
サムハラ神社奥宮を参拝した後に
石上布都魂神社を参拝しました。
石上布都魂神社は去年の12月に
初めて参拝して今回は2度目です。
その時は道中、とても大変な事があり
やっとたどり着いたと言う感じです。
その事もブログに書いていますので
良かったら読んでください。

石上布都魂神社を参拝しました。
石上布都魂神社は去年の12月に
初めて参拝して今回は2度目です。
その時は道中、とても大変な事があり
やっとたどり着いたと言う感じです。
その事もブログに書いていますので
良かったら読んでください。

八岐大蛇を斬った十拳剣が
石上布都魂神社から
中に入って下さいと
おっしゃってくださいました。
温かいお茶と美味しいお菓子を
温かいお茶と美味しいお菓子を
出して下さいました。
奥様に御朱印を
書いていただいている間に
86歳になられる
物部忠三郎宮司様から
石上布都魂神社の御由緒などを
お聞かせいただきました。
私が奈良から来た事
天理にある石上神宮へは
よく参拝に伺うとお伝えすると
奥様が石上神宮を懐かしがられて
喜んで下さいました。
下の写真は神剣のレプリカだそうです。
木でできている神剣は
「大工さんに作ってもらった」と
宮司さんが笑いながらおっしゃっていました。
神剣には以下の名前があるそうです。
書いていただいた御朱印です。
御神体は元来は大松山山頂の巨石で
神霊が宿る磐座だそうです。
宮司ご夫妻にお礼を言って
古代より信仰のよりどころとなった
「磐座」のある奥の院へと向かいました。
山道を登って行きました。
途中、山道から見る景色は
とても気持ちよく素晴らしい物でした。
可愛らしい命様です。
天女の腰掛とありますが
どれかなと探したところ
看板から向かって右上の木かな?
置き岩 小さな石が積んであります。
小さな看板には
下界の「苦労」「悩み」は、この磐に
思いを込めて、置いて参りましょう。
と書いてありました。
石を探したけど周りには
置いてくる石が落ちてなくて
「私たちには、もう、苦労も悩みも
ないのかな」と言いながら
上へと進みました。
この階段を
16時を過ぎていましたので
急いで下へと降りていきました。
宮司さんの奥様にお礼を言って
今日、泊まる宿へと向かいました。
明日は去年から持ち越しされていた
熊山遺跡へやっと行けます。
熊山遺跡の事は
次に続きます。

急いで下へと降りていきました。
宮司さんの奥様にお礼を言って
今日、泊まる宿へと向かいました。
明日は去年から持ち越しされていた
熊山遺跡へやっと行けます。
熊山遺跡の事は
次に続きます。
























