今回はピグ友じゅじゅちゃんの少し早い出産祝いを込めて離乳食の作り方を紹介します
元気な赤ちゃんの誕生を願っています
離乳食の開始は生後5~6か月頃から初め、約1年位かけて「食べ物を口に取りこむ」「飲み込む」「固まりを噛みつぶす」といった食べる為の機能を発達させていきます
離乳食は赤ちゃんの食欲や成長の様子を見ながら、けして無理強いをしないで進めていきます。
また、いきなり離乳食を始めるのではなくその前の、準備食から始めましょうね。
初めは赤ちゃんにスプーン1サジのだし汁とお米のおもゆを口に含ませ目安は4か月後期頃から初めます。
これはミルク以外の味に慣れる事が目的で、焦らずゆったりとした気分で、けして無理強いをしないで下さいね。
少しずつ味に慣れ、5か月頃から離乳食初期食が始まります
離乳食初期のポイント
初めはポタージュ状やドロドロヨーグルト状を1サジから始めます。この時期はミルクで栄養がとれていますので、無理強いをしないで進めていきます。
味付けはしません。素材の持ち味だけで食べさせます。
食べさせ方は、赤ちゃんの下唇上にスプーン上げて赤ちゃんが口を開けて、こっくんと飲み込むのを見守つて下さいね
その他・主食の紹介
パン粥の作り方
パンがひたひた浸る粉ミルクの中に耳を落としたパンをちぎって入れ、レンジで沸騰させてブレンダー又はすり鉢でドロドロにして出来上がり。
うどんマッシュ
だし汁の中にみじん切りしたうどんを入れレンジで沸騰させて、ブレンダー又はすり鉢でドロドロにして出来上がり
他の野菜やたんぱく質(お魚類)のおかずの作り方は柔らかく煮てマッシュします
たんぱく質ー(肉は鳥肉ささみ・魚は魚白身・豆腐など)
野菜ー(かぼちゃ・ジャガイモ・さっま芋・キャベツ・大根・ほうれん草・玉ねぎ・キュウリ・トマト等)アクの少ない野菜を柔らかく煮てマッシュをすれば何でも食べれらます
離乳食初期の作り方☆丁寧に紹介をアップしました。
http://cookpad.com/recipe/1090297
離乳食中期の作り方ポイント(7~8か月頃)
もぐもぐができるように、色々な味や舌触りを楽しませてください。
硬さの目安は豆腐くらいの硬さ。舌と上あごでつぶせる程度。味つけは、ほんの少し、風味つけ程度になります。
ほっぺを膨らませてもぐもぐ動かすようになってきます
パン粥の作り方
パンがひたひた浸る粉ミルクの中に耳をつけた状態のパンを細かくちぎりレンジで沸騰させます。
柔らかな状態でもパンの形状が残っているのがポイントです。
うどんの作り方
5ミリ位の長さをだし汁で柔らかく煮て、食べさせます。
他の食材も柔らか煮えていればぶっぶつした感じが残っていても大丈夫になります。喉こしを良くする為に片栗粉でとろみをつけるなどの工夫をしてきます。
離乳食中期食の作り方☆丁寧に紹介しますをアップしました。
http://cookpad.com/recipe/1090367
離乳食後期の作り方ポイント(9~11か月頃)
2本の前歯が生え揃う時期です
前歯で噛み切り歯茎でつぶす時期になります。
硬さの目安は弾力のあるバナナくらいの硬さで、歯茎でつぶせる程度。
味付けはだし汁を中心に、大人よりも薄めな味付けにします。
この時期は手で持って食べることができるようになり、持ちやすい大きさに切る事がポイントです
主食のパンは持ちやすい大きさ(2cm幅位のステック状にトーストして食べさせます)
うどんも3センチ位の長さになります
ここまで来たら離乳食は完了になります
離乳食後期食の作り方☆丁寧に紹介しますをアップしました。
http://cookpad.com/recipe/1090416
完了食のポイント(12~18か月頃)
栄養のほとんどを食事から摂るようになります
ミルクは子供の離乳の進行状況に応じて与えましょうね。
硬さの目安は肉団子くらいの、歯茎で噛みつぶせる硬さになります。
好き嫌いのない元気なお子さんに育ててくださいね