上記からの続きです。
岐阜県高山市一之宮町にある
飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)
へ参拝に伺いました。
水無神社は飛騨国の一宮とだけあって
とても立派な神社でした。
御祭神は水無神(みなしのかみ)として
御年大神(みとしのおおかみ)を主神に
水無神社は飛騨国の一宮とだけあって
とても立派な神社でした。
御祭神は水無神(みなしのかみ)として
御年大神(みとしのおおかみ)を主神に
外十四柱の神々が祀られているそうです。
日本を表裏に分ける
分水嶺となっており
分水嶺となっており
水主の神の坐す聖域
神体山として古来より
神体山として古来より
霊山として名高く
当神社の奥宮と称しています。
位山の山中には巨石群があり
大石を以て何かを築いたといわれたり
当神社の奥宮と称しています。
位山の山中には巨石群があり
大石を以て何かを築いたといわれたり
初期の古墳のようであり
ドルメン(支石墓)のようでもあるなど
様々な説がありますが
何かの神秘的な
霊場であったと考えられています。
また位山の主の
また位山の主の
宿儺(すくな)が雲の波を分け
天船に乗って
位山に来たという古伝説もあり
位山が古代において
何か宗教的な神秘性を持ち
位山の神秘性が
宿儺という人智を超えたものに
凝固したと見る説もあります。
この霊山にはイチイ(櫟)の
凝固したと見る説もあります。
この霊山にはイチイ(櫟)の
原生林があり天然記念物とされ
位山のイチイの木を
笏の材料として献上した際に
この木が一位の官位を賜ったことから
この木が一位の官位を賜ったことから
木は一位、山は位山と
呼ばれるようになったという説があります。
水無神社ホームページより
水無神社ホームページより
参拝者は私達2人と
あと1人の方だけでした。
その一人の参拝者の方は長い時間
遠く銀杏の木の辺りから
本殿をじっと眺めておられて
私達は何をされているのだろう
その一人の参拝者の方は長い時間
遠く銀杏の木の辺りから
本殿をじっと眺めておられて
私達は何をされているのだろう
と思っていました。
すごく、目立つ存在でした。
遠くから姿を拝見すると
とても、体の線が細くて
すごく、目立つ存在でした。
遠くから姿を拝見すると
とても、体の線が細くて
女の方だと思いました。
しばらくしてから
しばらくしてから
その方が本殿前に来られて
また長く参拝されていました。
御神事をされているのかな?と
また長く参拝されていました。
御神事をされているのかな?と
私達は話していました。
参拝を終えられたその方を近くで見ると
女の人かと思っていたけど男の人でした。
しかも、X JAPANのトシのように
参拝を終えられたその方を近くで見ると
女の人かと思っていたけど男の人でした。
しかも、X JAPANのトシのように
立派なあごをしてらっしゃったので
私達は「あごちゃん」と
名付けて密かに呼んでおりました。
(大変、失礼なお話ですね(^^;))
あごちゃんの事
(大変、失礼なお話ですね(^^;))
あごちゃんの事
たくさん生えています。
森林浴をしているように
森林浴をしているように
気持ちの良い場所でした。
その気持ちの良い場所で
その気持ちの良い場所で
しばらく癒されていますと
どこからか
どこからか
とても甘い香りがしてきました。
日本茶を炒ったような・・・
日本茶を炒ったような・・・
とても甘い香りです。
どこからその香りがしてくるのか
どこからその香りがしてくるのか
わかりませんでした。
この甘い香りは次の日に
この甘い香りは次の日に
位山でもかぐことになるのです。
御朱印をいただきました。
夕飯は他の宿泊客と
御朱印をいただきました。
「すみれ荘」を探していると
なんと!
なんと!
水無神社のすぐ傍にありました。
私達の泊まった部屋から
私達の泊まった部屋から
水無神社の境内が
銀杏の木が見えるのです。
偶然にこの宿を選んだのですが
この素晴らしい偶然に
銀杏の木が見えるのです。
偶然にこの宿を選んだのですが
この素晴らしい偶然に
私達は感謝しました。
夕飯は他の宿泊客と
一緒の部屋で食べたのですが
またまた、なんと!
私達の隣の席に
またまた、なんと!
私達の隣の席に
先ほど、神社で遭遇した
あごちゃんが座っているではありませんか!
Aちゃんと
あごちゃんが座っているではありませんか!
Aちゃんと
「また、あごちゃんとどこかで会うかもね」
と、話していたのですが
と、話していたのですが
こんなに早く会えるとは(*'▽')
あごちゃん!
いや
あごちゃん!
いや
天野さんは一人で
来られているようでした。
テーブルに名前の書いた
札が置いてあるので名前がわかりました。
「天野」と言う名前も
なんとなくいいですね。
目があったので
目があったので
頭を下げると、天野さんも
おや?という顔をされて
おや?という顔をされて
飛騨牛の朴葉焼き
鮎の塩焼き
松茸の土瓶蒸しやなつめの実
自家製どぶろくや
松茸の土瓶蒸しやなつめの実
自家製どぶろくや
なつめの果実酒など
珍しい物など
珍しい物など
その他にもたくさんのお料理が
どれも美味しくて
どれも美味しくて
たくさん食べてしまいました。
明日はいよいよ、位山へ登ります。
明日はいよいよ、位山へ登ります。















