

 

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樹齢千年とも言われる

大欅(けやき)の隣に

ニ之御柱があります。

 

 

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長い回廊です。

 

 

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三之御柱は案内板はありましたが

木々の奥にありわかりにくいです。

 

 

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御朱印をいただきました。

 

 

 

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上社本宮を参拝終えた時には

16時半頃でしたが

どうしても今日の内に

もう一社、参拝したかったので

 

私達は急いで 

下社 秋宮へと向かいました。

 

以下へと続きます。

  ↓

http://ameblo.jp/mint808/entry-12218090107.html

 

からの続きです。
 
私達は戸隠を後にして
諏訪へと向かいました。
 
途中、道の駅でランチを食べました。
野菜カレー、美味しかったよ。
 
近くのテーブルに
切ったりんごが
器に入れて置いてあり
お好きなだけ取って
食べて良いとの事・・・。
さすが長野ですね。
 
 
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15時過ぎ頃に諏訪に到着!

 

諏訪大社は4社あります。

 

所在地

上社本宮  長野県諏訪市中洲宮山1

上社前宮  長野県茅野市宮川2030

下社春宮  長野県諏訪郡下諏訪町193

下社秋宮  長野県諏訪郡下諏訪町5828

 

上社本宮→上社前宮→下社春宮→下社秋宮

 

上記の順番で参拝するのがお勧めだそうですが

 

私達もその順番で参拝するつもりで

ナビを上社本宮に設定していました。

 

でも、着いたのは上社前宮でした。

 

どうして変わったかわかりませんが

 

これも何か意味のある事と思い

上社前宮から参拝しました。

 

 

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雨が少し降っています。

 

先に御朱印を頼んでから

参拝に向かいました。

 

 

 

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狛犬さん達が

出迎えてくれます。

 

 

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鳥居をくぐります。

 

階段の横にある建物は

内御玉殿(うちみたまでん)です。

 

諏訪明神の祖霊がやどるといわれる

御神宝が安置されていた御殿だそうです。

 

 

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階段を上がるとエネルギーいっぱいの

大きな御神木のような木がありました

 

 

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前宮の社殿へ向かう参道は

ちょっと、他とは違って

民家の並ぶ通りを抜けていきます。

 

途中、おしゃれなカフェもありました。

 

 

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前宮は本宮より、前にあった宮の

意味とも考えられているそうです。
 

また、前宮の本殿は

 

諏訪大明神が初めて御出現された場所で

 

諏訪信仰発祥の地とも言われているそうです。

 

 

 

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御祭神

八坂刀売命(やさかとめのみこと)

 

本宮の御神祭である建御名方命の妃神です。

 

 

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社殿は大木に囲まれています。

 

 

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社殿の横を通り

裏へとまわりました。

 

 

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社殿の後ろの本殿です。

 

こちらから参拝すると

とても優しいエネルギーを

受け取ることができました。

 

 

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こちらにも大きな木があります。

 

 

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諏訪大社というと

御柱(おんばしら)でも有名です。
 

ご神域の四隅に

千数百年の歴史をもつ御柱が

数えで7年ごと、6年に1度

建て替えられるのですが

4社に4本ずつ16本の柱が建てられます。

 

御柱祭は7年目毎、寅と申の年に行われます。

正式名称は「式年造営御柱大祭」

といい宝殿の造り替え

また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる

樹齢200年程の樅の巨木を

曳建てる諏訪大社では最大の神事です。

       諏訪大社ホームページより

 

4社いずれも御柱を見ることはできますが

4本の御柱をすべて触れるのは

上社 前宮だけだそうです。

 

 

 

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前宮 一之御柱

 

 

 

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御手洗川上流の山の中から湧き出た名水

 

「水眼(すいが)」の清流の向こうに

見えるのが二之御柱です。

 

水眼は古くから御神水として

大切にされてきたそうです。

 

飲むことができるそうですが

 

雨も降っていたし

 

肌寒かったので

 

