洞爺湖(とうやこ)★北海道旅行4日目★その4 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。


虻田神社を参拝して

次は今回の最終目的地

洞爺湖へ向かいました。



洞爺湖展望台から見た洞爺湖です。



洞爺湖展望台から

正面に見える美しい山は

湖の中央に浮かぶ

中島の主峰「大平山」です。


火山活動によって生まれた中島は

豊かな森に覆われた神秘的な島で

洞爺湖の象徴ともいえる存在です。


湖の青さと緑豊かな大平山の

コントラストは見事で

展望台から眺める景色はまさに絶景

洞爺湖を訪れた際には

ぜひ見ておきたい風景のひとつですね。



桜の花がまだまだ綺麗でした。



北海道南西部に位置する洞爺湖は

日本で9番目の広さを持つカルデラ湖です。


湖の中央には美しい中島が浮かび

周囲を有珠山や昭和新山などの

雄大な自然に囲まれています。


冬でも湖面が凍らない

不凍湖としても知られ

一年を通して美しい景色を

楽しめる人気の観光地です。



洞爺湖の中島は実は1つの島ではなく

いくつかの島から成り立っており

その中心にある大平山は標高約455mで

中島のシンボル的な存在です。



澄み切った湖と豊かな自然

温泉の癒やしが一度に楽しめる洞爺湖は


北海道を代表する

絶景スポットのひとつです。



枝垂れ桜も綺麗です。


枝垂れ桜の遠く向こうに見える

赤い建物は浮見堂です。





中島の大平山が美しい三角形山


まるで湖上に浮かぶ

ピラミッドのようですね。



洞爺湖の北西岸に佇む浮見堂は

湖面に浮かんでいるように見える

朱色のお堂です。



聖徳太子像を祀るために建てられた

歴史ある建物で

落雷による焼失を乗り越え


地元の人々の手によって再建されました。

四季折々の美しい景色と

静かな湖の風景が魅力で

洞爺湖を訪れたら

ぜひ立ち寄りたい癒やしのスポットです。  




この浮見堂は

旅の僧が旧洞爺村にもたらした

聖徳太子の木像を安置するため

1937年(昭和12年)に建立されました。


しかし2003年に落雷によって

焼失してしまいます。

地元の方々の強い願いと

支援によって翌年に再建され

現在の美しい姿となりました。



聖徳太子像





この後

洞爺湖のすぐ近くのカフェで

お茶をする事にしました。



Cafe Cohum(コハム)

北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町194-1

全体の写真が写せなくて無いので
わかりませんが
お店は六角形だそうです。


お店の中には靴を脱いで入ります。

ちょっとめんどくさいかな?!








ケーキセットにしました。

違うケーキを頼んだので

みんなで少しシェアしました。




手作りケーキはどれも美味しかったです。



お茶の後は

今日、宿泊するホテルへと

向かいました。


3泊4日だけど

明日は9時発の飛行機に乗るので

3泊3日ですね。


新千歳空港の近くの

MIN千歳に宿泊です。


夕飯は新千歳空港へ食べに行きました。



最終日に続きます。