農とパソコンのあぐれしぶろぐ -8ページ目

農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。

   きょうはむこさんがゴルフに出かけたのでうれしいのでピアノがいっぱい練習できました。

   いま、やっているのは、びばっぷエチュウド。。。。


   それもすべてのキーで、弾けるやうになるまで。。。

   、、、、、なかなか曲者でむずいです。。。


    しかし、パネさんはうまいですねえ。。

   ソロライブアルバム聞きなおして、ますます惚れ直しました。。芸大卒というのはさすがです。


      もっと訓練して上手にわたしもなりたいものです。

    音の訓練が足りないのです。
農とパソコンのあぐれしぶろぐ
   音楽にゃ関係ないけど、いらが、と、この地方で呼んでいる虫を消毒した時落ちたのを写真取りました。

   ムシって見ていて飽きないですよね?
農とパソコンのあぐれしぶろぐ

農とパソコンのあぐれしぶろぐ わたしにとって、美しいものと気持ち悪いものは同義語ですな。。なんでこんなに美しい水色のとげを持っているんでせう。。。自然界にこんな天然色があるんですね。、しばし、みとれてしまいました。


        ところで、ボサノバ練習もしました。ビバップもがんばります。指にキーを覚えさせます。ピアノって奥が深いなあ。


大阪駅前では地下、三越伊勢丹に入り、エルメの店でチョコをちょこっと買ったりしました。


   ヌガティーヌイスパハンです。

   あとで写真もアップしますが、

   なんでけちのわたしが高級チョコを買うんでせう。。。


    それにはちょっとわけありです。


   ジャズミンは自分でもチョコを作ったことがあるからです、


   生チョコを作ったことが二回ほどありました。

   だからチョコ職人の苦労がちょっとわかる。


    エルメのチョコは感激しましたね。薄いのに割ると何層にもヌガーが見えます。フランボアズのドライフルーツも見えます。

 

    簡単に買えるやうに思いますが、フランスでもこれは大統領のお茶菓子なんではないか???


    20枚入りでも2400円もいたします。


    一週間に一個冷蔵庫から出して食べています。

    わたしはまだ2個しか食べてません。夫は一度に3枚食べていました。

  

    夫の両親に5枚上げたりしたので、


  あと、5、6枚残っています。


    エルメってマカロンで有名になりましたが、ジャズミンは自分でマカロン作る人なので、あえて、お店では買いません。


      そして、エルメって、保冷剤もつけるのですが、なんとそれにもエルメの文字が入っているのでした。


     さすが。。。。 パッケージも紙袋も保冷剤もお金がかかっているんです。


     
農とパソコンのあぐれしぶろぐ-エルメチョコ


農とパソコンのあぐれしぶろぐ-oosakanabi

農とパソコンのあぐれしぶろぐ-大坂城の石 初めての大坂城、、チョット待ってよ、。、、、こんなに大きいお城なの+*+}+????

  とにかく感激!!

農とパソコンのあぐれしぶろぐ-造幣局

    タクシーで造幣局へ、。、、、

     無料で見学できます。写真も撮ってもいいんですって。夫は記念コインセットまで買いました。。、。

    <花いちもんめ><ビタ一文><十両(相撲取りの)>などお金にまつわる言葉の由来の説明を聞きました。。むかし、ビタ銭というのがあったのです。それもみました。

  それとか、削り防止のための回りのぎざぎざということも知り。


    秀吉の時代の金貨とかも見ました。


   造幣博物館、、、、不思議なところです。。。戦争でも爆弾がおとされなかったのだから。


    それにしても大阪駅周辺は、もういいでしょ。っていうくらい高層ビル。。。。

    女の子のお店がほとんど。。。

    歩いてる人もほとんど女のこ。


    わたし、こんな国ってないと思うけど。。。


  お金持ちなのかなあ。。。

   でも、将来が心配。。。


    
農とパソコンのあぐれしぶろぐ-ビルボード大阪 さてさて、、大阪駅も時空の広場まで鑑賞したあとは、小野リサライブです。。。歩き回ってしんだくなってきていますが、ライブなのでらくちん。。

  

  ビルボード大阪に着きました。


ばっちりパネさんの近くの席が取れました。。

   料理もおいしかったです。しかし、4人で5万円。。。。このライブハウス、一晩でどれくらいのお金が動くんでしょうね。

  ハービスエントで、お茶も牡蠣料理の店も行きましたが、お高いです。お茶はルピシアだったかな。

  地下のビール店<アルアビス>にも入りました。

農とパソコンのあぐれしぶろぐ-oosakajou

農とパソコンのあぐれしぶろぐ-shanaiから大阪駅 もちろんきょうはピアノを少し練習いたしました。ハイ。

     プロは真夜中でも12時間でも練習するんですね。

    来月22日は再度大阪に来て、ショッピング、ミシェルカミロトリオライブを見ます。

     今度はうしろのカジュアル席から見物します。

   しかし、小野リサライブでもお客おとなしいです、、、。おそろしいほどです。。映画を見てるんじゃあるまいし。   リサのライブは70分ほどで終わりました。 しかし、パネさんの右手はしっかり見ましたよ。