飲みませんでした(*_*;

 

パワーあふれる御神水だそうなので

飲めなくて残念でした。

 

 

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三之御柱です。

 

 

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四之御柱です。

 

 

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上社 前宮は

自然と一体化したようで

とても、気持ちの良い場所でした。

 

今回で2度目の参拝ですが

以前、来た時には

すごくお天気が良くて

太陽の光がきらきらと

虹色に輝いていました。

 

今回は雨でしたが

雨で浄化されて空気が

清々しくて

気持ちが良かったです。

 

どんな日に参拝に来ても

気持ちの良いのは変わりませんね。

 

 

 

 

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御朱印をいただきました。

 

次は上社本宮へと向かいます。

 

次へと続きます

 ↓

http://ameblo.jp/mint808/entry-12218086760.html

 

 

http://ameblo.jp/mint808/entry-12218093796.html

 

からの続きです。

 

 
お昼までにまだ時間があったので
諏訪湖にて遊覧船に乗ることにしました。
 
遊覧船はスワンと亀の竜宮丸の
2隻があるのですが
私達が乗船券を買いに行くと
ちょうど竜宮丸が出港するところでした。
 
かわいい親子の亀さんの形をした
竜宮丸は日本に2艘しかないそうです。
 

 

 
 
 
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久しぶりに乗る遊覧船は

とても楽しかったです。

 

 

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4人ではしゃぎまくりです!

 

 

 

 

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遊覧船から見える島

 

諏訪湖に浮かんいる島は初島と言うそうで

花火を打ち上げるために造られた人工の島だそうです。

 

 

詳しい事はこちらのサイトでご覧ください

 

 

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島にはお役目を終えた柱

御柱が建っています。

 

鳥居も建っています。

 

御祭神

諏訪大明神・建御名方神

 

 

 
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諏訪湖の湖畔沿いにある「くらすわ」にてランチを食べました。
 
は養命酒の会社が経営する“食”をテーマとした複合施設です。

 

バイキングのランチは美味しかったです。

 

 

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ランチの後はみんなで諏訪湖で遊び
関西へと帰りました。
 
からの続きです。
 
戸隠 2日目
 
10月28日は戸隠神社残りの2か所 
奥社と九頭龍社を参拝しました。
 
ここも今回で4度目
長い参道を歩きます。
 
 
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戸隠古道の参道

約2キロあるそうです。

 

時間にして片道30分~40分ぐらいです。

 

中間地点までは緩やかな山道です。

 

 

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参道の中間地点

赤い随神門が見えてきました。

 

 

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わぁ~!

素敵~!(*'▽')

 

 

 

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まず最初に狛犬さんがお出迎えしてくれます。

 

 

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灯篭の上の苔も青々としています。

 

 

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随神門の赤と

屋根の草や苔の緑の

コントラストがとても素敵です。

 

風情がありますね~!

 

 

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随神門の先は

天然記念物にも指定されている

 

樹齢約400年を超える

杉並木が続いています。

 

 

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パワーいっぱいの杉並木を歩くのは

とても気持ちが良いです。

 

 

歩くのに疲れたら

天狗さんにお願いしたら

背中を押してくれますよ~(*^▽^*)

 

 

 

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木に空いた穴には

パワーがありそう~!

 

 
 
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川のせせらぎが聞こえてくるので

杉並木の少し横に入りました。

 

うわぁ~!

気持ちがいいな~!

 

疲れた身体を癒してくれる風景と音ですね

 

 

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川の水に癒された後は

 

少し急な石段が続きますが

 

最後の踏ん張り

頑張りましょう!

 

 

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社殿の屋根が見えてきましたよ。

 

 

 

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参道が終わる頃

ふと右手の方を見ると

何やら小さな滝が・・・。


そこへ降りていくと

 

小さな滝に

打たれている石がありました。

 

写真ではわかりませんが

 

石には「八水神」と

刻まれていました。

 

ここも龍神様でしょうか?

