熊山遺跡(謎のピラミッド) | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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ございます(*^_^*)
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最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。


アップ

上の記事からの続きです。


 2日目、11月20日は


熊山遺跡へ向かいました。

昨日は熊山遺跡に近い場所にある
和気鵜飼谷温泉に泊まりました。

宿泊地から30分ほどで
熊山遺跡に到着しました。

熊山遺跡は岡山県赤磐市にあります。

去年から来たいと思っていた場所

なかなか来れなかったけど
1年たってやっと来ることができました。


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ここはふもとから山頂まで
いくつか登山コースがあるそうです。

ハイキング気分で
登山できる人気の山のようです。

私達は車で行ける場所まで
ミント号で行きました。

とても狭い山道を走って来たのに
(帰りは反対の道から山を下りたのですが
そちらの道は綺麗に舗装されて広い道でした)
熊山山頂駐車場の広さにびっくりしました。

駐車場に車をとめて
熊山遺跡に向かって出発です。

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せっかくなので
最初は熊山神社へ参拝することにしました。

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木々で生い茂る木漏れ日の中
緩やかな山道を登って行きます。

森林浴・・・
すがすがしくてとても気持ちが良いです。

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駐車場から300mぐらい歩いた場所に
熊山神社はありました。

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昨日と違って天気も良く青空も広がり
とても気持ちの良い空間でした。

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狛犬は備前焼でした。
さすが、備前に近いだけありますね。


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稲荷社の横にある岩は

児島三郎高徳挙兵跡の

「腰掛岩と旗立岩」です。

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御祭神は大国主命

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本殿は切妻平入り神明造りです。

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木でできた神馬は
ちょっと埴輪っぽい顏をしていました。

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熊山神社を出て少し行くと

素敵に苔生した大きな杉の木があります。

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市指定天然記念物
推定樹齢千年の2本の大杉


手を触れると、とても穏やかで
温かいエネルギーが伝わってきました。

私達はしばらく
大杉の側で癒されていました。

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大杉とお別れをして歩いて行くと

猿田彦神社がありました。

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延命地蔵菩薩

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宮へ向かう参道も
とても気持ちが良かったです。

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参拝している時に誰も居なくて
何もないのに「ガタッ!」という音が
宮から聞こえてきました。

猿田彦大神が
歓迎してくださったのかな?

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下の写真は熊山神社
大国主命 御旅所だそうです。

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熊山山頂はとても紅葉がきれいでした。

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以下は案内板より

国指定史跡 熊山遺跡
この遺跡は、熊山山頂(508m)に在って
全国に類をみない石積みの遺構である。

ほぼ方形の基壇の上に
割石をもって三段に構築している。

第一段は南面が狭く
北面が広い台形

第二段は南面が広く
北面が狭い台形になっている。

段二段の四側面の中央に
龕(ガン)が設けてある。

第三段は方形であるが
中央部分に大石で竪穴の蓋がしてある。

石積みの中央には
竪穴の石室(約二メートル)が 
作られていて

その石室に陶製の
筒型(五部分に分けられる)
容器(高さ1.6m)が収められていた。

この陶製の筒の中に
三彩釉の小麦と文字が書かれた
皮の巻き物が収められていた。
と伝えられている。

陶製の筒型容器と三段釉の小壷からみて

本石積遺構の築成年代は
奈良時代前期で
三段の石積の仏塔と考えられる。

また、熊山山塊には
現在大小三十二基の
石積の跡が確認されている。

国指定の石積遺構に類似しているが
築成の目的、年代、築成者など
異なるものと思われる。
                                                  
管理団体 岡山県赤磐市
 
指定年月日 昭和31年9月27日


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熊山山頂 帝釈山霊山寺跡

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念願の熊山遺跡です。

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ここだったらUFOが飛んできてびっくり
宇宙人とチュー
コンタクトが取れそうな気がします爆笑

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熊山遺跡の上にマカバを・・・。
 
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別の場所から見ると
大きな磐座の上に
ピラミッドが造られているようです。

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熊山山頂展望台から見る景色は最高です!

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天気は良かったのですが雲が多くて・・・
雲がない日は、遠く小豆島が見えるそうです。

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3人で来て良かったねと
言いながら大阪へと戻りました。