6月9日は岩神社
九頭神社へ
九頭神社へ参拝に行った帰り道
車を運転しながら目に入った神社
通り過ぎたけど気になったので
戻って参拝に行きました。

その神社が
亥神社(いじんじゃ)と
九頭神社(くずじんじゃ)
でした。
奈良県宇陀市大宇陀宮奥416
お出迎えしてくれる
狛犬さん達は
少し古い感じがしました。
まだ新しそうです。
九頭神社(くずじんじゃ)
の2社が鎮座されています。
ここの神社は亥神社として
奈良県神社庁に登録されていて
九頭神社は
その時に合祀されたようです。
亥神社 (いじんじゃ)
御祭神
御井神(みいのかみ)
御井神は
木俣神(きまたのかみ)の別名です。
御井神は水神様です。
古事記によると
大穴牟遅神の兄たちである
八十神(やそがみ)が
因幡国(いなばのくに)の
八上比売(やがみひめ)に求婚するが
八上比売は断って大穴牟遅神と結婚した。
大穴牟遅神には多くの妻がおり
子も180人ほどいるが
最初の妻が八上比売で
その子が木俣神である。
その後大穴牟遅神が
須佐之男命(スサノオ)の娘の
須勢理比売(すせりひめ)を正妻にしたので
恐れた八上比売は
生んだ子を木の俣に挟んで
因幡に帰ってしまった。
それで、子の名前を
木俣神(きまたのかみ)と言い
別名を御井神(みいのかみ)と言う。
大穴牟遅神は
大国主命(おおくにぬしのみこと)
と言った方が
皆さんよく知っていると思います
九頭神社
御祭神
衝立船戸神
(ツキタツフナトノカミ)
結界の神
衝立船戸神の事は
屑神社の記事で書いたので
またご覧ください。

最近の神社参拝は
水の神様や
寒の神様から
呼ばれる事が多い気がします。
水は人間にとってとても大切です。
良き水源は守らなければ
そして、結界をはり
疫病などからも守ろうと
して下さっているのかもしれないです。
水の神や寒の神が
立ち上がられていると感じます。















