外山不動院に護摩祈祷へ | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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美斗(ミント)です。
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ございます(*^_^*)
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最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

1月28日に桜井市外山(とび)にある
外山不動院へ護摩法要に行って来ました。
 

 

不動院では

お不動さんの縁日に当たる毎月28日に

午後2時から本堂内で護摩法要が行われています。

 

真言宗の寺院として「とびのお不動さん」の

愛称で親しまれています。

 
1月28日は初不動で
私も初めて参加させていただきました。

 

1年に一度の大祭は

毎年6月28日に行われているそうです。

 
 
手水舎

 

地下水を汲み上げているそうで
このお水を飲んで病気が治ったという
信者さんもいらっしゃるそうです。

 

 
本堂
 
本堂は江戸中期に屋根瓦を新調して
幕末に大規模な本堂の修復があり
現在に至っているそうです。

 

 
 
向かって右側の十三重石塔は
藤原時代に建立されたそうです。
 
藤原時代から欠損もなく
十三層が残されているのは

凄いですね!

 

 
 
 
 
 
緑色のハート💚の石がとても可愛いですね(*'▽')
 
 
本堂の内側から見た景色です。
 
 
護摩法要が始まりました。
 
 
目の前で行われて迫力満点です!

 

動画で体感してみてください!


 
一人づつ名前と祈願を読み上げてくださいます。
 
 
写真と動画をご覧ください!

 
 
 
 

 

 
 

 

 
 
 
下は友人が撮った写真ですが
火花が凄いです(*'▽')
 

 

私は護摩木には健康祈願を書きました。

 

3日ぐらい前から

右腕や頭が重く痛かったのですが

 

護摩祈祷が終わった後は

痛みも取れて

身体が軽くなりスッキリとしました。

 

 
御本尊
木造不動明王坐像
昭和63年3月に

国の重要文化財に指定されました。

 

像高85㎝
左目を閉じ、頭頂に沙髻(しゃけい)
を表す平安後期の不動明王の姿である。
 
檜材を用いた寄木造で
現状はほぼ古色を呈しているが
当初の華麗な彩色をとどめており
 
条帛の背面部や裳の一部に
切金文様が認められる。
 
二重円相を透かした火炎光背と
七重の瑟々座が揃う
王朝様不動明王像の本格作は
奈良県下でも珍しい。
(境内桜井市教育委員会掲示)
 
 
大好きな不動明王様に

すぐ目の前でご挨拶

参拝をさせていただきました。

 

写真も撮っても良いとの事で

ほんとにありがたいです。

 

左目を閉じ、右目を開けて睨む事を

阿遮一睨(あしゃいちげい)と言うそうでが

 

すべてを見通されているようで

とても迫力があり

素晴らしい不動明王様でした。

 
 
護摩法要が終わった後は
善哉(ぜんざい)をいただきました。
 
ちょうど良い甘みで美味しかったです。
 
 
善哉(ぜんざい)をいただきながら
ご住職の法話をお聞きしました。
 
最初に善哉の名前の由来を
お話して下さいました。
 
善哉は一休宗純が最初に食べたとされていて
 
一休さんが食べた時にあまりの美味しさに
「善哉!善哉!」と叫ばれたそうです。
善哉は「よきかな」とも読みます。

 

善哉は仏が弟子を

褒める時に使う言葉だそうです。

 
知らなかったので勉強になりました!
 
 
その後は
護摩正行表白(ごましょうぎょうひょうはく)や
不動明王様のお姿の特徴などの
お話をして下さり
とても興味深くお聞きしました。
 
 
1月24日の柴燈護摩法要
に続き今日もまた護摩法要に
参加する事ができて良かったです。