バスに乗りいそいそと出かけていった。
百年前は、絵画や彫刻で社会に抵抗していた人たちが居る。 今のテロのように武器も手軽に手にハイらなかったみたいだ。現代社会はデザインやあーとがいやでも目に入ってくるが、百年前はどうなんだろう。
一部の芸術家が運動しないと、最先端の美はあらわれなかったのだ。
そんなことを想いながら鑑賞いたしました、兵庫県立美術館。
この建物は入れこみたいになっていて、いつきても館内で迷子状態になるので、案内人に話しかけるようわざとに作ってある、安藤忠雄のこころやさしい配慮が見える。
人間性を取り戻すつくりになっているのだ。
常設展も見ました。
2時間くらい館内でいたかな。
ロビーのヴィデオが興味深かった。
新宮晋である。
この人も彫刻ではスーパー有名。
わたしは始めて顔を知りました。
三田でアトリエと住居なんですね。
住居も惜しげなく撮影されていて、あきないビデオでした。 姫路こどもの城にも作品があるみたいで行ってみたくなったりしました。
関空の天井の作品も新宮作品。
東京ヘルメスビルにも空間作品。
カンディンスキーのほうはお客がわりと少なくて、ゆっくりできてよかった。。。
ゴッホなんかいもこぎですし。
機械文明の夜明けと抽象画の始まりが一致するとみたが。。
常設展ではザッキン、ガボ、シーガル作品が威容。
今度は京都の青木繁が注目です。
暑いから京都はいやんなる。。。
でも、夜に大阪のパネさんのライブに合わせてセットで行こうかなって想ってる。
アラふぃふなら、精神的な満足ライフを求めるdicadeなのだ。
美術館作品に値札はついていない。
その価値を認めるか認めないか自分で勉強するしかないのだ。
ジャコメッティの小品でも5000万するというのに。。。
ガボ作品の部屋では値段を考えてしまった。。。
どれも高そうな気がした。。。
ロダン、シーガル、森村泰昌、ガボ、ブランクーシ、ザッキン、。。。。。
あ、そうそう。現代モノでもう一つおもしろいのがあった。 高崎なんとかさんの作品だ。
勉強しておこうと想う。あれが60年に作られたとは思えない。斬新だった。完全に人を喰っている。