 

友達はここで

パワーストーンを洗っていました。

 

 

 

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青い空と緑と紅葉のコントラストが

とても綺麗で、長い道のりを歩いてきた

疲れも吹っ飛びます。

 

 

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手水舎のお水

冷たかった~!

 

 

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九頭龍社が見えます。

 

 

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狛犬さん達が可愛い~

 

 

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御神祭

九頭龍大神

 

由緒・ご神徳

鎮座の年月不明ですが

天手力雄命が奉斎される以前に

地主神として奉斎され

心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め

また古来より水の神、雨乞いの神

虫歯の神、縁結の神として尊信されています。

                                                                               

戸隠神社ホームページより

 

 

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伝説では

                                                                            九頭龍は飯綱山や戸隠山を開山した修験僧

 

学問行者に封じ込められたそうですが

 

しかし、今でもこの地の岩窟に

生きていると言われています。

 

なので、この神社の御神体そのものも

岩なのだそうです。

 

たぶん、今は九頭龍さまは

封じ込められていないですね。

 

 

また、九頭龍社は

龍脈が地表に現れているため

日本屈指の龍穴とも言われているそうです。

 

九頭龍社で青い光のパワーをいただきましたよ。

 

 

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もう一段上に奥社があります。
 
 
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御神祭
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
 
 
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私達4人は社殿の前で
手を繋ぎ円になり瞑想をしました。
 
社殿の奥の岩山から
すごいパワーが
ぶわっ!と降りてきました。
 
 
 
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社務所でおみくじを引きました。
 
戸隠神社のおみくじは
年齢と性別を伝えてもらいます。
 
珍しいですよね。
ちょっと、年齢を言うのは嫌だったけど(笑)
 
「吉」でした。
内容を読むと
良かったので嬉しいです。
 
 

 
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九頭龍社の御朱印
 

 

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奥社の御朱印

 

 

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今日の戸隠のお天気は

曇りのち雨でしたが

私たちが参拝を終えるまで

雨が降らなくて良かった!


車に乗ったら、少しポツポツと

雨が降ってきました。

 

浄化の雨かな?

龍神様、ありがとうございます。

 

 

これから、諏訪へと向かいます。

 

続く

 ↓

http://ameblo.jp/mint808/entry-12218079952.html

 

 

からの続きです。
 
戸隠神社中社からすぐ(徒歩3分ぐらい)
の場所にありる「宿坊 高山坊」さんに宿泊しました。
 
創業百六十年以上の歴史を誇る古い宿
 
ここの宿はパワースポットに匹敵しました。
 
 
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館内に御神殿がありました。

皆で参拝させていただきました。

 

高山坊さんホームページより

 

当宿の旧名は「花寧坊摂善院」
旧中院宗徒であった当館は古くからこの地にあり
戸隠講の方々の講社聚長として
神社とのパイプ役を務めながら今に至っております。

月並祭をはじめとする神事の折は、
太々神楽の雅楽で龍笛を務めさせていただき、
神々に奉納するとともに、
お客さまに伝統の響きをご堪能いただいています。

 

 

 

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今回、夕食の時に

ご主人に龍笛を聴かせていただきました。

 

食事をしながら龍笛を聴けるなんて~!

 

なんて、ラッキーで幸せなんでしょう。

 

龍笛はほんとに素晴らしくて

 

ご主人が

「食事をしながら聴いて下さいね」と

おっしゃって下さったけど

 

私たちは思わず箸を止めて

龍笛の癒しの音色に聴き入ってしましました。

 

しかも、今日、宿泊のお客は

 

私たち4人だけです!

 

館内貸し切りです!

 

お部屋もお茶を飲んで雑談する部屋と

 

寝る部屋とに分けてくださいました。

 

なんて贅沢~(*'▽')

 

神様のお計らいでしょうか?

