前職、製紙会社に勤務していて、パルプの開発研究をしていたこともあり、紙には興味関心ある方です。洋紙については色々やってましたが、和紙の紙漉き体験ができる施設があることを知って、予約。
岐阜県美濃市にある、美濃和紙の里会館。
公共交通機関で行くには不便な場所にあるため、夫を説得して車を出してもらい、家族みんなで行ってきました。
体験では、まずはビデオ学習。
次に、施設内に植えてある、和紙の原料となる楮、三又、雁皮の木を見て、その後、楮の皮を見て、楮を機械で離解している様子を見学。
作業場に移って、水に晒した楮の皮からチリを取る作業、手動で楮の塊を叩解する実習をしたのち、いよいよ紙漉き。
やり方を丁寧に教えてもらって、いざ挑戦。
紙漉きの道具は、職人さんが使っているものの1/4サイズ。素人には使いやすいはずだけど、慣れてないのでなかなかインストラクターの方がやるようにうまくは行かなかった。
でも、インストラクターの方の指導が丁寧だったので、曲がりなりにもなんとか紙漉きできました。
(実際一枚を漉く時間は思ったより短い)
紙を乾かして、出来上がったのがこちら。
(紅葉を3枚配置することが可能なので、やってみた)
念願の紙漉き体験、楽しかったし勉強になりました。そして、私が体験した紙漉きコース(1時間)、なんとこの内容でお値段¥800(プラス入館料)。良心的価格。
和紙に興味がある人は、一度は体験して欲しい講座です。
美濃和紙の里会館内で、クイズだったり、アンケートがあったりして、回答した結果、受付でこんなものをいただきました。(オリジナルマスキングテープと、和紙人形)
美濃和紙の里会館を後にして、うだつの上がる町並みへ。
ちょうどあかりアート展開催期間中だったので、昼間でも(点灯はしてないですが)あかりアートの行燈がアクリルケースに入って展示してありました(軒下においてあるものがそれ)
うだつの上がる町並みは、和紙のお店を中心に色んなお店があって、雰囲気のいい町並みでした。
観光案内所で、アンケートに答えたりインスタフォローや指定の課題で投稿をすると、記念品やガチャを引かせてもらえたりして、頂いたのがこちら。
左から、メモを挟めるマグネットと、メガネ、スマホクリーナーです。
和紙の製品も販売してるお店でガチャをやってたので、運試しでやってみた和紙人形ガチャ。
¥300のこのガチャ、クオリティ高いです。
お内裏様も欲しくなってしまうけどガチャでは手に入らないのが残念。
でも可愛いので、早春に飾ろうかなと思います。
楽しい美濃和紙と、うだつの上がる町並みの旅でした。





