昨日、伊予国一の宮である「大山祇神社」へ行って来ました。
26日の夕方、急遽決まり行く事となり
27日の朝9時に瀬田駅から車で出発しました。
大山祇神社は瀬戸内海に浮かぶ大三島にある神社です。
瀬戸内しまなみ海道を走り穏やかな瀬戸内海はとても綺麗でした。
大山祇神社は島の中の小さな神社を想像していたので
立派な神社に少しびっくりしました。
さすが、全国に一万社余りある山祇神社と三島神社の
総本社だけありますね。
総本社だけありますね。
御神木の樹齢2600年ともいわれる大楠はみごとでした。
見ているだけで、ありがたい気持ちになりました。
奥宮があると言うので、しばらくカボスなどの木が植えられた
山道を行くと、大きな木があり、その中を通って行きました。
美しい羽を持った黒揚羽のつがいが2匹、じゃれあい?ながら
優雅に飛んでいました。
写真を何枚も撮ったけど上手く写らなくて一番マシに写った
写真を載せました。
写真を載せました。
上の蝶はわかると思いますが、もう一匹は下の方の
緑の中にある蝶の形をした黒い影のようなものがそうです。
奥宮はあまり整美されていなくて、良くわかりませんでした。
帰りは、岡山駅で車を降りて新幹線で新大阪まで帰りました。
今回の大山祇神社行は、M先生の御神事にお供させていただくと
いうことで、急遽決まり、日帰りで強行でしたが、ご一緒させて
いただき良かったです。







