江戸時代後期、伊勢国(現在の三重県)の船頭、大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)が
海難に遭ってロシアに漂流。
1791年11月に女帝エカテリーナに謁見した際、お茶会に招かれ紅茶をいただいたことに
由来する記念日です。
今日はまだ飲んでいませんが、ぜひ本日、紅茶を淹れて美味しいお菓子と共に
楽しみつつこの記念日を祝おうと思います。
で、紅茶の日に関連して、先日参加した紅茶セミナーに行ってきたことを
記事にしようと思います。
☆ ☆ ☆
先日、イベント企画のもので、単発で開催された紅茶セミナーに行ってきました。
紅茶とフランス料理のマリア―ジュ、と題して、おいしい紅茶の淹れ方のレクチャーから
紅茶に合うフランス料理と様々な紅茶を楽しんで楽しいひと時を過ごそう、という企画です。
講師の方は紅茶アドバイザーを生業としている方。
参加人数も14名ほどなので、これはいろいろ聞けるかも、また今まで自分が淹れてきた
なかでうまくいかず疑問に思っていたことを質問しようとものすごく楽しみにしていました。
もちろん、紅茶に合うフランス料理もめちゃ楽しみにしてました^^

先生がお茶を淹れながらレクチャーしてるところです。
とてもアットホームな雰囲気だったので、ジャンピングをなかなかうまく起こせない
私はいろいろ質問してました。

ジャンピング中。。
どうやら私はまず使っているガラスポットがまずかったことと、
以前あさイチで放送していた紅茶特集で、97度のお湯で淹れること・・・ということに
とても気を使っていたのですが、実際に測りながらやるわけにもいかないので勘でやる
ことになるのですが、どうも私は早く切り上げすぎていたみたいだということに気づきました。
あと、ゴールデンドロップをどのように入れるか、またどこまで追求するか・・という
ことも先生が淹れるのを見て、また質問して少し謎が解けた気がしました。
さて、今回のお料理。。

ほっこりかぼちゃのアミューズ。

オードブルのサーモンパフェ。
こちらに合わせた紅茶は世界三大紅茶と言われるキームン。
最高級のものは、あの英国王室のお茶会で使われているとか・・・。

メインのスタンリー風若鶏のソテー。
こちらに合わせた紅茶はアッサム。
アッサムは最近、CTC法のものが増えているそうな。
ちなみに今回使用したものは、オーソドックス法のいわゆる大きなリーフのものです。

オレンジのシュゼットとマロンアイスクリーム。
デザートはデザートブッフェ形式で他にもいろいろありまして。。

一人分はおおよそこんな感じ。
他にカヌレやマカロン、かぼちゃプリンにチーズタルトもあります。
合わせた紅茶はセイロン茶のディンブラ。
お茶を楽しみながら周りの方々と会話も楽しみました。
紅茶好きの方が参加している企画なので、やっぱりいろいろ話していて楽しかったです。
ちなみに、先生曰く、フレーバーティは茶葉の質があまりよくないので香りでごまかしている
部分も否めないので自分は飲まないとおっしゃってました。
私は紅茶を好きになったきっかけはフレーバーティでした。
ルピシアのね。
その後、いろんなメーカーの紅茶を飲んでみましたが、最近はやっぱり茶葉の質の良いものを
上手に淹れて楽しみたい欲求も強くなってきました。
フレーバーティはフレーバーティで楽しみますけどね。。
紅茶も極めだすと上を見ればきりがないです。
まあ、個人が楽しんでいる分には、自分が美味しく飲める紅茶を探しつつ、
美味しく淹れる技を磨いて、毎日のティータイムで生活にささやかな潤いを与えられたら
それで極上の幸せだと思います。
それにしても紅茶教室、楽しかった。
この先生は、カルチャーセンターでも教室を主宰しているそうなので、
いずれもう少し余裕ができたら通ってみたいなあと思いました(月一だったし・・・)。
楽しかったです。


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が届けてくれました。。

