次は丹生神社(にふじんじゃ)
へ参拝に向かいました。
(奈良県宇陀市榛原雨師366)
丹生は「にふ」と読むけど
「にう」とか「にゅう」とか
発音したりします。
車がギリギリ一台しか
通れない山道を登って行きました。
あんなに道が狭かったのに
駐車場は広くてびっくり⁉️
神社近くには民家もなかったし
神社に来る人しか
通らない道だと思うので
あまり対向車は気にしなくて
良いのかもと思いました。
丹生神社は平安時代の書で
延喜式(えんぎしき)にも記されている
とても歴史ある神社です。
丹生神社の辺りは
神武天皇が
東征の折に立ち寄った
菟田川之朝原と呼ばれた場所
という伝承が日本書紀にあり
神社鳥居前の入口横には
菟田川之朝原傳稱地
(うだがわのあさはらでんしょうち)
の碑が建っています。
鳥居の内から振り返って
見た素敵な景色![]()
この景色を見ると
結構、山の上だと思えるよね![]()
とても気持ちが良いです![]()
鳥居をくぐってから
しばらく苔むした山道を歩きます。
まるで森林浴![]()
身体中が喜んでいるのがわります![]()
今度は階段が続きます。
先が見えるので
がんばって登れますね![]()
途中
苔むした岩がありました。
何か?磐座かな?と
感じた不思議な岩でした。
そう!
ここから
空気ががらりと変わりました。
階段を登り切った所で
目に飛び込んでくる
社殿の姿![]()
とても、清々しさを感じました。
宇陀の神社はどこもそうですが
氏子の方達がしっかりと
守っておられて
神様を大切にされて
いつも綺麗に
されているなと思います。
手水舎
拝殿
御祭神
高龗神(たかおかみのかみ)
あるいは
丹生都姫神(にうつひめのかみ)
罔象女神(みずはのめのかみ)
伊弉册命(いざなみのみこと)
と言う説もあるそうです。
高龗神は
雨をつかさどる神
水の神様です。
高龗神=龍神=罔象女神
罔象女神=瀬織津姫
ここでもやはり
瀬織津姫が出てきましたね。
先にお詣りした
惣社水分神社とも繋がります。
宇陀はやはり重要な場所ですね。
至る場所に
結界が張られているようです。
参拝の時に見えた映像
金色の光が
金色の玉になり
その玉が六角形に変わり
亀の姿になりました。
亀=六芒星
六芒星は魔除けや聖域を守る
結界としての役目があります。
本殿前の
狛犬さん達
チラリと少し見えるのは
その奥の狛犬さん
参拝を終えて
次に参拝に向かったのは
愛宕神社(あたごじんじゃ)
少し道を下った場所に
愛宕神社が鎮座されてます。
下の写真は
振り返ってみた丹生神社
苔を踏み踏み、向かいます。
蛙さんと遭遇![]()
鳥居が見えて来ました。
ここも階段まで
苔むしています
水盤
社殿
御祭神はわかりませんでした。
でも、エネルギーが
半端なかったです


今回の2ヶ所の神社参拝で
私が見たビジョンから
感じたメッセージです。
六芒星が上下に重なった
2つの三角形は
2つの対になる物を意味します。
惣社水分神社でのメッセージ
鳳凰と龍神
火と水
陰と陽
異なるエネルギーの調和と融合を
表現したのが六芒星です。
どちらも大切
陰がなければ陽は輝きません。
火も水も生きる為には必要です。
今の世界は
例えば
コロナワクチンの事でも
ワクチンを打った方が良いのか
打たない方が良いのか
色々な情報が飛び交っています。
怖がらせたり
不安にさせたりする
情報で溢れています。
他にもいろいろと
何が真実なのか?
どの情報を信じたら良いのか
わからなくなります。
怒りに支配されたり
恐怖心に囚われたりすると
どちらに進んでも
結果は同じ
悪い方向へと
向かうと思います。
自分で考え
自分で決める
良いも悪いもない
結果は人それぞれ違う
結局は何事も
自分次第なのではないでしょうか?
自分が現実をつくっているので
しっかりと自分で考え
自分で決めた事
自分が正しいと思った事が
正解だと思います。
最近、私が感じていた事への
メッセージでした。

必要な方に届きますように

































