キラキラした春馬くん、といえば、私の中ではこの映画がイメージとしてありました。
ワンシーンは見たことあったけれど、全編通してはみたことなかったので、無性にキラキラした若い大人の春馬くんに会いたくて借りてきました。(役柄は高校生だけど、二十歳くらいの時に撮影してるはずで、本当の高校生の頃とは違って、やっぱ成人してるので声もすっかり今の声(…というのも変かもしれないけど)になってるし、落ち着き感もあって、眩しすぎる素敵な春馬くんでした。
ピュアなラブストーリー。
約8年後、この二人がアラサーになって、アイネクライネで将来を誓い合うっていうのが、なんか物語は別物だけれど、続いてる感じもして、いいなって思いました。
本当に透明感があって、爽やかで、キラキラしてて、あの笑顔が素敵で、だからこそもうこの世にいないんだと思うと本当に辛くなります。
32歳の春馬くんと、33歳の多部ちゃんの大人のラブストーリー見てみたかった。
春馬くん、春馬くんがいなくなった2020年の7月に私も倒れて仕事からドロップアウトしたけど、生きてる私は、ようやく復職の課程を歩み出したよ。
春馬くんがいなくなってから、独立する俳優さんが増えた。春馬くんがまるで人柱のようになって道を作ってくれたかのように。
春馬くんがこの世からいなくならなくてもいい方法は何かなかったのかな。
春馬くんは、きっと真面目で真っ直ぐすぎたのかな。
寂しいよ。生きていれば、ミュージカルや演劇の舞台とかで会うこともできたかもしれないのに。
最近、あなたがこの世にいないことを直視すると辛くなる。

