6月25日に
惣社水分神社へ
(そうしゃみくまりじんじゃ)
参拝に行ってきました。
奈良県宇陀市菟田野上芳野648
宇太水分神社が中社
宇陀市榛原区下井足に鎮座する
宇太水分神社が下社
今回、参拝した
惣社水分神社が上社になります。
ツツジの木の枝に苔が
まるで苔玉がくっついているようで
可愛かった
由緒
大和朝廷時代の飛鳥を中心として
四周の東方にあたる宇陀地方の
水の守り神として
ここ芳野川(淀川の源流)に創祀され
一郷(現在の榛原町、大宇陀町、菟田野町)
の惣社として崇敬されている。
宇陀水分三社(芳野、古市場、下井足)の
上の宮である。
御神水の出が悪いのでしょうか?
ちょろちょろっとしか出ていません

可愛らしい蛙さんが5匹いました
この子達が
たくさん飛んでいました。
狛犬さんが
お出迎えしてくれます。
蝶なのか蛾なのか?
なんて言う名前なんだろう?!
狛犬さん一言
「いやや〜
早くどいておくれやす
」
なんてね
飛んだり、木に止まっていたり
すごくたくさんいました。
神様のお使いではないよね
多過ぎるもんね
綺麗にしてるし
立派な神社ですね。
速秋津比古大神
(はやあきつひこのおおかみ)
天水分神
(あめのみくまりのかみ)
国水分神
(くにのみくまりのかみ)
天児屋根命
(あめのこやねのみこと)
譽田別命
(ほんだわけのみこと)
見えた映像を記します。
赤紫の光の玉が鳥に変わり鳥が大きく翼を広げて
もっと大きくなり
尾が長く伸び鳳凰となる
鳳凰は上に向かい
尾がどんどん長くなり
金色と輝き
金龍となり天に昇って行った

鳳凰は
火・陽
龍は
水・陰
怒り
強い火種を
水で消す
浄化させる
陰と陽は裏表
金龍の色は
太陽の光の金色
二つ合わさり
光輝く
この見えた映像は
次に参拝した丹生神社へと
繋がります。
メッセージが
わかったのは
丹生神社を参拝した後でした。
詳細はまた
丹生神社の記事の時に
受け取ったメッセージです
目にはまだその明るさは
届いていないかもしれないなけれど
心の目では気づいているはず
その心に映った陽の光が
ここからどんどん大きくなります
それはまず自分を満たし
やがて外へと広がっていくでしょう
だから安心して大丈夫
ゆっくり、ゆったりと
ご自由にお札を
お持ち帰り下さい」と
書いた紙と共に
お札が置いてありました。
素敵なお計らいですね。
友人と1枚ずつ
ありがたく頂戴いたしました。
600年程前の
南北朝の頃に建造された神輿
鳳輦神輿(ほうれんみこし)
を納めた倉庫
国の重要文化財に
指定されています。
惣社水分神社の御祭神は
速秋津彦神なのに
何故、速秋津姫神が
宇太水分神社中社の
速秋津彦神へ
向かわれるのか?
惣社水分神社に
速秋津姫神が
鎮座されているのか?
ちょっと、そこんところが
調べてもわからなかったです。
瀬織津姫と速秋津姫は
祓戸大神(はらえどのおおかみ)です。
川上にいる瀬織津姫によって
海に流された穢を
海にいる速秋津姫が
呑み込むとされ
瀬織津姫と速秋津姫は
水、浄化に関係する禊の神様です。
関係されていると言うことは
ここには瀬織津姫が
隠されているのかも知れませんね。
社殿を拝見
清々しい姿です。
行ってみると
苔で、ふかふかの道が続いていました。
友人は抹茶にしか見えないと笑
木のエネルギーも
半端なかったです





次は丹生神社へ向かいます。







































