名古屋市科学館(今はネーミングライツで「FUJIなごや科学館」っていうみたいですね)のプラネタリウムの投影機がとても性能がいいことを知ったのが今年の夏。
そんなに素晴らしいのなら、一度見てみたい、ということで、先週25日に開催された『夜間投影』に応募して、見てきました。
中に入ったら広い水平ドーム(世界最大級35m)と、リクライニングシートの席でした。
北側の席がオススメ、とのことで、早目に入場してたので北側を確保することに成功。
この日は中秋の名月で、テーマの『お月見の夜』にぴったりでした。
内容も、中秋の名月に関すること、月の満ち欠けに関すること、月の動きなど、月に関して非常にわかりやすい説明でした。
…ただ、途中から少々眠たくなってしまいました。それで、気づきました。
私は、星空をたくさん見たかったんだな、って。
それでいけば、今回のテーマの回を選んだのはちょっと選択ミスだったかなと思いました。
星空も少し投影してくださったのですが、いつか北海道や九州で見た、満天の星が広がってました。とてもリアリティある映像でした。
流石の投影機。
番組はとても興味深いものでした。
リクライニングシートで見やすく、快適。
上映が終わって、外に出て、空を見上げたのですが、この日は生憎雲が多くて、雲の切れ間から見えるお月様でした。
総じて、観に来て良かったです。
ここにこれば、本物にとても類した星空を見られることがわかったのは収穫でした。
今年度の年間スケジュールを見ると、10月『アンドロメダ物語』、12月『クリスマスの星空』、1月『オリオン座大星雲』、夜間投影12月『クリスマスの夜』、2月『星空のオルゴール』と、星空を堪能できそうなプログラムがまだまだあるので、また星空を観たくなったら訪れようと思います。


