新一年生のスタートダッシュ、どう考える?


四谷大塚から、

この春* 「リトルくらぶ 年長生コース」が

開講するというメールが届きました


リトルくらぶ【年長生コース】


通信教育のリトルくらぶといえば

小学校低学年向けの中学受験準備

として有名ですが

いよいよ「年長さん」からの

スタートですね


新一年生、スタートラインの

「差」に驚くことも…

いざ小学校に入学してみると

同じ一年生でも驚くほど

準備状況が違います


• ひらがながスラスラ書ける子

• 時計がしっかり読める子

• 簡単な計算に慣れている子

• すでに学習習慣が身についている子


幼稚園や保育園

そして家庭での過ごし方によって

できる子もいれば

「これから!」という子もいて

同じクラスに混在することになります


今回の新コースは

そんな入学直後の「つまずき」を防ぐため

作られたようですね


我が家の場合:保育園児の「家庭学習」


振り返ってみると

娘は保育園でした。

園での学習時間はほぼゼロ

たまに英語の時間がある程度で

基本はのびのび過ごす毎日です


子どもが少しでも

何かできるようになると

親としては「うちの子、すごいのでは!?」と

可能性を無限に感じてしまいますよね(笑)


「もっと伸ばしてあげたい」と思うと

今度は教材選びの沼に

はまってしまうものです


• 家庭保育園や七田式

• ワールドワイドキッズ(WWK)や

ディズニー英語(DWE)

• ピグマリオン


「何がいいんだろう?」と

夜な夜な検索しては

頭を悩ませたものです


(もう販売終了しているものも

ありますね)


当時の我が家は

こうした高価な教材を

揃える余裕はなかったので

結局は市販のドリル

コツコツ進める形に落ち着きました








当時は「早くやらせなきゃ」と

焦る気持ちもありましたが

今思えば

読み書きや計算はいずれ

一年生で身につけること


周りの環境が整えば

子どもは自分のペースで

できるようになっていきます


新しく始まる四谷大塚のコース

も選択肢の一つになりそうですね

親子で「学ぶ楽しさ」を見つけて

いけたら一番ですね