支笏湖でたくさんの自然のエネルギー
癒しをいただいた後
次は昭和新山へと向かいました。
洞爺湖の近くにそびえる昭和新山は
1943年の噴火活動によって
誕生した比較的新しい山です。
もともとは平らな麦畑でしたが
地面が大きく盛り上がり
約2年ほどで現在の姿になりました。
今でも白い噴煙を
上げる様子を見ることができ
地球のエネルギーを
間近で感じられる
貴重な場所として知られています。
昭和新山は「一晩でできた山」とも
呼ばれる北海道の名所です。
実際には約2年をかけて誕生しましたが
畑だった土地が
みるみる隆起して山になったことから
そのように語られるようになりました。
今も噴煙を上げる姿から
大地の力強さを感じることができます。
特に有名なのは
地元の郵便局長・三松正夫さんが
山が成長していく様子を細かく記録した
「ミマツダイヤグラム」です。
これは世界的にも貴重な
火山観測記録として知られています。
赤茶色の荒々しい山肌は迫力があり
隣にある有珠山や
美しい洞爺湖の景色とともに
多くの観光客を魅了しています。
季節ごとに表情が変わり
春から秋は自然散策
冬は雪景色とのコントラストも楽しめます。
昭和新山は自然の力のすごさと
北海道の大地の歴史を感じられる
人気スポットです。
現在でも山肌から白煙を上げる
大地のエネルギーを間近で体感できる
国の特別天然記念物です。
有珠山ロープウェイが見えます。
風がとても強くて
今にも雨が降りそうな天気だったので
ロープウェイには乗りませんでした。
今回の目的は
昭和新山を間近で見る事だったので
昭和新山を見る事ができて大満足です。
昭和新山パークサービスセンター内の
お店にお昼ご飯を食べに行きました。
ラーメンにするか?
どうか迷ったけど
ラーメンは昨日、食べたので
中華丼にしました。
Kちゃんも中華丼にしてました。
白湯スープをベースに
魚介の旨みと胡麻油の風味がきいた
中華あんがとても美味しかったです。
H君が注文した火山ラーメン
真っ赤な辛味噌スープが
少しピリ辛で美味しかったそうです。
TちゃんとMちゃんが注文した
揚げ野菜カレー
有珠山の噴火を表現したカレーだそうです。
これも美味しかったそうです。
お土産売り場を見たりしてから
次へと向かいました。






















