昭和新山を後にして
次は神社参拝へ
虻田神社へご挨拶に伺いました。
狛犬
北海道洞爺湖町に鎮座する虻田神社は
文化元年(1804年)に創建された
歴史ある神社です。
地域の守り神として親しまれ
家内安全や商売繁盛、開運招福などの
ご利益があると伝えられています。
境内に入ってすぐの場所に
茅の輪(ちのわ)くぐりが
設置されていました。
夏越の祓(なごしのはらえ)なのかな?
6月末に設置される神社が多いけど
早いですね?!
とてもありがたいので
くぐらせて頂きました。
手水舎
とても素敵な飾り付けです。
虻田神社は
北海道の名峰である
利尻山・羊蹄山・駒ヶ岳を結ぶ
「龍脈」の上に鎮座すると
伝えられています。
境内に足を踏み入れると
澄んだ空気と静寂に包まれ
心がすっと軽くなるような感覚を覚えます。
願い事や人生の節目に訪れ
自分自身と向き合う時間を過ごすのに
ぴったりの神聖な場所です。
近年は北海道有数の
パワースポットとしても
注目を集めています。
虻田神社の御祭神は
保食神(うけもちのかみ)
食べ物や農作物を司る神様として知られ
五穀豊穣や商売繁盛、家内安全などを
見守ってくださると伝えられています。
古くから地域の人々の
暮らしを支え続けてきた
洞爺湖町の守り神です。
龍山道と龍の珠
私達は行きませんでしたが
本殿裏手にある山道を15分ほど登ると
龍が抱える珠をイメージした
龍の珠モニュメントがあります。
本殿で願い事を書いた
むすび石(石の卵)を受け取り
ここに奉納して願掛けをすると
龍が願いを叶えてくれると言われています。
御神木
甦りの桃玉
この桃玉は
日本神話に登場する
イザナギノミコトが
黄泉の国から逃げ帰る際
桃の力で鬼を退散させた
という伝説に由来しています。
古来より桃には
邪気を祓う力があるとされ
その信仰をもとに授与されています
社務所で桃玉を受け取り
割れ目に息を吹き込みながら
心配事や不安、厄を移すように祈ります。
その後、専用の石に向かって
桃玉を落として割ることで
罪や穢れを祓い
本来の清らかな自分を
取り戻すとされています。
御朱印
参拝を終えて
次へと向かいました。



