 

ラッキーに感謝ですね。

 

 

 

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ご希望のお客には

戸隠神社に供えられた御神酒を

無料で振舞って下さいます。

 

もちろん、私たちはいただきました。

 

御神酒で乾杯をしました。

 

御神酒で直会ができるなんて!

 

最高です!

 

 

 

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地元でとれた野菜を中心に作られたお料理は

どれもとても美味しかったです。

 

写真にある二つに切ったお饅頭は

お焼です。

 

切干大根と野沢菜漬けの二種類あって

どちらも美味しかったです。

 

お鍋のお出汁もすごく美味しかったです。

 

茶碗蒸しはめっちゃ大きいし・・!(^^)!

 

私は茶碗蒸しが大好きで

子供の頃、私だけ丼で作ってもらっていました。

 

だから大きな茶碗蒸しは大歓迎です~(^_-)-☆

 

 

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戸隠蕎麦を別注で頼めます。

戸隠蕎麦の特徴である
「ボッチ盛り」で出していただけます。

 

私たちはもちろん、注文しました。

 

ご主人がお蕎麦は別腹だよ!と

おっしゃっていましたが

もう、お腹はパンパンで

はち切れそうになりました(^^;)

 

 

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私が戸隠へ来ると必ず寄って

食べに行く蕎麦屋さんがあるんです。

 

仁王門屋さんと言ってとても美味しい

お蕎麦屋さんなんですが

http://www.niohmonya.com/

 

なんと!高山坊さんは

仁王門屋さんとは親戚関係だそうで

素敵な偶然に、びっくりでした!

 

仁王門屋さんで食事をする時に

高山坊さんへ宿泊する事を言ったら

蕎麦ソフトクリームをサービスに

つけていただけるそうですよ。

蕎麦ソフト、美味しいんですよね~(*^^)v

 

 

 

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私たちは夜遅くまで

女子トークに花を咲かせましたが

次の日は朝早く起きました。

 

 

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鮭の西京漬けや

丸い茄子の焼きなす

きのこの炊きこみご飯

納豆はオクラと和えられていて

 

写真の牛乳のような飲み物は

 

ヨーグルトにりんごジュースを

混ぜたような味で美味しかったです。

 

 

 

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朝食もどれも美味しかったよ。

 

 

癒しのお宿 

高山坊さん、ありがとうございました。

 

また、戸隠に来た時には宿泊したいです。

 

 

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長野2日目 10月28日は
奥社を参拝してから諏訪へと向かいます。

 

次へと続く

  ↓

http://ameblo.jp/mint808/entry-12216971468.html

 

 
からの続きです。
 
10月27日
今日の最後の参拝場所は
戸隠神社 中社(ちゅうしゃ)です。
 
 
 
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御祭神

天八意思兼命

(あめのやごころおもいかねのみこと)

 

天八意思兼命さまは

私と友達の守護神様です

(長居和尚氏の守護神鑑定にて)

http://www.osyou16.com/

 

そしてもう一人の友達の

ご先祖様が連れて行って欲しい神社が

戸隠神社 中社です。

 

 

 

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私は今回でこちらを参拝するのは4回目です。

三年間毎年来ることができて

ほんとに感謝ですね。

 

 

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紅葉がきれいです。

 

何度、来ても気持ちが良いです。

 

 

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社殿天井には平成15年に復元された

狩野派の天才絵師

河鍋暁斎によって描かれた

「龍の天井絵」があります。

 

撮影禁止なので写せませんでした。

 

 

 

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拝殿から見えている樹木は

推定樹齢約700年の「御神木」です。

 

 

 

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「さざれ滝」もパワースポットとして有名です。

 

 

 

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九頭龍社に祀られている九頭龍さまと

繋がっているのでしょうか?