   ウッドベースの人はまじめなんでせうか。真剣でした。

    フルート、と、サックスの兼用の人はよく見えなかったです、フルート楽器だけ見えました。


     曲目は、ラテンナンバーですから、わたしとしては、ほとんど知っていたと思います。

     <ある恋の物語>など、さすがにしぶい。<ソダンソサンバ、、、>など。。<マシュケナダ+ウェイブ>とかね・・。ほかには題は知らんけど、覚えのある名曲をやってくれました。


      ジルベルトのアルバムをたまたまレコード店で買ったのが30年前。  たぶんフランス人画家ニコラデスタールの絵画のジャケットだったと思う。二コラも早死にしたんだよね?。


     <イパネマの娘>をそのとき19歳のわたしは、ギターでコピーしたのだ。

     よほどボサノバが珍しかったのであろう。

     ポルトガル語もわからないくせにミミコピしていた。


      30年もたっているのに、ラテン音楽って生き残る。
   いまはボサノバがポピュラーみたいに巷に流されるやうになって。。。

   だから<小野リサ>が自然に浮上してきた。。29日生まれだった!!え~~やっぱり!!運が強いね。

   毎日毎日、ジャズピアノ基礎練習できていませんが、明日はパネさんを見に行ってきます。大阪ビルボードです。  


   自主的にパネさんライブに行くのが初めてです。

   川井郁子のバックで弾いていた不思議なピアニストを知り、それがパネさんとの出会いでした。

  

   アメリカ仕込みのジャズピアニストが多いなか、インドネシアと日本のハーフであるパネさんの音楽はそれはそれは貴重な素晴らしいものであることをソロアルバムを買って気が付きました。


  ちょっと久石譲っぽいかもしれないけど、それはちょっと違うよね。

  坂本龍一もジャズでもクラシックでもないジャンルのピアノで成功してるけど、ほんとうにパネさんの精神的なピアノにぞっこん惚れてしまったのです。。。。


   坂本との違い?うううううんんんん、、、、どういったらよいのか、、パネさんにはやはり大地や自然が似合うと言ったらよいのか。。。


    坂本や上原ひろみには、日本人精神が多く入っている。。。


    いつか自分もピアノで遊べるやうになりたい。。

    クロマティック、など、なんでも弾けるやうになり、すべてのキーをこなし、、、、


    寝転んでテレビばっかり見ている家の人たちに差をつける。。。わはは。。


   指が短くてもフランツリストをばりばり弾く女性を知ってるし、指の長短は関係ないとおもふが。。。。

   趣味ならアマチュアなら、自由に学習できるし。


     8月にゃミシェルカミロが、3月に来れなかったのでこれは見るチャンス!

     地震で延期になってたんですね、きょう知りました。


    カミロは一人でも行きます。


    ショパンだって、私生活は不幸だったんだ。ベートーベンだって三重苦だったというし。。


    むかしの人ってすごいんだ。ほんとにすごい。

    ジャズだって盲目の人いっぱいいるし。


    ジャズピアノの音階を習える私たちは幸せなのだとおもひたい。


   知り合いの知り合いの人からコーラスを始めないかって誘われた、、、

    コンサートにも行ってみたけど、、どうも、、レパートリーがあまりにもつまんない。。。

   後ろ向きライブみたいだった。。


     お客さんはほとんど義理みたいだったし。。。


    歌ってる人のほうは楽しいのはわかりますが。。

    最近ラジオで、クラプトンの<チェンジザワールド>を合唱だけで演奏してたの聴きましたけど、せめてそれくらいの面白い曲を選曲してもらいたいですよね、ママさんコーラスでもね。


       <いつでも夢を>とかママさんコーラスで歌ってましたけど、ピアノが旋律をユニゾンで弾くんですよ。。それはよくないんじゃない?

       ピアノはあくまで脇役であってほしいよね、。この場合。


     それにやたらとみんな同じドレス着てる。。。

     普段着のほうがインパクトあるのに。。。


  なんかおかしいと思えた田舎町の合唱ライブでした。。

    

ほほほ、、、結局、すべてクリアいたします。

   パネさんライブも(小野リサでサポート、素晴らしいボサノヴァピアノが生で聴ける)、

   青木繁100年回顧展にも。

   カンディンスキー青騎士回顧展も。

   8月のスーパートリオミシェルカミーロも!!!


