Day263 退院の兆しと自身の状態 | Promised Land -帰りたい何処か-

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わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

  Day260に当たる、今週の水曜日の朝から、病院の付添を代わりました。この日は、復学支援会議があるので、どうしても病院に行く必要があったし、先週は一泊二日で精神がもたなくてそれからずっと自宅で廃人生活をしてたけど何とか人間に戻ってきたし(苦笑)で、無事会議にも出、また病室も騒音を垂れ流したり奇声を発するような輩はいなかったので、心穏やかに過ごすことができ、なんと、中途覚醒があったとはいえ、前のような強制的に起こされるものではなく、割と寝られました。


 今週末退院かな、と思ってたら、水曜の採血結果で肝障害を起こしていることがわかり、その日の夜から耳系の薬でやめられるものをやめ、肝臓を保護する薬を飲むことになりました。

 ちょうど木曜日はプレドニンを10mg→9mgに減薬する日だったんで、悪条件が重なったなあということで心配だったので、退院を月曜日の血液検査の結果をもって決めることになりました。

 でも、たぶん帰れそう。


 今週は病室が穏やかだったから、水木金土と、三泊四日連続で付添できました。

ものすごいひさしぶりなことだ。。



 今日は午前中自分のメンクリの受診日だったので、病院からメンクリへ直行。

 先日、ようやく自立支援(精神通院)受給者証が貰えたので、バカ高い薬の支払いからようやく解放されました(薬局は、受給者証ができるまでは3割徴収し、受給者証ができたら精算して返すというやり方をしている)。


 自分の主治医と話をしたが、子どもの社会復帰は、移植後一年は慎重にと言われているので、少なくともチビが安定するまでは仕事のこと考えるなと言われた。チビがネフローゼ再燃なんてことになれば、また入院生活になってしまう。プレドニンの減薬もまたやり直し。


 とにかく今は焦らないこと、なのかな。


 12月以来、わたしも本当に疲れてしまった。二月になってからは十分に眠れず、精神的にも休職直後のような状態になっていた。

 正直、もう疲れ果てた。

 暫く、死んだように眠り続けたい。


 春の兆しが見え始めて、ようやく我々家に帰れるのかな。


 


 頂いた小枝。初めて見た種類。めちゃ旨し。

紅茶やコーヒーによく合います。