 

 

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夕方だし、戸隠は関西よりずいぶん寒いです。

 

私は足を滝の水につけなかったけど(^^;)

友達はみんな足をつけていました。

 

すごく冷たいけどパワーを充電できたようですよ。

 

 

 

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狛犬さんも良いですね(^_-)-☆

 

 

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樹齢800年を超える「三本杉」です。
 

 

 

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三本杉は、鳥居を中心に
正三角形に三ヶ所に植えられているそうです。
 
 
 
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「三本杉」さんに癒しのエネルギーを

たっぷりといただきました。

 

ありがとうございます。
 

 
 
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日吉社(ひえいしゃ)

 

御祭神

瀧津姫命

 

 

 
 
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日も暮れて来たことだし、そろそろ

今日のお宿 宿坊 高山坊さんへ向かいます。

 

 

 

 

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社紋・鎌卍(かままんじ)

 

私は最近、どこの神社を参拝しても

この鎌卍が頭に浮かんだんですが

 

戸隠神社の社紋だったのかと

今回、来て気が付きました。

 

何度も来てるのにね(^^;)

 

 

 

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次へと続く

  ↓

 

 


 

http://ameblo.jp/mint808/entry-12215953901.html

からの続きです。

 

次は 戸隠神社 火之御子社へ向かいました。

 

宝光社から火之御子社までの距離は

およそ600メートルで歩いても

行けるそうですが

また次に向かうので

車で行きました。

 

火之御子社は

五社の中では一番小さくて

 

大きな案内板もないので

注意深く見ていないと見落としてしまいます。

 

 

 
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鳥居の前に3台ほど

車を停めるスペースがあります。

 

他に車が停まっていなかったので

狭い駐車場ですが

余裕で停めることができました。

 
 
 
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御祭神
鈿女命(あめのうすめのみこと)
 
配祀
高皇産霊命(たかみむすびのみこと)
栲幡千千姫命(たくはたちちひめのみこと)
天忍穂耳命(あめのあしほみみのみこと)

 

 
 
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鳥居をくぐり階段を上がって行きます。

 

 

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戸隠五社の中で唯一

神道を守ってきた神社だそうです。

 

 

 

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社殿はとても静寂な中に建っていて

 

ここも、とても気持ちの良い場所でした。

 

 

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樹齢約500年の夫婦杉

二本杉とも言われています。

 

 

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一つの根から2本の幹にわかれて

寄り添うように立っている夫婦杉

 

りーんとして素敵でした。

 

 

 

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光がとても気持ちが良かったです。

 

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火之御子社は社務所がないので

御朱印は宝光社か中社いただきます。

 

私たちは中社でいただきました。

 

 

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次は中社へと向かいました。

 

続く

 ↓

http://ameblo.jp/mint808/entry-12215967769.html

 

 

 

 

10月27日〜29日まで

戸隠神社
諏訪大社を
友達4人で参拝してきました。
 
いざ、ミント号にて
2泊3日の旅へ
まず、最初は
戸隠神社 宝光社へ向かいます。
 
朝、7時30分頃に奈良を出発して
途中、トイレ、食事休憩も入れて
15時過ぎに到着しました。
 
 
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戸隠神社は、創建から2千年以上が

経つ歴史ある神社です。

 

奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の

五社を配しています。

 

五社すべてをまわると

バランスよく運気がアップすると言われています。

 

宝光社→火之御子社→中社→九頭龍社→奥社の

順で参拝すると良いと言われています。

 

 

 

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宝光社は、奥社に相殿として

奉祀されていましたが

1058年に現在の地に移されました。

 

 

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270段以上ある急な石畳を登って行きます。

 

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ちょうど中間地点あたりで

女坂と書いた看板がありました。

左手へ行ける緩やかな上り坂です。

そこからも本殿に行けますが

 一気に登ってしまいたいので

私たちは続けて石段を登って行きました。

 

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本殿まであと少しです(^-^)v 


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手すりがあるので

手すりにつかまりながら

ゆっくり登ったらいいですね。

 

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すっーと、真っ直ぐに伸びた

杉の間を登って行くのも気持ちがいいです。

 

 

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宝光社は包み込んでくれるような

とても優しいエネルギーで

何度、来ても気持ち良い神社です。

 

このエネルギー、好きやな~(*'▽')

 

 

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御祭神は天表春命

(あめのうわはるのみこと)

 

中社のご祭神である

天八意思兼命の子です。

 

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この社殿は1861年の建立で

 

戸隠神社五社のうちで

一番古い建築だそうです。

 

 

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社殿には、さまざまな彫刻が

ほどこされています。

 

宮彫りの名工といわれている

北村喜代松の彫刻だそうです。

 

素晴らしかったです。

 

 

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紅葉がきれいですね~(*'▽'!