     8月23日にゃすべて行ったことになります。


    カミロはいまのところ一人で行く。

    だって、友人は予定がわからない・・・・ 


       カンディンスキーと青騎士友人たち芸術家と青木繁は存命しておりませんが、当時に想いを馳せ、悲劇の人生、動乱の世の芸術活動がいかにおこったか、作品見て、いまの平和な現実を再認識いたすのであります。


  カンディンスキー青騎士展は熱い熱い展覧会でありました



     わたしもがんばって、ジャズピアノ練習しないと、後悔します。


    ああーーそれにしてもカミロ楽しみ~~。。。

    大物ジャズライブって見に行った経験がないなあ、、

     14歳のときにハンコックは聞きに行ったなあ。。、

     でも横に座っていた彼氏、、、、いたんです。。

      それもだいすきだった人が。。。

    そっちに気をとられていた記憶があるなあ、、。。。

     なんだか、、肩が触れ合っていた、、とか、昔の日記に書いていたんだよね。。。ハンコックはシンセサイザーを使っていたというのしか覚えてないんだ。。。。

   <ウワ~~~~ン。。。ウワ~~~~ン>と、片手を上げて演奏していたスタイルは覚えているよ。。。魔法使いみたいだったよ。。


   音楽的にはほとんど覚えてない。、

   

      だからなおさら大阪のカミロさんが楽しみなんだ。


    みんな劇団四季に行くみたいだけど、、四季も<マクベス>しか見たことない。。日下武史のね。

    そんなに面白くなかったような。、

    三田和代は唄が上手いと思ったり。。。

 

    だから四季にはそれ以来行ってない。。

    蜷川マクベスも話題呼んだけど、、なんだか、、行ってな~い。。。


      それとか、夢の遊眠社とかいうのもテレビでみたけど、

   <なにこれ?>だから。。。あのリーダーよくわからないので見ない。


     それから、わたしは朝も夜も寝床でラジオを聴いているけど、にゅーすなんかもテレビでわざわざ見る必要ないって感じる。。。テレビニュースなども見るけど、解説者の顔なんて映る必要ないし、、<朝まで生テレビ>はえらい人が出てるので、顔見てしゃべっているほうがよいけど。


     周りの人間はオンタイムでくだらない番組みてるんだね。。 テレビはおんなじ方向見てないといけないから自分のことが出来ない。テレビ見てる人はなにも考えないと思うことすらある。  ほとんどがそんな人間ですから、それに選ばれた政治家もそういう人になってしまうとおもう。


      いまの民主党の問題も選んだ国民が悪いんだと思っている。ほんとに思想の問題なのだ。根底から間違うとどうなるかいい例なのだ。それがわかっている政治家もいる。

    だから栗本慎一郎は<テレビは権力だ>と言い放ったのだ。 

  


       

    

    頭の固い、ジャズとかきらいな夫が進展した。

   小野リサに行くのだ。

  夫は小野リサ知らないから、

   <秋山リサ>だろう、、、と言う。

   、、、、なんだか時代錯誤してるよ、夫は。


    夫は知り合い夫妻が行くのなら車運転してくれるらしい。。大阪で夜そのライブだから、昼は京都で、<フェルメール>と肝心の<青木繁展>。。。それも見てまわる計画を立てています。


    夫は<ボサノヴァ>?っていう人だから、

   <それって散髪していったらいけないの?>とも言う。

   それも仏頂面で。。。。


     ま、カンディンスキー展、

     <フェビアンレザパネさん率いる小野リサ>

     青木繁100年回顧展、

     そして、みんなが行くであろう、<フェルメール展>


      忙しいことになった。

     しかし、充実しているアラふぃふライフである、、、(と、思ひたい)

   

                                

   カミロが新作を出したんですね、そのアルバムから、

 <ザ、サイドワインダー>という曲、これはかっこいい。

  それと、小松亮太の<旅夢>・・・・


   旅夢が朝のまどろみのなか、ラジオから流れた曲、。。。

    うーーーむーーなかなかやるな!さすが亮太!

   いいです~~!!!


