4月1日~2日と1泊2日にて友人4人と
尾道市因島と仙酔島へ旅行に行って来ました。
福山市在住の友人2人に案内していただいたので
2日間でたっぷりと堪能できました。
因島北インター降りた辺りで合流
ちょうどお昼頃なので予約してくださっていた
しまなみカレー ルリヲンさんへ案内していただきました。
どれも美味しそうで迷ったけど
私はタンドリーチキンセットをいただきました。
すごいボリュームでお腹いっぱい!
カレー美味しかったです!
特にタンドリーチキンはやわらかくて
めちゃめちゃ美味しかったです。

下の写真は友達が注文した
有頭海老と牡蠣カレーです。
ぷりぷりの牡蠣や海老がすごく美味しかったそうです。
因島は八朔で有名です。
お店のご主人が
「みなさんに1個ずつどうぞ」と
無農薬の八朔をいただきました。
ありがたいですね(*^-^*)
お店から駐車場に戻る途中にあった「厳島神社」
宮島の厳島神社と向かい合ってお宮が鎮座しているそうです。
ランチの後は
「白滝山と五百羅漢」へ案内していただきました
白滝山は標高227m
別名「観音山」ともいわれ
参道に所狭しと並ぶ五百羅漢の石仏と
山頂からは360度瀬戸内の大パノラマが楽しめすばらしい眺望で知られています。
もともとは修験者の修行の場だったそうです。
永禄12年(1569年)村上水軍の当主だった村上吉充が
観音堂を建立したと伝えられています。
山頂までは徒歩約7分ぐらいらしいですが
結構な階段が続きます(^^;)
ところどころにある目にも鮮やかな山つつじ!
とてもきれいなマゼンタ色が癒してくれて
道中、和ませてくれました。
白滝山山門
桜も満開でとても綺麗でした。
歌人吉井勇が
「白滝の山に登れば眼路広し、島あれば海、海あれば島」
と詠んだビュースポット白滝山の景色をしばしご覧ください。
観音堂の裏側にひっそりとあるのが
「恋し岩(こいしいわ)」です。
この恋し岩には悲しい伝説があります。
その昔、結婚の約束をした男女がおりました。
あるとき若者が「立派な相撲取りになるために
3年経ったら戻って来る。」と言って上方へと旅経ちました。
でも、約束の3年を過ぎても若者は戻ってきませんでした。
娘は忘れられたと悲しみ、海に身を投げてしまったのです。
若者は一生懸命に修行に励み「白滝」と名乗る
一人前の力士になり娘を迎えに村に帰ってきました。
でも娘が海に身を投げたことを知り
悲観にくれる若者の枕元に
ある夜、白滝の観音様がお立ちになり
そのお告げにより深浦の浜で
身投げした娘の化身の岩をみつけて
若者は五十貫はあろうかというその岩を背負って
白滝山山頂の観音堂まで運び
一生をかけて供養したそうです。
この恋し岩に触れると恋がかなうという伝説があります。
「恋愛パワースポット」として有名です。
岩には2人の寄りそう顔が見えるそうです。
じっと見ているとぼんやりと見えてきましたよ。
仁王像のある山門から頂上までの参道には
約700体の石仏が並んでいます。
大小さまざまの羅漢像、釈迦二尊、阿弥陀三尊などが
喜怒哀楽の表情で立ち
中には自分とよく似た顔の石仏があるといわれています。
私に似た石仏はあったかな?
景色の方に目がいってしまい探しきれんかったよ(^▽^;)
展望台にて
綺麗な景色を見ながら食べる「生もみじ饅頭」は
とても美味しかったです!
日本大小神祇
日本大小神祇と書かれた石碑の後ろ(裏)に回ると
案内してくださった友人の話では
表は天国
裏は地獄
陰と陽を表しているのだと
表と裏では空気が変わりました。
裏のエネルギーは半端なかったです。
白滝山と五百羅漢をたっぷりと堪能して、その後
今日、宿泊地の仙酔島へ渡るために
鞆の浦へと向かいました。
途中、大浜PAにて
「しおなみソフト」を買いました。
はっさくソフトとどっちにしようか迷ったけど
珍しい水色の「しおなみソフト」にしました。
甘じょっぱくて美味しかったです。
そして、忘れていけない!
はっさく大福も買いました(*^^)v
いよいよ、今回の旅!
一番の目的地!