 

 

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紅葉をバックに立っている建物は

社務所です。

 

御朱印をいただきました。

 

とても、穏やかで優しそうな宮司さんでした。

 

 

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もっと、居たかったんですが

今日の内にあと2社参拝したいので

名残惜しいですが次へと向かいました。

 

次は少し離れた火之御子社です。

 

 続く

 ↓ 

http://ameblo.jp/mint808/entry-12215960660.html

 

http://ameblo.jp/mint808/entry-12211596060.html

よりの続きです。

 

神野山頂上へ行った後

お昼ご飯を食べて

この間、行けなかった

牛ヶ峰岩屋桝形岩へと向かいました。

 

 
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ナビに場所を設定できなかったので

 

地図を見ながら

布目ダムを目指して走っている

 

看板を見つけることが出来ました。

 

 

 

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駐車場は見当たらなかったんですが

少し停められる場所があったので

そこに車を停めて

「岩屋桝型 参道入口」と書かれた

看板の奥へと進みました。

 

 

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薄暗い林道の中を進んで行くと

大きな岩がありました。

 

 

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{47D82B76-9542-48B6-8327-E906AAC7FEED}

 

 

しばらく行くと階段が

ずっと上まで続いています。

運動不足の身体にはこたえるけど

頑張ってひたすら上りました。

 

 

 

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木々の間から光が差し

シーンと静まり返った中を

3人で自然のエネルギーを

楽しみながら歩きました。

とても気持ちが良かったです。

 

 

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小屋があり、目の前の池に

目が留まりました。

竜王の池でした。

なんとなく龍を感じました。

 

 

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後でわかったんですが

小屋の柱には道標があったのです。

でも、私たちはそれに気がつく事なく

 

 

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竜王の池の奥にある

岩に目がいき

道標とは反対方向へ

進んでしまったんです。

 

 

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ところ処にある巨石には

とても、力強さを感じました。

 

 

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{74604405-63F6-4416-8778-365482571265}

 

 

私たちはどんどん道なき道を進んで行きました。

 

 

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何かに導かれているように・・・

道なき道だけど

すらすらと進むことができ

なんだか体がとても軽いのです。

 

 

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この磐かな?と思いましたが

違うようでした。

 

 

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磐の後ろへまわり

ほんとに道ではない場所を

滑るように降りていくと

お地蔵さまが・・・

 

 

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やっと、道らしき道に出たと思い

 

お地蔵さまの優しいお顏を見たら

私たちも笑顏になりました。

 

 

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上を見上げると木々の間から

何やら建物が・・・

 

 

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何か刻まれているようだけど

この磐は違うようでした。

 

 

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ほんとに、巨石が至る所にあります。

 

 

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巨石の横の道を進んで行くと

大きな磐座とお堂を発見!

 

 

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お堂の後ろにそびえる磐座が桝型岩のようです。

 

 

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お堂には弘法大師像が祀られていました。

 

中を覗いた時、何かぞくっ!としました。

良い感じでです。

 

 

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弘法大師様に参拝した時に

 

紫の珠が表れ大きくなり

 

その大きくなった珠が

炎のようになり

 

その炎が上へと長く伸び

どんどん昇って行き

不動明王を感じました。

 

 

 

 

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磐座には梵字が刻まれていました。

 
 
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私たちはこの場所が

「牛ヶ峰岩屋桝形岩」の

すべてと思っていました。

 

 

