史跡 ダンノダイラ磐座 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

昨日は出雲族
住んでいたと言われている
ダンノダイラ
行ってきました。

子供の頃から三輪山を駆け回り
三輪山を知り尽くしていて

導きの神
猿田彦のようで
大物主の化身のような
頼さん友人と2人
ご案内して頂きました。

頼さんのブログです。
  ダウン


車一台しか通れないような

対向車が来たら

バックしなければならないような

狭い山道を進みました。


多分、軽自動車でないと

2ヶ所ある急カーブを

曲がりきれないかも?!



対向車に出会わないようにと

ひやひやしながら運転をして

辿り着いた奥不動寺の

駐車場に車を停めて出発です。



ダンノダイラへの行き方は

いろいろあるそうですが


この方法が最短距離で行けるそうです。



奥不動寺の境内を通り向かいました。



足場も悪く

結構、急な山道です。


登山靴を履いてきて良かった。



頼さんの後に友人が続き

その後を私が歩きました。



道なき道を進みます。



今日は少し気温も低くて

曇り空で良かったです。



急な山道はしばらくの間続き

それを過ぎると少し平坦な道になります。




なかなか行けなかった場所

ワクワクしながら歩きました。



道を行くと色々な場所に

磐座が点在しています。



磐座好きな私は

たまりませ〜ん!



木々に囲まれた空間は

なんとも言えないような場所で

とても癒されますラブ



そんな中を歩くのは

疲れる事なく

とても気持ちが良かったです。



山肌は南を向いているのに

草茂ることがないそうです。



何か強いエネルギーが

働いているのでしょうか?







野見宿禰顕彰会 の案内板が

至る所に設置されています。


ちなみに

案内してくれた頼さんは

野見宿禰顕彰会 の一員です。



天檀の跡

出雲族が暮らしていて

お祈りをした場所だそうです。


祭祀は北を向いています。

出雲族の人々は北を向いて

お祈りしていたそうです。


遠く出雲国から移住してきて

出雲に向かって

お祈りをしていたのでしょうか?


標高400mの地に

何故?住んだのか

古代大和のロマンを感じますね。



今は木々で覆われていますが

明治頃まで

この辺に集落があり

たくさんの人が住んでいたそうです。



友人はこの場所で

髪の長い白い服を着た女の人達が

お祈りを捧げている姿が見えたそうです。



友人もお祈りを捧げていました。



今は枯れてしまいましたが

以前、ここに小川が流れていたそうです。



遠く上の方には

滝が流れて居たであろう場所があります。



ダンノダイラ磐座へと

また向かいます。










やっと辿り着きました。

木々に覆われて磐座が見えずらいです。











ダンノダイラに近づくにつれ

友人は笑が止まらなくなりました。



確かにあたたかい

エネルギーが流れている感じがしました。






私はここで

大国主命を感じました。







ダンノダイラ磐座と

お別れをして次へと向かいました。













頼さんの友人が

神降ろしされた磐座へと

案内してもらいました。

  下矢印