    夕方の車内で聞いたラジオからは

  ミシェル・カミロの<ザ・サイドワインダー>であったことがネットで調べたら判明。


   いやあ、、それにしても、大阪ビルボードにカミロトリオが~~~

。。。。。はよう予約せんと売り切れるわ~~


   カンディンスキーといい、青騎士といい、、、展覧会の素晴らしさをしった以上、大物ジャズライブは予約したほうがいいかなあ。。。。。。

    あ、ineireisanさん、彼女は応援してくれています【ブログ友さん。

    予約することにしても、ボックス席?自由席?などいろいろあるみたい。。。8月だし、夜だし、思い切ってヒルトンに泊まろうか。。。


    次に大阪にカミロトリオが来るのはいつだか予想つかないし。。。


   やっぱり行こうか、と、思ったりしてる、

   まず、新作を購入して曲を予習しておかないとね。

   楽しみ!<ザ・サイドワインダー>も入ってるみたい。

    


      


農とパソコンのあぐれしぶろぐ-装置の前で。
     これ、どちら現代美術家の高崎先生かわからんけど、アップしてみました。

   うしろが面白い作品<装置>シリーズなんだわ。


    きのう兵庫県立美術館で見た<装置>シリーズのほうが良いね。兵庫県、がんばっています。いつもすごい。


    高崎先生の作品、見ればみるほど面白い、一種の手品ですな。 いまでも現役でバリバリで、うれしくおもいました。

   高知の人ってすごいね。ぱっと見て、面白いものを作る。


     これこそ日本のジャスパージョーンズかフランクステラか、と、言ったら怒られますか。。。


    ジャズミンはハングリー状態のときにカンディンスキー展覧会に行ったので、砂に水がしみこむやうに、吸収できました。


    それとともに、恵まれた環境に感謝しないといけません。


    近所のお友達にカンディンスキーに誘っても、<知らないから行かない、絵に興味がないから行かない>といいます。


      神戸まで高速バスで出かけた甲斐がありました。

      河出書房の美術全集で、<クレーカンディンスキー、ミロ>大岡信解説。というのを古本屋でむかしから持っているのですが、捨てないでよかったなあああ、これは。。


       アラふぃふ、、

     年齢とともにかんどふは薄まります。

     これは認知症よりも怖いことです。。

     けさのラジオビタミンというラジオ番組で、面白い曲がかかっていたので、検索して調べてみることにしています。


    夕方、実家から戻る車内ラジオではなんと、ミッシェル・カミロが流れましたぞ~~~、、

     それも他人の演奏で聞いてしっている曲でした。。

    それも検索しないといかん。。


   これはどういうこっちゃ、

    ミシェルカミロのライブに行けということか、それとも、CDを買えということか。。

    ライブが9000円だからCDは3枚買えるね。

     うお~~~~

バスに乗りいそいそと出かけていった。

  百年前は、絵画や彫刻で社会に抵抗していた人たちが居る。 今のテロのように武器も手軽に手にハイらなかったみたいだ。現代社会はデザインやあーとがいやでも目に入ってくるが、百年前はどうなんだろう。

  一部の芸術家が運動しないと、最先端の美はあらわれなかったのだ。

   そんなことを想いながら鑑賞いたしました、兵庫県立美術館。


    この建物は入れこみたいになっていて、いつきても館内で迷子状態になるので、案内人に話しかけるようわざとに作ってある、安藤忠雄のこころやさしい配慮が見える。


    人間性を取り戻すつくりになっているのだ。

  常設展も見ました。

   2時間くらい館内でいたかな。

   ロビーのヴィデオが興味深かった。

   新宮晋である。

    この人も彫刻ではスーパー有名。

    わたしは始めて顔を知りました。

    三田でアトリエと住居なんですね。

    住居も惜しげなく撮影されていて、あきないビデオでした。  姫路こどもの城にも作品があるみたいで行ってみたくなったりしました。


     関空の天井の作品も新宮作品。

       東京ヘルメスビルにも空間作品。

     

     カンディンスキーのほうはお客がわりと少なくて、ゆっくりできてよかった。。。

    ゴッホなんかいもこぎですし。


     機械文明の夜明けと抽象画の始まりが一致するとみたが。。


    常設展ではザッキン、ガボ、シーガル作品が威容。

    

      今度は京都の青木繁が注目です。

      暑いから京都はいやんなる。。。

      でも、夜に大阪のパネさんのライブに合わせてセットで行こうかなって想ってる。


        アラふぃふなら、精神的な満足ライフを求めるdicadeなのだ。


     美術館作品に値札はついていない。

     その価値を認めるか認めないか自分で勉強するしかないのだ。


   ジャコメッティの小品でも5000万するというのに。。。


   ガボ作品の部屋では値段を考えてしまった。。。

    どれも高そうな気がした。。。

   ロダン、シーガル、森村泰昌、ガボ、ブランクーシ、ザッキン、。。。。。


    あ、そうそう。現代モノでもう一つおもしろいのがあった。 高崎なんとかさんの作品だ。

    勉強しておこうと想う。あれが60年に作られたとは思えない。斬新だった。完全に人を喰っている。