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磐に身体を当てると

とても気持ち良くて

体中がクリアになっていくようでした。

 

 

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私たちはこの空間を

楽しみ、癒され

この場所で長い時間過ごしました。

 

 

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巨石の真ん中あたりに

四角い切れ込みがあります。

 

その中には弘法大師が

岩屋に大日如来を切り付けて

 

その時使用した鑿と槌を

桝形に納めたと言われています。

 

「え?でも、大日如来を

切り付けた岩はないよね?」

 

と、その時は軽く思ったのですが・・・

 

 

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御神木?に

手を当てると陰陽を感じました。

 

 

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岩と岩の間は

エネルギーが通る道のようです。

 

 

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私たちは桝形岩の前の岩に立ち

 

岩の上から桝形岩に手をかざすと

手のひらが、ピリピリして熱くなりました。

 

3人で並んで瞑想をしました。

 

尼さんのように白い布を頭からかぶり

白い着物を着た女の人が

龍に乗って出ていらっしゃいました。

 

さらに瞑想をしていると

ゴ、ゴ、ゴォー!と

風のような音が響き

 

大きな龍がぐるぐると

うねりながら

天へと昇って行きました。

 

3人共、龍を感じました。

 

 

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すごく癒された私たちは

 

日も暮れて来たし

そろそろ帰ろうかと

また来た道を戻りました。

 

竜王の池に戻り

ふと小屋の柱を見ると

 

道標がありました。

それには・・・

 

「牛ヶ峰岩屋桝形」と

書いてあります。

 

「あれ?」

「こっちから行けたのかな?」

「ちょっと、見てみようか?」

 

すると

「牛ヶ峰岩屋桝形」と

書かれた看板が・・・

 

 

 

 

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「ええ~!」

 

「ここが、牛ヶ峰岩屋桝形なの~?!」

 

3人でムンクの叫びのような顏になり

 

びっくり!Σ(゚Д゚)

 
 
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すごく大きな磐座です。

 

巨石の傍の立て看板を読むと


牛ヶ峰のこの地には巨石大岩が累積しており

一枚岩の巨石が自然の節理によって分裂したもので

上方に屹立した断崖絶壁には桝の形を切り込み(桝形)

転がり落ちた下方には丈六の大日如来像を線彫し

その底部を岩窟にして護摩壇を設けている(岩屋)

この岩窟をもって岩屋寺とし

入口頭上に本尊とする

金剛界大日如来像(室町時代初期)を

刻んだものと思われる。

 

 

ここが岩屋で

さっきの場所が

桝形岩だったんですね。

 

牛ヶ峰岩屋桝形岩は

2か所に分かれていたんです。

 

岩屋の少し手前にある道を登って行くと

桝形岩の場所に行けるみたいです。

 

普通は岩屋から

桝形岩へ行くみたいです。

 

私たち3人が道なき道を行かされて

先に桝形岩に行かされたのにも

きっと何か意味があるのでしょうね。

 

困難な道もあきらめずに進んで行ったら

やがて目的にたどりつける。

 

困難を乗り越えてたどり着いた場所には

素晴らしい事が待っている。

 

人生と同じですね。

 

 

 

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はっきりと見えないですが

大日如来様が線彫されています。

 

弘法大師が彫られたんですね。

 

そう思ったら感無量です。

 

 

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大日如来様が彫られた岩の下

 

その岩の下には小さい岩があり

 

上の大きな岩を支える形となって

 

内部に空間ができて

中に入れるようになっています。

 

 

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中に入ったらそこには

護摩壇が設えられていました。

 

写真は暗くてわからないと思いますが

仏さま

不動明王さまが

祀られています。

 

桝形岩のお堂で感じた炎

力強いエネルギーは

ここの不動明王様から

だったんでしょうか?

 

 

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私たちはお祈りをしてから

また来た道を引き返しました。

 

 

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陽が落ちる前に車が停めてある場所に

戻ることができました。

 

 

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今回は全部、周れて良かったです。