支笏湖と支笏湖神社を参拝★北海道旅行3日目★その1 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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上記からの続きです。


5月9日(土)

北海道旅行3日目は

支笏湖から



千歳市にある 支笏湖 は

日本有数の透明度を誇る

美しいカルデラ湖です。


およそ4万年前の

火山活動によって誕生した湖で

深い青色に輝く湖面は

支笏湖ブルーとも呼ばれ

多くの人を魅了しています。



この日はあいにくの曇り空

冷んやりと肌寒かったです。

雨が降ってないだけ良かったかな?!



湖は冬でも凍りにくく

四季折々で違った表情を

見せてくれるのも魅力です。


春から夏は新緑

秋は鮮やかな紅葉

冬は幻想的な雪景色が広がり

自然の美しさを存分に感じられます。


カヌーや遊覧船

温泉なども楽しめるため

観光地としても人気があります。



支笏湖周辺は

豊かな自然に包まれており

静かな湖畔に立つと

心が洗われるような

穏やかな時間が流れます。


北海道の大自然を感じながら

ゆっくりと癒やされることのできる

特別な場所です。





まず最初は支笏神社

ご挨拶しました。


支笏神社は

支笏湖の湖畔近くに鎮座する

自然に包まれた静かな神社です。


支笏湖温泉街の近くにあり

旅の安全や心身の癒やしを願って

参拝する人も多く訪れます。



境内は大きな神社ではありませんが

支笏湖の澄んだ空気と

森の静けさに囲まれており

どこか神秘的な雰囲気があります。


湖や山々の自然エネルギーを

感じられる場所として

パワースポットのように

親しまれているのも魅力です。



また、支笏湖は

アイヌ文化とも深い関わりがあり

古くから自然そのものに

神が宿ると考えられてきました。

そのため、支笏神社にも

湖や山の自然への感謝や

祈りの心が感じられます。



支笏神社にご挨拶したら

心を静かに整えることができました。


神様からのご褒美なのか?

雲の隙間から光が差し

彩雲も見る事ができました。




山線鉄橋は

支笏湖温泉街の湖畔に架かる

美しい赤い鉄橋で


支笏湖を代表する

人気の景観スポットです。




正式には

旧王子軽便鉄道第五橋梁と呼ばれ

かつて木材運搬のために

使われていた鉄道橋でした。




支笏湖ブルーと赤い山線鉄橋の

コントラストは

絵になる美しいさでしょうね。


今回は青空もなく曇り空で

支笏湖ブルーも

よく見えませんでしたが

透明感はすごいなと思いました。



支笏湖の湖面が

支笏湖ブルーと、呼ばれるのは

驚くほど高い透明度と

太陽の光の反射によって

湖が深く鮮やかな青色に

見えるためだそうです。




支笏湖は日本でも有数の

透明度を誇るカルデラ湖で

不純物が少なく

澄んだ水をたたえています。



そのため、光が湖の中で美しく反射し

晴れた日には吸い込まれるような

神秘的な青色に輝きます。



また、湖が深いことも特徴で

最深部は約360メートルもあります。


深い湖水と透明な水質が

重なり合うことで

支笏湖ならではの

濃く美しい青色が生まれているのです。



季節や天候

時間帯によっても

湖の色合いは変化し



朝はやさしい青

晴天の日中は鮮やかなコバルトブルー

夕方には落ち着いた深い青へと

表情を変えます。



訪れるたびに違う

支笏湖ブルーに出会えるのも

大きな魅力です。



桜の花がまだ残っていて

見る事ができて嬉しかったです。



少し青空が出てきてくれて

青空と桜と支笏湖ブルーを

見る事ができて良かったです。





湖の向こうに見えるのは

支笏湖を代表する山のひとつ

樽前山(たるまえざん)


なだらかな山並みと

まだ雪の残る山肌が

北海道らしい雄大な景色を

見せてくれました。

雲がかかっていて

全景は見えませんでしたが

静かな湖畔で眺めていると

時間がゆっくり流れていくような

癒やしを感じました。



お天気も良くなくて

肌寒かったけど

でも、支笏湖からは

たくさんの癒しのパワーを頂きました。


次へと続きます。